心身が健康になった!: 奇跡とは…心の間違いを正す手段
ともしびメイド バーテンダー
 
ガイドうさぎ
  学習と実践 ともしび茶屋心身が健康になった!  
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ともしびメイド
 
バーテンダー
この部屋では、こんなお話がされているようです。
 
身体で学ぶ  08/9/4
納得  08/9/6
1 2

 

心身が健康になった!奇跡とは…心の間違いを正す手段

魔術を信じる心を少しずつやわらげていく  08/8/30

ともしび仙人
では引き続き、「癒し」についての本質をつかんでまいりましょう。


奇跡のコース(ACIM)
身体を病むとは、魔術を信じているということの現れである。
Physical illness represents a belief in magic.

魔術を作りあげたすべての歪みは、
「物質に創造能力があり、その能力を心で制御することはできない」
という信念に基づいている。

The whole distortion that made magic rests on the belief that there
is a creative ability in matter which the mind cannot control.



こうじうさぎ
魔術?

つまり、「物質には何か力がある」
と信じることが…でしゅか?

ともしび仙人
そうですじゃ。
身体を含め、あらゆる物質、それは実在しない幻想。

実在しない幻想には何の力もなく、何の影響力もあるはずがないのに、
「それには力があり、わたしを左右することができる」
という誤って信じた信念(勘違い)が、創造の段階を混乱させ、
その心の混乱が、病などを誤創造することがあります。

魔術とは何か――


奇跡のコース(ACIM)
魔術とは、思慮のないこと、または誤った創造に心を使うこと。
Magic is the mindless or the miscreative use of mind.


ともしび仙人
心が混乱しているとき、
はたまた心の創造力を不適切な使い方をするとき…
それらを「魔術(magic)」と呼びますじゃね。


奇跡のコース(ACIM)
身体の病を癒す療法として、あなたが受け入れる
物質的手法はすべて魔術の原理を言い換えたもの。

All material means that you accept as remedies for bodily ills are
restatements of magic principles.


これは、身体自体が病気を作ると信じこむようになる第一歩。
This is the first step in believing that the body makes its own illness.

非創造的な仲介(医薬品など)を通して治療しようとするのは、
二歩目の誤り。

It is a second misstep to heal it through non-creative agents.

物質的薬物療法は、「呪文」の形態。
Physical medications are forms of 'spells'.


こうじうさぎ
物質に力がある、影響力があるという信念、その信念を持っているから、
ボクたちは身体という物質が原因となって病気になることができると
信じるのでしゅね。

ほんとは、心が原因なんだけど。
心の混乱が。

これが、物質に力がある、影響力があるという信念を強める第一歩。


そして、病気になった身体を、またしても物質で治そうとする…
これが、物質に力がある、影響力があるという信念をさらに深める第二歩。

ともしび仙人
では、病気になったら、物質的療法を利用したらいけないのか、
といえば、そんなことはありませんので、ご安心ください。

ただ、物質は幻想で、何の力もなく、本当は何の影響を与えてはいない、
ということを覚えておけばよいのですじゃよ。

本当に治しているのは、「これで治るにちがいない」と信じた、
自分自身の心なのですから。


奇跡のコース(ACIM)
しかしながら、矯正的な目的のためにそのような仲介
(物質的療法)を使うのは悪だということにはならない。

It does not follow, however,
that the use of such agents for corrective purposes is evil.


ときには病が極めて強力に心を支配してしまうことがあり、
一時的とはいえ、贖罪
(※)に近づけなくする。
※「病は一度も起こっていない」という正常な認識
Sometimes the illness has a sufficiently strong hold over the mind
to render a person temporarily inaccessible to the Atonement.


こうした場合には、心と身体に妥協したアプローチをとるのが
賢明といえるかもしれない、
外側から来る何かに一時的に癒す力がある、と信じることで。

In this case it may be wise to utilise a compromise approach to mind and body,
in which something from the outside is temporarily given healing belief.


心が正常でない者、あるいは病人を助けるのに、その人たちの
恐れを増すようなことは、まったく役立たないからである。

This is because the last thing that can help the non-right-minded,
or the sick, is an increase in fear.


それでなくても、その人たちは、恐れで弱りきった状態になっている。
They are already in a fear-weakened state.

