精神世界: 奇跡のコース用語解説 by 神の使者
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仙人になった!(精神世界)奇跡のコース用語解説 by 神の使者

時間と歴史という幻想  08/6/27

●P198
(アーテン)
宇宙の歴史、過去と未来は、単純にエゴが書いて美化した台本でしかない。
それが知覚しうる限りの方法で、分離という芝居を演じている。

●P222
(アーテン)
時間という幻想に関して言えば、罪は過去と、罪悪感は現在と、恐れは未来と同等。

●P230
(アーテン)
あなたの心に年齢はない、時間は現実ではないから。

●P249
(アーテン)
宇宙はホログラフィックな台本に従っているのに、このレベルでは線形で展開しているように見える。

●P254
(アーテン)
奇跡の目的の一つは、あなたに時間の節約をさせること。
エゴではなく赦しを選べば、あとはJ(聖霊)がやってくれる。
具体的な赦しのレッスンを学んだから、もう将来必要としない部分(時間)を取り除いてくれる。

●P321
(パーサ)
時間の目的は、赦すこと。
それが人生に対する唯一の正当な答え。

●P400
(アーテン)
時は一つしかない。
空間という幻想と同じく、心はこの一つの時を取り、それぞれが同じではなく異なって見えるように、それを分割し、さらに分割して、一見限りない部分に分けていった。
ちょうど、同じではなく異なって見える限りない人々を作り出したように。
時間と空間が必要だったのは、その人々がそこで動き回るように見せるため。

時間と空間のすべて、そしてそこで起こっているように見えるすべてはただの夢。

奇跡のコース(ACIM)
心は時間を夢見る。
起こったように見えることが決して起こっていない幕間、そこで起こった変化は実体がなく、すべての出来事はどこにもない。
心が目覚めたときは、以前と同じように続いていくだけ。

●P401
奇跡のコース(ACIM)
毎日、毎分、毎秒、人は、恐怖が愛に取って代わったときというたった一瞬を何度も生きているに過ぎない。
時間の隙間は隙間ではないのだが、それを越えるまでは、人は毎日死んでは生き返る、それが一つ一つの人生。
とっくの昔に過ぎた一瞬の繰り返し。
すべての時間は、終わったことがまだ今ここにあるという狂った信念に過ぎない。
過去を赦して、手放しなさい。
それはもう過ぎているのだから。

●P402
ゲイリー (ゲイリー)
神から離れたと考えた最初の瞬間を何度も生きているだけ。

(アーテン)
時間はあなたがつくったのだから、あなたが指示することができる。

●P404
奇跡のコース(ACIM)
人はすでに終わった旅をしている。
しかし、まだ知らない未来があるように見える。
時間はトリックであり、仕掛けであり、魔法のように人物が現れては去る広大な幻想。
台本は書かれている。
旅の終点から振り返り、もう一度旅をしていると想像し、過ぎ去ったことを頭の中で繰り返している。

●P406
(パーサ)
時間には、自分の知らない未来があるように見えるが、すでに完成している。
エゴの台本を変えることはできない、だが、起こることを聖霊の解釈に変えることはできる。
それが、聖霊の台本。

●P412
(パーサ)
真の赦しという聖霊のレッスンは、時(レッスンの機会)を不要にすることで、時を解体する。

※赦しのレッスンをクリアすることで、もうそのレッスンのための時間は必要なくなる。

●P417
(アーテン)
過去や未来だと考えているものは、たった今起こっている幻想の出来事で、心がそのイメージを細かく分割して時間のように見せかけている。
すべては一瞬に起こり、すでに終わっている。
エゴがどんなトリックを投げかけてきても、ただ赦して(判断を捨てて)、放っておけばよい。

●P418
ゲイリー (ゲイリー)
すべての時間が実際は一瞬の中に凝縮されている。
膨大な幻想も一瞬に起こり、すでに終わっており、しかも実際には起こっていない。
分離という考えと、分離を象徴するすべての考えは、即座に聖霊によって修正されている。
ただ心の中で、分離という台本のテープを亡霊のように何度も繰り返し再生しているだけ。
完全に聖霊の修正を受け入れて、時間が消え去り、神のもとに戻るまでは。

『時間と歴史という幻想』――お話ありがとう♡

 
 

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