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学習と実践 ともしび茶屋
(仙人になった!(精神世界))
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『無条件の愛』
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仙人になった!(精神世界):
無条件の愛
![]() チャネリングが花盛りだが、本書がチャネリング・ブックでないことをはっきりさせておくことが大切だと思う。
本書の情報は、どこかの「エンティティ」や、聞き手の人格の一部分を分離させたような存在からやってきたのではない。 そうではなく、本書は、ひとりの聞き手が、あなたもわたしもその重要な一部である “キリストの心(マインド)” とひとつになった 結果である。 イエスを自分の心の外部の独立した存在と考えると、大切な点を見失う。 イエスが話しかけるのは、あなたの心の中においてだからである。 イエスはもっとも親しい友として、ときには言葉で、しばしば言葉を超えて、あなたに語りかける。 イエスとの交流、霊的交わりは、その教えを実践するためには欠かすことのできぬ部分だ。 ただし、イエスは、“キリストの心” の中で特権的な地位や場所を占めているのではない、ということをはっきりさせておきたい。 クリシュナ、ブッダ、モーゼ、老子、その他 もろもろの聖人が意識体として、そこで、というかもっと正確にいえば「ここで」、イエスに合流している。 ブッダやクリシュナと話すほうが落ち着けるというなら、どうかそうしてほしい。 イエスは気を悪くなさらないだろうと思う。 いや、むしろ喜ばれるはずだ。 あなたは、「非-分離」 というイエスの教えに従っているわけだから。 われわれはみな、この “キリストの心”(ブッダの心でも、ブラフマンでも、聖霊でもなんでもよいが)と交流し、交わりをもっている。 それはわれわれがみな “神の心” とひとつになっているからだ。 もしそうでなければ、われわれの経験はまったく暗黒のものとなり、回復の希望さえ見出せないだろう。 各人は、自分の無意識の闇を照らす小さな花火を持っている。 それは、神とのつながりを保たせている聖なる意識の花火だ。 この花火はわれわれを、各自の伝統の中の聖なる教師とも結びつけ、兄弟姉妹の中にある聖性とも結びつける。 イエスが本書で指摘しておられるように、ひとりびとりの中にある火花を見ることさえできれば、われわれの感じたり経験したりするすべての闇は溶け去り、いま知っているような世界は消え失せる だろう。 愛が、われわれのハートの中に、そして兄弟姉妹のハートの中に打ち立てられるからである。 “キリストの心” を体現するいかなる存在であれ、心とハートの中に愛の王国を打ち立てる 以外のことを求めているわけではない。 そもそも、それこそが唯一無二の目的である。 マハヴィールはそれを目指した。 聖フランシスコもそれを目指した。 バール・シェム・トブもそれを目指した。 ルーミーもそれを目指した。 さまざまな宗教への分化は、この世界の過去の遺物といえる。 こうした 境界は、“キリストの心” の中には存在しない し、そこでは ただひとつの目的のために、すべての存在が一堂に会している。 想像するのは難しいかもしれないが、その通りなのだ。 ユダヤ教あるいはキリスト教の伝統の中に育ったものなら、必ずイエスの生涯や教えにふれているだろう。 この教えは、キリスト教徒にもユダヤ教徒にもあてはまる。 さらにいえば無心論者、不可知論者にもあてはまる。 ユダヤ教徒は、イエスが新しくもたらした信仰を理解し、受けいれる必要がある。 そしてキリスト教徒は、イエスの 愛とゆるしの教え が、いかに恐怖心と罪悪感によってゆがめられてきたかを理解する必要がある。 無心論者は、イエスの革命的な 平等思想 を理解する必要がある。 イエスを拒否するもの、あるいは台座にのせてまつりあげるものは、どちらも彼の教えを誤解している。 だからこそ、だれもがそれを修正しなければならない。 イエスはそれぞれに、罪悪感を溶かし去り、恐怖心から抜け出す特別のメッセージを伝えてくれる。 イエスはわれわれに、キリスト教に改宗しなさいとは言わない。 キリスト教というようなものはない からである。 キリスト教といえば、それは 分離 の神話になる。 それはキリスト教をユダヤ教やイスラム教や仏教から分離する。 イエスがそんな考えを唱道するとお思いだろうか。 とんでもない。 イエスに従うものは、いかなる分離をも唱道しない。 イエスは、自分自身をもふくむすべての存在に対して、愛とゆるしを実践した。 ユダヤ教徒、イスラム教徒、ヒンズー教徒を 兄弟として受けいれた。 人を改宗させようとはせず、その信仰に深く根をおろすようにさせた。 