もし時期尚早に奇跡にさらされたら、
突然のことにパニックに陥りかねない。

If they are prematurely exposed to a miracle,
they may be precipitated into panic.



こうじうさぎ
ふむふむ…
まだ奇跡に慣れていないうちは、いきなり奇跡を見たら、
今まで強く信じてきた物理法則がくつがえされるようなものなので、
かえってそれを怖がらせてしまうのでしゅね!

奇跡を怖がらせてしまっては、まったくのナンセンスでしゅよね。
だって、奇跡は恐れを取り除くことが目的なのでしゅから。

ともしび仙人
光、癒し、救済は、闇に慣れすぎている目には、いきなりは
受けとめられないのですじゃよ。
少しずつ誤解をとき、心を光に慣らしていく必要があります。

参考: なぜ、救いが「恐れ」を感じさせるのか?


奇跡のコース(ACIM)
奇跡の効果を最大限活かすには、受け手が恐れなしに理解
できるような伝達手段で表現されなければならない。

This means that a miracle, to attain its full efficacy, must be expressed
in a language that the recipient can understand without fear.


奇跡の全体的な目的は、コミュニケーションのレベルを上げること
であり、恐れを増すことによってレベルを下げることではない。

The whole aim of the miracle is to raise the level of communication,
not to lower it by increasing fear.



こうじうさぎ
びっくりさせたり、怖がらせたらいけないのでしゅね!

恐れなしに受けとめられる範囲内で、奇跡は表現されて
いく必要があるわけでしゅ。

ところで、「コミュニケーションのレベル」って、何のこと?

ともしび仙人
そのままの意味です。

低いコミュニケーションのレベルとは、形によるレベル。
主に、言語や形象や身体の動きなど。

形があるとは、つまり個々分離しているという意味ですじゃよ。
分離を信じているレベルの人には、それにふさわしいレベルでしか
コミュニケーションできないのですじゃね。
そうでないと理解できませんし、受け入れることができませんから。


レベルが上がっていくにつれ、分離観が解消されているので、
よりダイレクトなコミュニケーション形態が可能になりますじゃ。
主に、言語を通さないダイレクトな意思疎通ですじゃね。

こうじうさぎ
本来、すべては一つなのだから、言語を通さない意思疎通が
本当のコミュニケーションなのかもね。

それだったら、絶対に誤解のしようがないし。
手間もいらないし、時間も必要ないし、便利でしゅよね♪

ともしび仙人
まあ、「自分には罪がある」という勘違いを信じているうちは、
個々バラバラでいたいと思うでしょうし、闇に隠れていたいと
思うでしょう。
「本当の自分は罪深いので見られたくない」と信じているのですから。


さて、話を戻して…
ここでは、「魔術」の功罪についてお話してきましたので、
最後にまとめましょう。

「魔術」は、別に悪ではありません。
ただの無です。

ですから、長年幻想に浸かってきて、まだ目覚めが浅いうちは、
病を治すのに「魔術」も併用したほうがいいです。

いきなり奇跡だけで治そうとすると、心がついていけませんから。
コースでも、それはまったく薦めていません。

ただ、「魔術」だけに頼らないようにすることがポイントですじゃ。
少しずつでも、魔術依存から抜け出す必要があります。
本当に楽になりたいのなら。

こうじうさぎ
身体も物質も、何の力もないから、本当は何もできないのでしゅね。
病気になることも、それを治すことも。

それができるのは、ただひとつ――

「心」だけ。


これが本当にわかっていたら、自分の外にある何かが自分に
影響を与えることはできないし、影響を受ける必要もないと、
わかるでしゅよね。

絶対に、恐れはありえなくなるでしゅ。

また、自分の外に何か幸せにしてくれるものがあると信じて、
ありもしない幻想を求めて、追いかけることもなくなるし。

つまり、完全にすべてのコントロール権を、本来のありかに
取り戻したわけでしゅよ!

自分の心に♪
『魔術を信じる心を少しずつやわらげていく』――お話ありがとう♡


 

心身が健康になった!奇跡とは…心の間違いを正す手段

身体は学びの道具  08/9/2

こうじうさぎ
身体って、幻想なのでしゅよね。
この世の物質はすべて幻想だから。
存在していない、でっちあげた夢のようなものでしゅよね。

じゃあ、身体って、何か役に立つこと、あるのかな?

