精神世界: 奇跡のコース用語解説 by 神の使者
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仙人になった!(精神世界)奇跡のコース用語解説 by 神の使者

赦しは、救済を貫く中心的なテーマ  08/6/28

●P199
(パーサ)
「コース」での赦しの考え方は独特で、(攻撃ではなく選択の力によって)エゴの解体を目指している。
あなたの目の前の物事を赦すことによって。

●P221
(パーサ)
赦しは、この世界で行われる。
つまり、あなたは実際的でなくてはいけない。
言い換えれば、日常の暮らしにおいては親切でありなさい、ということ。

●P226
(アーテン)
内側を赦すための唯一の方法は、外側にあると思えるものを赦すこと。

●P236
奇跡のコース(ACIM)
神の赦しは必要ない。(神は一度も糾弾したことがないから)
周囲に見るイメージを赦すことで、自分自身を赦す。

赦す人々は自分自身を幻想から解放するし、赦そうとしない人は自分自身を幻想にしばりつける。
あなたがたは自分自身を糾弾しているだけだから、自分自身を赦すだけである。

●P263
(パーサ)
赦すとは、事前に与えること。
言い換えれば、意識に何が上ってこようとも赦す用意ができている、ということ。

●P297
(パーサ)
あなたがある人生で赦しを実践すれば、聖霊がすべての人生を癒す助けになる。
あなたがここ数ヶ月続けてきた癒しは、他の時間次元にも影響を及ぼしている。

●P298
(パーサ)
あなたはあなた自身の「償い」を受け入れることに責任を持てばいい。
人を批判せずに赦す。
誰かを非難すれば、そのとたんにあなたの救済が吹っ飛ぶ。
世界は夢であり、幻想以外のなにものでもない。

●P299
(パーサ)
世界やそこにいる誰かを変えようとは思わないこと。
ただ赦しなさい――口に出さずに。

●P300
(パーサ)
人を赦すとき、じつはあなたが赦しているのはあなた自身。

赦しというのは姿勢で、学んだすべてが姿勢に取り込まれて、やがて自動的に赦せるようになる。
赦しの思考システムを通じて、マスターになっていく。
その正しい心の考えが、いつかエゴに代わってあなたの心を支配する。

●P303
(パーサ)
チャンス(批判・非難・怒り・裁きなどエゴの誘惑)にぶつかったときに赦しを実践するための要素の一つは、「自分が見ているのは夢だ」と思い出すこと。
その夢を作り出し、夢の中の登場人物を動かしているのはあなた自身で、無意識の罪悪感を自分の外に見ようとしてやっている。
自分が夢を見ていることを思い出せば、そこにあるのは自分自身の投影でしかないとわかる。

●P304
奇跡のコース(ACIM)
奇跡によって、あなたが見ているのは夢で、その内容は真実ではないことが確実になる。
誰も自分が作り出した相手を怖がりはしない。
恐怖が居座るのは、自分が夢の作者であって夢の中の登場人物ではないことがわからないから。

(パーサ)
赦しのもう一つの要素は、「あなたが投影したイメージと、それを夢見たあなた自身を赦す」こと。
兄弟たちを赦した次は、そもそもこういうごたごたを夢見た自分自身を赦す段階になる。
何も起こらなかったなら、あなたは無辜である。
だから、あなたは兄弟姉妹を赦し、それと同時に自分が赦されたことを知る。

自分が見る人々がキリストなら、自分もキリスト。
もし、エゴの裁きで応じ、やっぱりエゴである人たちの夢に現実性を与えるなら、その夢が自分だと考えるようになる。

●P306
奇跡のコース(ACIM)
どんな形の罪であれ、誰かを非難したくなったときには、相手がしたと思うことをいつまでも考えていてはいけない。
それは自己欺瞞だから。

●P307
(パーサ)
彼らのイメージは自分の無意識の心の象徴で、それがなければ自分の無意識の罪悪感は永遠に隠されたままなのだから(それでは脱出口はない)、彼らに感謝するべき。
聖霊は、エゴが自らを守るために生み出した工夫を使って、エゴを解体する。

赦すことは、天国に再び入る準備をすること。

●P309
(パーサ)
赦しの主要プロセス
1.理論: 自分が夢を見ていることを覚えておく
2.実践: 自分が投影したイメージと、それを夢見ている自分自身を赦す
3.信頼: 聖霊を信じて、聖霊の力を選択する

●P310
(パーサ)
聖霊の思考システムがあなたの生き方そのものになり、さらにはあなたそのものになるまでには、時間という幻想とたくさんの練習が必要。

●P311
(パーサ)
大きなことと同じように小さなことを赦すことも大切。
自分の心の平和を乱すことなら何でも心の平和を乱すのだし、神の平和ではない。
すべてを平等に赦すこと。
いつか、自分にとって重要なことも重要でないことも平等に見られるようになる。

