人間関係がうまくなった!: まわりの人の目が気になるときは

ともしびメイド バーテンダー
ともしびメイド
ともしび茶屋人間関係がうまくなった!
まわりの人の目が気になるときは』という話題のテーブルのもとに来た!
仲間たちは、あなたの顔をうれしそうに見つめ、わかちあいを待っているようだ…
ともしびメイド
ただいま、指定のお話を選択しています。
ほかの場所に行っても変わらない気がしますが…

2007/8/30

人間関係がうまくなった!まわりの人の目が気になるときは

ほかの場所に行っても変わらない気がしますが…

(別の質問者(男))
「まわりの人の目が気になるときのチェック項目」に、
喜びで行動を起こさせるような場所へ行く
というのがありました。

けれども、本人の波動が今の現実を引き寄せているから、今自分のいる状況、たとえば、友だちやまわりの人との関わりは、自分が変わらない限り、場所を変えても、また同じような人間を引き寄せる感じがします。


バシャール
「同じような人を引き寄せてしまうのではないか」という怖れをもっていると、その怖れが同じような人を引き寄せてしまいます。

もし、あなたが情熱に従って行動し、高い波動を持っているとしたら、なぜあなたのその高い波動と同じでない人を引き寄せる必要があるのでしょうか。

もしくは、あなた自身が高い波動であって、あなたにとって好ましくない波動の人と交流していたとします。

だからといって、あなたはその人のせいで、ネガティブな影響を受ける必要はありません。

「そうなる」という観念をあなたが持っていれば別です。


ともしび仙人
うんうん(*´▽`)
わかりますじゃね。

余談ですが、自己啓発や成功哲学をかじった方ならご存知と思いますが、
「自分にとって好ましくない人とは交流しない、寄せつけない」
という法則がありますじゃ。
自分自身に悪影響を及ぼさないためなのですじゃね。

でもね、じいは、そーゆーの、セコイと思うの(笑)
自分さえよければいいの?って。

ですから、ともしびワールドにおいては、どんなネガティブな人であっても、受けいれますじゃ。
人を差別しません。

むしろ、「ともしびパワー」で癒すっ

――くらいの気持ち〜♪

こうじうさぎ
ま、「ともしび理念が性に合わないから去りたい」と望む人は、無理に止めないでしゅけどね( ̄▽ ̄)
もし再度参加したいと望まれれば、それも無条件で歓迎するでしゅし、
結局、その人の意志を最大限に尊重するでしゅよ。

自分がされたいように、人にも為す――でしゅねっ♪

ともしび仙人
話の腰を折ってしまいましたが、バシャールどの、続きをどうぞ(*´▽`)ノ


バシャール
「状況に意味づけをするのは自分自身なのだ」 とお話したことを思い出してください。

あなたが与えた意味によって、その状況から自分が受ける影響が決まります。

たとえば、あなたが何かに対して、「これは自分にネガティブな影響を与える可能性がある」とラベルづけしてしまうと、その結果として、ネガティブな影響を受けることになります。

しかし、その人のネガティブなエネルギーが自分にネガティブな影響を及ぼすだろうという「思いこみ」を持たずに、その人を観察することも可能です。


ともしび仙人
そうそう、まさにそれ!
じいの気持ちを、バシャールどのに代弁していただいた気分ですじゃ♪


バシャール
ですから、たとえ誰かがあなたに対してネガティブな意図を持っていたとしても、エネルギーがネガティブでも、あなた自身がポジティブな波動をキープ し、

「自分の人生に起きることには、
すべてポジティブな意味があるのだ」


――と 信頼 していてください。
そうすれば、あなた自身はポジティブな影響しか受けないのです。


ともしび仙人
再度、余談ですが、何か困った(と思える)ことが起きたときには、

『 面白いことが起きた♪ 』

――と思ってください(*´▽`)
自分自身がそう信じる限り、絶対に面白いことに帰着しますじゃ。

見るから信じるのでなく、
「信じる」から、「見る」のです…☆


 
出張ともしびポスト
guestさま、ごきげんうるわしゅう〜♪
このページ『人間関係がうまくなった!:
まわりの人の目が気になるときは』
について、ひとことご感想をお寄せく〜ださい。

お名前

メッセージ

と記入してから送信ボタンを押してく〜ださい。

※返信がご要りようのメールの場合は、本ポスト から
お送りく〜ださい。

 

以下は、最近更新(新着)された話題のリストだ。

ともしびメイド
ガイドうさぎ
ガイドうさぎ
 
ともしびメイド
お話ありがとうございます!
 