それとも、苦行僧みたいに、身体は幻想を維持する悪の元凶だからって
痛めつけたら、何かいいことあるのかな?

ともしび仙人
ほえほえ、わかりやすい質問形式で、ありがとうですじゃ。

本当は知っていると思いますが…
身体は、「悪」ではないですじゃよ。

「無」 です。

存在していないものに、意味などあるわけがないではないですか。

何であれ、「これは悪」と決めるなら、それが実在しているものと
自分自身が信じているからですじゃよ。

実在を信じているから実在しているように見えるだけのことですじゃね。

こうじうさぎ
「無」なら、さっさと消えてしまえばいいのにね。
なんでいつまでも存在するかのように見えるんだろう…?

ともしび仙人
おっしゃるとおり。
実際に、消えてしまうことでしょう。

ただ、消えることを拒んでいるのは、「あなた自身」だということですじゃ。

夢を見ているのは、誰か他の人でしょうか?
いいえ、自分自身です。
他の人に、自分に代わって夢から覚めてもらうことはできないのですじゃね。

こうじうさぎ
そりゃそーでしゅね。

ともしび仙人
身体はまったく意味のないものですが、役立てることはできますじゃ。

心が学ぶために。
つまり、心を本来の姿に戻すために。

ですから、身体が機能停止してから悟りに至るわけではなく、
まだ身体の幻想を見ているうちに、悟りに至ることでしょう。

つまり、死んでから天国に行くとか、そんなことはない、ということですじゃね。
生きているうちに学び、天国に到達しなくては、死んでからは無理ですじゃよ。

こうじうさぎ
だから、学びが完了するまでは、何百回でも何千回でも、
再び身体の夢を見るのでしゅね。


奇跡のコース(ACIM)
身体は単に物質世界において、あなたの経験する部分にすぎない。
The body is merely part of your experience in the physical world.


ともしび仙人
はい。
身体を過大評価する必要はありません。

ただ、心が学ぶために役立てることが可能なだけで、
別にそれ以上の意味などないのですじゃね。

むしろ、それこそが身体の唯一の価値。


奇跡のコース(ACIM)
霊はすでに(神によって完全に)創造済みなので、
創造(の拡張が)できるのは心だけであり、
身体は心が学ぶための道具にすぎない。

Only the mind can create because spirit has already been created,
and the body is a learning device of the mind.


学びの道具そのものは、レッスンではない。
Learning devices are not lessons in themselves.

道具の目的は、単に学びやすくすること。
Their purpose is merely to facilitate learning.

学びの道具を使い損ねて、最悪のことが起こったとしても、
それはただ学びやすくならないだけのこと。

The worst a faulty use of a learning device can do
is to fail to facilitate learning.


道具自体は、実際に誤りを学び取り入れる力など持ってはいない。
It has no power in itself to introduce actual learning errors.


こうじうさぎ
そっか〜。
道具自体は、何の意味もないでしゅよね。

道具を使い損ねても、ただ学びやすくならないだけのことで、
それによって何か悪いことが起こるわけでもないし。
ただの道具だもんね。

学ぶのは、心でしゅ。
道具は、何でもないでしゅね。

ともしび仙人
はい。
それがわかっていたら、身体を意味合い的に持ち上げることも、
貶めることもなく、ただ単に、学びのために役立てようとするでしょう。


奇跡のコース(ACIM)
もう一度、強調しておきたいのは、身体は創造しないし、
同様に学習することもないということ。

It should be emphasised again that the body does not learn
any more than it creates.


それは学びの道具として、単に学ぶ者に従うだけだが、
もしそれが自主性を持っていると誤って考えたら、
学習しやすくなるどころか、かえってひどく障害となる。

As a learning device it merely follows the learner,
but if it is falsely endowed with self-initiative,
it becomes a serious obstruction to the very learning it should facilitate.



こうじうさぎ
身体は心に従ってるだけで、それ自体は何もできない道具。

だから心が、身体(幻想)自体に自主性があるとか影響力があると勘違い
すると、主従が入れ替わってしまうのでしゅね!