別の道を選ぶものは、救済を拒まれるとも信じていなかった。 イエスの真の信奉者は、神は故郷への多くの道を備えておられると知っているので、その結果については心配しない。 だれでも、個人的にイエスと交わりをもつことができる。 この関係は、こちらが欲し、信頼していればひとりでにはじまる ものだ。 そこにはテクノロジーも、仰々しい祈りも、秘教的な修行も必要ない。 イエスの友情と導きを求めるシンプルかつ真正な願望があれば、それだけでよい。 イエスご自身が、われわれに権威者として君臨しようとしたのではない、ということを明らかにしておこう。 イエスは、神以外のあらゆる権威に反対 したからである。 ただ対等なものとして自分の手をとるように、そして同じような相互信頼と対等な意識をもって兄弟姉妹に手を差し伸べるように、と言われた。 イエスの教えは簡潔かもしれないが、それを実践するには、あらんかぎりの注意、あらんかぎりのエネルギー、全的な自己投入が必要となる。 すべての人と対等に出会う経験をすること、あらゆる過ちを意識化して、さらにそれをゆるすこと は、革命的な教えである。 それはわれわれの罪悪感を洗い流し、恐怖心の暗闇を通り抜けさせる。 わたしは、この執筆計画にかかりはじめて、前の本と同じくらいの 自己放棄とあけわたし を経験した。 しかし、それでも充分ではなかったかもしれない。 静かに省みれば、わたしは使えそうな素材を150ページ分ほど切り捨てたと思う。 それは、人生のこの時期に生み出すべき本ではなかったのだ。 何か新しいものが、わたしに対して求められていた。 そしてわたしも、わが師に対して、何か新しいものを求めていた。 わたしが求めていたのは、イエスとその教えに対して、こちらがどう関わっていくべきかを明らかにしてくれるような、簡潔で見通しのよい書物だった。 そして次第に明らかになったのだが、わたしがそのような本を書きたいと願ううちに、わたし、つまりポール的なものが、わきにのけられる必要のあることがわかった。 ポール的アイデンティティを洗いなおしてみる必要があった。 その信念体系、語彙を解体し、再構成する必要があった。 他人との分け隔てを感じさせるような考え を粉砕する必要があった。 こうしたことがなければ、本書は生まれなかったろう。 このプロセスを通じて、わたしはイエスについて書物で知った知識よりも、イエス自身との関係に重きをおくようになった。 わたしとはちがう信仰をもっているような多くの人々の生活の中で、イエスが生き生きとはたらいておられるのも見た。 信念体系は人々をたがいに分け隔てる。 愛の思いは結びつける。 「もしわたしの教えに従おうと思うなら、ひとつひとつの思いについても、そうしなさい。 たとえ兄弟の考えに同意できないとしても、相手を祝福しなさい」 これがつねにイエスの教えだった。 イエスはいま、それをさらに広い領域へと拡大しつつあるのだ。 本書をイエスと “キリストの心” から流れ出させることによって、わたしの生活全般に調整が起きた。 文章のスタイルや執筆のプロセスにはさほど変化がなかったが、信念体系に根底的な変化が起きた。 「分離感を起こさせるような観念」を除去する ことが、わたしの日々のスピリチュアルな実習となった。 それが完璧にできたなぞとは、とうてい言えない。 だが、その実習、およびこの本には深く感謝している。 なぜなら両方があいまって、わたしのスピリチュアルな成長の中でのひじょうに難しい一歩を進めてくれたからだ。 本書が、あなたにも、自己放免 と 非-分離 という、簡潔だが深い体験をさせてくれて、その結果あなたの人生が変わることをわたしは願っている。 このふたつこそは、イエスが地上での生涯で達成された仕事である。 そしてそれは毎瞬、毎瞬、生きていくなかで、われわれが手をさし伸ばしてイエスの助けを乞い求めるときに、イエスが勧めるやり方でもある。 最終的に人間の苦しみが終わるのは、もう苦しみはたくさんだと、われわれが合意したとき である。 各人はそれぞれの生涯において、もっとよいやりかたを模索しはじめている。 そんなときに、イエスがいまわれわれを見捨てると、あなたはお思いだろうか。 あなたのハート、わたしのハートの中にともった、せっかくの小さな火花がしぼんで弱々しくなり、恐怖心、罪悪感、苦痛の犠牲になってしまうと思うだろうか。 そんなことはありえない。 イエス、クリシュナ、ブッダ、そして 次元上昇(アセンション)したすべてのマスターは、たったひとつの祈りをささげれば、その中でわれわれをとりまいていてくれる。 その祈りは、われわれのハートの中の火花をおだやかに養い育て、恐怖心と羞恥の意識から完璧に抜け出すのを助けてくれる。 また 経験の中で窮屈にこりかたまってしまった信念や条件づけ を、聖なる啓示の光で照らし出してくれるだろう。 なぜなら、その光はわれわれの中にあるもので、呼びかければ輝かないわけにはいかないからだ。 キリストの光は、われわれすべての中にある。 それを、ともに呼び起こそうではないか。 愛の名において。 ![]() 『著者まえがき』――お話ありがとう♡