ともしびメイド
 
  ともしびメイド

A Course in Miracles(奇跡のコース,奇跡講座)関連書籍のご案内

ともしび茶屋にてよく話題にされている「奇跡のコース」について、
ご関心をお持ちの方々のために、奇跡のコース本書とその関連本を集めてみました。

本かその書名をクリックすると、ともしびブックスのクチコミページへ、
[情報を見る]にカーソルを合わせると、Amazon.co.jp での現在の価格情報などを
ご覧いただけます。

奇跡のコース本書

 
奇跡のコース 第1巻 テキスト 奇跡のコース 第1巻 テキスト  [ 情報を見る ]
2010/12
英語の原書「A Course in Miracles」が出版されて以来35年、長年待ち望まれてきた初の邦訳本です。
この本に収録されているのはテキスト編のみですが、それでも千ページ弱もある非常に厚い本です。
この本は、米国FACIMの監修とFIPの認可を経ていないナチュラルスピリット社独自の「非公式版」ですが、文体が優しいので読みやすく、また現在テキスト編を日本語で読める唯一の本でもあります。
奇跡講座 ワークブック編 奇跡講座 ワークブック編  [ 情報を見る ]
2011/12 
FACIMの正式な監修とFIPの認可を経た、中央アート出版社による初の「公式邦訳本」です。
邦訳は、上記テキスト編が1年前に出版済みである経緯や、日本出版業界の特殊な事情もあり、まずは提供可能なワークブック編からの出版となりました。
数年以内に、マニュアル編とテキスト編も出版される予定です。
公式版は、翻訳者がコースの正確な解釈を学び理解した上で、注意深く充分な時間をかけて精査されているので、日本語でコースを読むときにはこちらをおすすめします。
A Course in Miracles A Course in Miracles  [ 情報を見る ]
1996/3(第2版)
英語版のコース原書です。
「テキスト」「ワークブック」「マニュアル」の三編全部入りにも関わらず、邦訳版よりも安価に購入できます。
英語が読める方や、英語を学習される方には、本書をおすすめします。
本書は比較的平易な単語とリズムある文章の繰り返しによって構成されているため読みやすく、無韻詩作品としての完成度にも感嘆するかもしれません。
関連本編(日本語のみ)

奇跡講座入門 奇跡講座入門  【まず最初の一冊目に】  [ 情報を見る ]
2011/7
コース編者ケネス・ワープニック博士による、コースの入門書です。
わかりやすく簡潔でありながら過不足なくコースの全体像をカバーしており、現在日本語で入手できるコース関連本のなかでは最高の一冊だと思われます。
コースとその主題を誤解釈することなく学ぶために役立ちますので、まずはこちらを精読してから、次いで上記コース本書にお進みになることをおすすめします。
天国から離れて 天国から離れて  【中級者以上に】  [ 情報を見る ]
2010/8
コースを聞き取り著述したヘレン・シャックマンの伝記の形を取って、時系列でコース成立とその後について解説しています。
コース本書には未収録の記述も多数収録されており、参考書の中では最も重要な一冊だと思われます。
特にコースは本来、ヘレンとその周辺の人々に向けて送られた個人的メッセージの側面も強く、そのことを理解しておくと、コースやイエスを特別な偶像としたくなる自我の誘惑を回避するのに役立つかもしれません。
また、『祈りの歌』聞き取り直前の記録には、非常に重要な「聖霊への尋ね方」が解説されています。
さらに、イエスと聖霊の実相(無形の愛)とは何であるのか、それに対してへレンが形態として提供した役割とは何であったのか、ケネス・ワープニックの洞察の鋭さには目をみはるものがあります。
神の使者 神の使者  [ 情報を見る ]
2007/1
かつてわたしたちと同じようにコースを学び、ついにこの世界の輪廻から卒業した二人のきょうだいが著者のもとにやって来て、コースを教えながら導くという異色の本です。
エンターテイメント色が強いため間口が広く、この本の出版を機に日本でもコースの学習人口が大きく増加しました。
しかも、コースの教えの中心である「赦し」については一切の妥協がないため、ユーモラスな雰囲気を楽しみながら横道に逸れることなく学べる、非常に興味深い本です。
2008/6 に続編「不死というあなたの現実」も出版されました。
愛への帰還 愛への帰還  [ 情報を見る ]
1998/10
コースを日本で紹介した、おそらく初めての本です。
内容的には、著者の主観で多少コースの本道から逸れている箇所も見受けられるものの、コースを学ぶことによって人生の苦難から救われたという著者の体験談のわかちあいには、大変に勇気づけられるものがあります。
2009/8 に続編「人生を変える奇跡のコースの教え」も出版されました。
※類書:「天国への目覚め」 2010/11
聖なる愛を求めて 聖なる愛を求めて  [ 情報を見る ]
2001/1
上記「愛への帰還」と類似点の多い本です。
特に、コースの教えのうち<特別な愛憎の関係>から<聖なる関係>への変容を主題としています。
※類書:「パラダイス」 2010/9
お話を聞いてくださり、ありがとう♡


 
  ともしびワールド ともしびワールド内の全コンテンツは、引用・リンクなど自由にご利用ください。
ひとつに結ばれている神の子の全きょうだいに、平安がありますように…☆


このページをIEの「お気に入り」に追加
『人間関係がうまくなった!: まわりの人の目が気になるときは』を追加

  新着情報の配信
RSS 2.0 , ATOM 1.0

サイトマップ
ともしびワールド内検索

運営責任者
ともしび仙人とこうじ木村晃士

本の情報提供
アマゾン・ジャパン  楽天ブックス  セブンネットショッピング

本サイトは マルチドメイン無制限・月額1,050円から Xserver よりサーバーレンタルして運営されています