従者のほうが、心を支配してしまう…
もちろん幻想は存在しないから、心は何でもないもののためにフラフラと
さまよい、まったく無意味な誤創造をしてしまうのでしゅね。

ともしび仙人
誤創造ですから、それは存在していませんけどね。
それが、幻想。

「完全な創造」以外は、すべて無意味な夢ですじゃよ。
真実実在するのは、完全のみなのですから。

しかしながら、心さえ正常な本来の姿を取り戻せば、
身体にも正当な光をもたらすことができますじゃ☆


奇跡のコース(ACIM)
心だけが、みずから輝くことができる。
Only the mind is capable of illumination.

霊はすでに輝きに満ちており、身体はあまりにも鈍重すぎる。
Spirit is already illuminated and the body in itself is too dense.

しかしながら、身体は学習者ではないため学習しにくいものである
と認めることで、心はその輝きを身体にもたらすことができる。

The mind, however, can bring its illumination to the body by recognising
that it is not the learner, and is therefore unamenable to learning.


しかも、身体を越えて光に向かって見ることを学んだ心とは、
簡単に連携が成し遂げられる。

The body is, however, easily brought into alignment with a mind
that has learned to look beyond it toward the light.
『身体は学びの道具』――お話ありがとう♡


 

心身が健康になった!奇跡とは…心の間違いを正す手段

身体のふふふ。とエトセトラ☆  08/9/3

まったりマイペース、ひなたでーす☆

書き込みに対して、ほこさんが喜んでくれるのが
すごーくうれしいです。キャッ(////)ありがとーほこさんv

ともしび仙人、こうじうさぎしゃんもいつもありがとうございます♪

調子に乗って、「読んだ本」のライフ・レッスンのシェアもさせて頂いたし^^
「フダンシズム」にウケてくれたのも「やりー!」って感じだしww
(久々にオタク文化に触れて、あれは楽しかった・・!)

確かに、「腐」などと、卑下することもないのでしのにね。
私も「腐女子」って呼び方は好きくなかったけど、
まー、本人たちが楽しそうにその言葉を使ってる分には
こだわることもないのかとwわりかし最近は思っていますね。

確かに腐った思考だしwwwとも、ちょっとはわかるところですし(爆)
(どういう意味?と知りた(^_^;)ければ、このタイトルがオススメ・・かもw)

「香水」は、「パフューム」というタイトルで映画になった原作ですね。
映画の、映像の、カンジと、音響のカンジがすごい好みの作品で、
「匂い」というテーマで描かれるのも新鮮で面白かった。
小説のほうが、主人公の心理描写とか細かくて面白いですが・・
映画→原作、ってこの形で見てよかった!って個人的には思います^^

ちなみに、内容をシェアしようにも、合うカテゴリーがなかったですw
(「人殺し」とか、タイトルにるくらいだし、多少グロい?し(^_^;))

ワクワクはしたけども、キラキラした「ワクワク☆」ではないし・・
うーん、そういうのも投稿できる場所ある!?とか、ちょっと思った。

「色もの」だとか「異色ですが」カテゴリー?

まあ、趣味の世界っぽいですから、どっちでもいいんスけど(爆)
(ん〜、「好奇心が刺激された!」あたりで、差しさわりないかも。うん。)


って、まにあっくなお話はこの辺にしておきまして・・・♪



最近、体って、

意識が具現化してる、っていう風にとらえてる・・

私って核に、原子や分子がこう、渦のように吸い寄せられて
「こういうかたち」に引き寄せて、つくってある、っていうか。
(核っていうものも、本当には、ないんですけどね。)


引用:
「無」なら、さっさと消えてしまえばいいのにね。
なんでいつまでも存在するかのように見えるんだろう…?
 
私も最近そう思うのですけどね。

けど、まだ、「肉を纏ってる」って「意識」があるから、
そのように、こうして「カタチ」があるのかな、って気がする。

だから、「なくそう」と「抵抗する」のも違うし、
あ、まだあるのか〜。あるのはあるので、味わえばいいし
楽しめばいいのね。今はそういうときなのね。OKOK。みたいな、

そっか、身体は心が学ぶための道具なのですね〜。なるほど〜(*^_^*)

たしかに。身体、あっても、まだいいかも。
いやあ、楽しみきってないしね!(えええ、そこw)


そういえば、

ここ、ともしびでのアバターが、最近光るようにしてくれてて、
「お、光を発してる!すごいすごい♪」ってなんか楽しいでしゅ♪
姿自身が、少し透けてる・・のですね!(それは説明読んで知った。)