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無条件の愛 08/6/5
のこの話もきいて〜♪
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著者まえがき 08/6/5
のこの話をきいてくれて、ありがとう♪
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はじめに 08/6/5
のこの話もきいて〜♪
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核となることがら 08/6/5
のこの話もきいて〜♪
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「ゆるし」を通して自分自身の「聖性」を復帰させましょう 08/6/5
のこの話もきいて〜♪
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ともしびメイド
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心身が健康になった!:
赦しを受け取るには?
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仙人になった!(精神世界):
投影をやめて、拡張へ
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心身が健康になった!:
不変の完全な心(聖霊)を悟ることでのみ、癒される
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自我(エゴ)の台本「願望と錯覚」
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ともしびメイド
関連本「神の使者」をご既読で、そしてコースの学習意志のある方でございます。
私が投稿・参加できるアトラクションは?よろしければ、 あなたも「奇跡のコース」をごらんになってみませんか? ともしび茶屋の話題をごらんになり、コースに関心をお持ちになったみなさまのために 「奇跡のコース」本書と その関連本を集めてみました。 本か書名をクリックすると、ともしびブックスのクチコミページへ、 「情報を見る」をクリックすると Amazon.co.jp の詳細ページへ行くことができますよ♪ |
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A Course in Miracles(奇跡のコース)
[ 情報を見る ] 「奇跡のコース」本書です。(英語) 最後の悟りの準備ができている人だけが出会い、理解することのできる、エゴと輪廻の幻想を終わらせるコース(講座)です。 1300ページを超えるコースで、ワークブック部の実践だけでも1年以上の時間が必要であり、全編の理解には一生かかるかもしれません。 真の自己である「完全な愛・一体・永遠」を受け入れるため、障害となっている偽りの自己「分離・身体・死」などの信念を取り除くことを目的としており、すべてのパラダイムを完全に逆転させます。 信念を変えることは最も簡単であると同時に、最も難しいことであるため、悟るべき時期に来ている人しか本書に関心を持つことはないと思われます。 |
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関連本編(日本語のみ) |
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神の使者 【超オススメ!】
[ 情報を見る ] 「奇跡のコース」学習者なら言わずと知れた、最高の「コース」副読本です。 コース本書よりも先に読んでもいいくらいの名著です。 まずは日本語の本からコースを学びたい方や、コース本書の理解に挫折しそうな方にもおすすめいたします。 かつてわたしたちと同じようにコースを学び、日々の赦しを実践し、無意識の罪悪感を取り除き終え、ついに神の啓示(悟り)に到達したマスターが 直接指導してくれる驚異の本です。 とくに、かつてマスター自身も体験した、コース学習者が本道から逸れてしまいがちな誘惑や陥りがちな罠、自己欺瞞についても 非常にわかりやすく訂正してくれるため、まっすぐ進むためには、これ以上なく助かるでしょう。 コース関連本はたくさんあれど、唯一正確にコースの思想を伝えています。 続編の「不死というあなたの現実」も大変感動的です。 |