●P312
(パーサ)
赦すとは、形のレベルで何かをあきらめなければならないことではない。
心理的執着は、エゴが身体と世界にしがみつく方法の一つ。
そのためにあなたは、世界などないという真理に無意識のうちに抵抗している。
たいていの人は、自分の夢や情熱がじつは偽りの偶像(天国の代替物)だという言葉に耳をふさぎたがる。
でも、あなたが理解して赦すなら、あなたの夢はべつに悪いことではない。
赦しなさい、そしてあなたと聖霊が選ぶことをしなさい。
そして楽しみなさい。

●P322
(パーサ)
寒さを赦すのも、物理的な攻撃を赦すのも、重要性は変わらない。
微妙な嫌がらせを赦すのも、愛する人の死を赦すのも、同じように大切。

●P323
(パーサ)
「神からの分離は決して起こらなかった」と認識して、すべては夢で誰の罪でもない、もちろん自分の罪でもない、と認めれば、悲劇でさえすぐに赦せる。

●P324
(パーサ)
人生において、ただ起こった出来事が赦しを求めていれば赦す、それだけのこと。
べつに愛情深い存在でいようと努力することもない。
赦せば愛は自然に現れる。
あなたは愛だから。

●P331
(パーサ)
真の赦し・思考プロセスの例
『あなた(誰にでもどんな状況や出来事にも当てはまる)は本当はここにはいない。
もしわたしがあなたに罪があるとか、あなたが問題の原因だと考えるなら、そしてわたしがあなたを作り上げたのなら、創造された罪や恐怖はわたしの中にあるに違いない。
神からの分離は決して起こっていないのだから、わたしは自分たちが本当はしなかったことについて、わたしたちの両方を赦す。
こうして存在するのは無辜だけであり、わたしは平和のうちに聖霊と一つになる』

●P335
奇跡のコース(ACIM)
赦すとは、兄弟があなたにしたとあなたが思っていることは実際には起こっていない、と認識すること。
それは、罪を免ずることによって対象を現実にすることではない。
それは、罪などないと見抜くことである。
その見方の中で、あなたのすべての罪が赦される。

●P337
(アーテン)
赦しを実践していくと、心は自分には罪はないのかもしれないと思い始める。
以前だったら自分を罰するようなときにも自分を罰しないことがある。
もう学ぶ必要がなくなったため、起こらなかった状況や出来事がある。
赦しの広がりは、今生だけでなく他の生を含めた他の心にも影響を及ぼす。

●P349
(アーテン)
神が差し出している赦しを、兄弟姉妹にも差し出しなさい。
それが赦しを自分のものにする方法。

※神は無条件で愛している、だから神と同じように無条件で愛しなさい、あたかも神と異なる意志を持つ分離したようなふりはやめなさい、という意味。

●P371
(アーテン)
赦しの実践に熟達したら、苦しみや居心地の悪さはだんだん減っていって、いつかは消える。
(苦しみや居心地の悪さの「原因と思えるもの」が消えるとは限らない。
苦痛がないなら、幻想的な苦痛の原因があるように見えても、そんなことはまったく気にならない)

●P386
(アーテン)
遅かれ早かれ、すべてはある種の赦しと、どれほど積極的に赦す意志があるか、に帰着する。
どれほど積極的に自分の夢を手放して、神を選べるか?

●P406
奇跡のコース(ACIM)
赦しは救済を貫く中心的なテーマで、すべての部分を有意義に関係付けており、まっすぐに続く道程であって、その結果は確実である。

●P407
(パーサ)
あなたの救済は、つねに「今」あなたがする決断にかかっている。
何が起こっているように見えても、選択肢は目の前にあり単純。

●P426
(アーテン)
一度赦すことを覚えたら、二度と犠牲者にはならない。
目の前に見ているものは、外部に現れている自分自身の狂気の象徴でしかないのだから。

他者を解放することで、自分も開放される道が開けている。
他人に見る自分自身の暗黒面を直視して、それを赦そうという意志を抱いてはじめて安らかに生きられる。

●P430
(パーサ)
幻想の人生の中で唯一本当に大事なのは、真の赦しというレッスンを完璧に成し遂げるということ。

●P436
(アーテン)
赦すたびに、赦しは自分自身への、そして神への贈り物。

●P456
(アーテン)
赦しによって、準備を続けなさい。
そうすれば、本来の状態に戻る用意ができたときには、あなたは神とともにある。

奇跡のコース(ACIM)
幻想を否定し、真実を受け入れなさい。
自分が死にかかった世界につかの間置かれた影であることを否定しなさい。
心を解放しなさい。
そうすれば、解放された世界が見える。

●P476
(アーテン)
他者を赦すことで自分自身を赦す完璧なチャンスが与えられている。
すべては赦しのレッスンであり、赦しのレッスンは死も含めてすべて等価。

『赦しは、救済を貫く中心的なテーマ』――お話ありがとう♡

 
 

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