そうだ、その設定の都合でかな?
コメントのところのキャラクターと、
「ひなたさま、グッドアフタヌ〜ン☆ 」とか出てくる文字の部分が
重なる感じになっちゃってますよ。(前は、キャラの右隣に文字があった。)
気になったので、この場でご連絡いたしました^^



引用:
「最初から罪(神からの分離)など一度も起きてはいない」
 

なんかこの言葉が、スッと、「そうですよね」みたいに
自然に感じる、自然に受け止められる、ようになってきた気がします。

ビバ、繰り返し。

日々、繰り返し繰り返し、今までも、
学習(“表面”だけの“幻想”にとらわれた)を繰り返してたのですから、

光に戻る道筋も、繰り返し、あるのみっ♪

ありがとうございまーす(*^_^*)


----続・最近の読書履歴----

 『さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる 』読了☆
 『神との友情(上)』読了☆
 『神との友情(下)』読み途中☆
『身体のふふふ。とエトセトラ☆』――お話ありがとう♡


 

心身が健康になった!奇跡とは…心の間違いを正す手段

何に価値があると信じるかで、見える世界が変わる  08/9/4

ともしび仙人
日に向かってらっしゃるひなたどの、こんにちは☆



引用:
日々、繰り返し繰り返し、今までも、
学習(“表面”だけの“幻想”にとらわれた)を繰り返してたのですから、
光に戻る道筋も、繰り返し、あるのみっ♪
 
ともしび仙人
おっしゃるとおりですじゃね。

こうじうさぎ
うんうん、ボクも毎日繰り返し♪
従来までの分離と不完全を土台とした世界とは違う、
まったく別の新しい考え方を繰り返しているでしゅ☆

そうすると、どんどん新しい考え方の方が当たり前のように感じられるし、
新しい世界のほうが見えてくるでしゅよね!


奇跡のコース(ACIM)
あなたが目にすることは、あなたの考えを反映している。
What you see reflects your thinking.

そしてあなたの考えは、あなたが見たいと望んで選んだことを
反映している。

And your thinking but reflects your choice of what you want to see.

あなたが何に価値があると重んじているかで、これが決まる、
Your values are determiners of this,

あなたは重んじることをきっと見たいと思うし、
目にするから本当にそこにあると信じられる。

for what you value you must want to see,
believing what you see is really there.


誰一人、自分の心が価値を認めていない世界を見ることはできない。
No one can see a world his mind has not accorded value.

そして誰一人、自分の望みだと信じることを見損ねることもできない。
And no one can fail to look upon what he believes he wants.

Workbook Lesson 130


ともしび仙人
ライフ・レッスン」の貴重な体験談もありがとうございました!
本当に素晴らしいわかちあいですじゃね、広い意味をこめて

カテゴリについては、本によってはベストマッチするところがない
かもしれませんが、だいたいのところで充分ですじゃよ♪



引用:
最近、体って、
意識が具現化してる、っていう風にとらえてる・・
 
ともしび仙人
そうですじゃね。
創造できるのは、心だけですものね。
(誤創造、つまり実在もしなければ結果も生まない幻想をも含めて)



引用:
「なくそう」と「抵抗する」のも違うし、
あ、まだあるのか〜。あるのはあるので、味わえばいいし
楽しめばいいのね。今はそういうときなのね。OKOK。みたいな、

そっか、身体は心が学ぶための道具なのですね〜。なるほど〜(*^_^*)
 
ともしび仙人
はい。
学習を効率よく進めるために身体は道具として活用できるので、
わざわざなくそうとする必要はないでしょうね。

ただ、学習が完了したら――もう道具が必要なくなったら、
そのときに消えてなくなるでしょう。

正確には、消えてなくなるのではなく、元からなかった、
ということですじゃね。

あえて「真の身体」と呼ぶなら、それは「霊」でしょう。
一切の境界がなく、無限で、不変で、完全に満ち足りている、
絶対に欠乏ができない、愛と喜びと平安そのもの、それが真のわたしたち☆

物質の身体(夢ですけど)は、この霊の性質とは正反対ですじゃよね。



引用:
たしかに。身体、あっても、まだいいかも。
いやあ、楽しみきってないしね!(えええ、そこw)
 