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スターピープル Vol.22
[ 情報を見る ] 「奇跡のコース」誕生の経歴、関わった人々、現在 コース関係で活躍している人の情報など、コースの背景をよりいっそう深く知りたいときに役立つ本(ムック)です。 ヘレン・シュチュクマンやビル・セッドフォードのことはもちろん、ケネス・ワープニックやゲイリー・レナード、マリアン・ウィリアムソン、果てはニール・ウォルシュのインタビューまで載っていて、好事家にはたまらない魅力のつまった一冊です。 |
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愛への帰還
[ 情報を見る ] 上記「神の使者」が日本語化されるまでは 「奇跡のコース」を日本で紹介してくれる唯一の本でした。 内容的には、著者の主観でかなりコース本道からそれており、おすすめはいたしかねます。 しかし、非常にシンプルで、また著者の体験談により内容がわかりやすいため、コース入門用としては良書といえると思います。 |
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聖なる愛を求めて
[ 情報を見る ] 上記「愛への帰還」と類似点の多い本です。 「奇跡のコース」の内容を 男女の愛情関係にあてはめて活用する方向で進めており、正確なコースの思想を求める人には適切とは言いがたい本です。 しかし、「愛への帰還」同様に、コース入門用としては良いかと思われます。 |
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ゆるすということ
[ 情報を見る ] 「奇跡のコース」の最大のテーマ「ゆるし」に焦点を当てた コース学習者でも充分満足できる内容です。 コースからの引用も多々あり、コース未学習者にもやさしい本です。 しかし、いかんせんページ数が少なく、密度的には満足はできないかもしれません。 あと、コースで学ぶべき「ゆるし」とは、ほんの少し方向性がずれているような気もします。 これも、あえて言うなら「コース入門用」の本です。 |
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非関連本編(日本語のみ)非関連本編は、「奇跡のコース」について直接の言及はありませんが、コースと同じ 思想が学べる、非常に有用な本です。 じつは、こちらの方が上記「関連本編」よりも有用な本が多いです。 |
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無条件の愛 【オススメ!】
[ 情報を見る ] この本は正直、驚愕いたしました。 何がと申しますと、内容の密度、高度、わかりやすさ、すべてにおいて最高レベルのバランスが取れているからです。 それもそのはず、この本は人間の著者が書いたわけではなく、コースの「声」と同じ存在と著者が同調して書かれた いわば「チャネリング」本です。(著者は、ある誤解を避けるためにチャネリングとは呼ばれたくないようですが) コース本書、「神の使者」に次ぐ 非常にハイレベルな本であり、コース学習者ならぜひ読んでおくべき必携の書かと思われます。 |
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心身の神癒(入手困難)
[ 情報を見る ] ズバリ、現代版「山上の垂訓」です。 上記「無条件の愛」と同じく、コースの「声」がそのまま語った いわばチャネリング本です。 もともと本ではなく、講演の記録を文章化したものです。 非常にハイレベルで、密度も濃く、上級のコース学習者向けの本だと思います。 ただ、翻訳が少々前時代的なため、古い本独特の言い回しが大丈夫な方におすすめします。 |
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イェシュアの手紙
[ 情報を見る ] 著者が瞑想中にイェシュアから受け取ったメッセージを、著者の体験談と織り交ぜながら紹介しています。 イェシュアの語りは、翻訳の仕方なのかどうかはわかりませんが、まるでポエムのようなノリです(笑) とても良い本だとは思いますが、コース本書の学習者なら少々物足りなさを感じるかもしれません。 「悟りは心さえ変えれば瞬時だよ」とはいえ、その心が簡単には変えられないからこそ コースのような徹底したシステマチックな講座があるわけで、この本だけで事足りることは、まずないと思われます。 お話を聞いてくださり、ありがとう♡
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