こうじうさぎ
にゅはは、わかるでしゅよ!
ボクも、まだ身体を堪能しきってないから、もうちょっとあってくれた
ほうがいいなあ〜、なんて思ってたでしゅよ♪

でも、これは「犠牲」に関する信念の誤解だということが、後から
わかったでしゅよ。
これもまた、恐れを誘うエゴの巧いトリックの一つなのでしゅよね〜。

今は詳しくお話しないけど、要するに、
「身体の夢から目覚めても、何一つ失わないし犠牲にもならない」
ということでしゅね。

ボクたちが身体で体験できると思い込んでいる「楽しみ」というのは、
苦痛や抵抗や摩擦や制限と混同しているのでしゅよ。

つまり、本当はそれは楽しみなどではなく、混乱状態。

「苦痛をともなう満足感」、「悲壮な喜び」というコースの表現には笑った♪
でも、的確だなあと感心したでしゅよ。

実在には、そういう矛盾することが一切ないし、本当に目覚めれば、
矛盾を混同した楽しみではなく、本当の純然たる楽しみとは何なのかが
わかるでしゅね!

この世界での楽しみとはレベルが違いすぎて、この世界の楽しみの象徴から
連想することも難しいでしゅよね。

ただ言えることは、楽しみも喜びも、ただ桁違いに増えるだけでしゅ☆
何一つとして失われないでしゅよ。
完全に安心していいでしゅ♪
『何に価値があると信じるかで、見える世界が変わる』――お話ありがとう♡


 

心身が健康になった!奇跡とは…心の間違いを正す手段

身体で学ぶ  08/9/4

身体は学習するための道具!!

最近、起こっていることを他人事のように感じていることがあります。
映像やゲームの中のことを見ているように。

マザーテレサさんが輪廻を抜けたというお話を読んで、
うれしいと同時に、「あー。あれくらいの人にならなきゃ
ダメなんだな」と自分のゴールがちょっと遠くに感じました。

でも日々、自分の聖霊に従って、この身体を使って自分に
できることを表現していけばいいや!と思っています。

イヤだと思うことや不快なことは分離しているという錯覚
から来るものだというのはよーく分りました。
じゃあ、心地よさとか、光いっぱいに見えるのは何だろうと考えていました。

本当の光に比べたら小さいものかもしれないけど。

分離していないと知っている部分が見せているのかな。



『身体で学ぶ』――お話ありがとう♡


 

心身が健康になった!奇跡とは…心の間違いを正す手段

こころはひとつ  08/9/4

ともしび仙人
光そのもので、光に包まれたほこどの、こんにちは☆



引用:
最近、起こっていることを他人事のように感じていることがあります。
映像やゲームの中のことを見ているように。
 
ともしび仙人
錯覚を現実だと信じなくなってきた、とてもよい傾向だと思います。
目で見、耳で聞くことは、古びた映画のようにかすんで感じられるように
なりますじゃよね。

一方の世界が見えなくなると、自動的にもう一方の世界が見えるように
なります。
どちらか一方の世界しか見ることはできませんから。



引用:
じゃあ、心地よさとか、光いっぱいに見えるのは何だろう
と考えていました。
 
ともしび仙人
この答えは、もうおわかりだと思います。


あと、ひとつだけ付け加えさせていただけますと、
正確には「錯覚は他人事ではない」ということですじゃね。
錯覚を作っている(そして見聞きしている)のは、自分自身ですから。
(もちろん「他人事」というのは言葉のアヤだということはわかっています。
言葉というのは形あるゆえに不完全な表現形態ですからね)

今こちらでみなさまがお話してくださっている数々の思考も、
「わたし自身」の心像の一部としてとらえています。
自分自身の思考の一部であると。

そうでないなら、自分が作り出した錯覚とは言えませんし、
心は全員個々バラバラということになってしまいますからね。

そんなわけはないですじゃよね。



引用:
マザーテレサさんが輪廻を抜けたというお話を読んで、
うれしいと同時に、「あー。あれくらいの人にならなきゃ
ダメなんだな」と自分のゴールがちょっと遠くに感じました。
 
ともしび仙人
そうですか♪
しかし、マザー・テレサどのは ACIM なんてご覧になったこともなかった
と思います。
独力で、助けなしに、悟りに到達しようと思えば、たしかにあのくらいの
精神レベルに到達しないとダメなのかもしれませんね。

しかし、わたしたちには、ものすごい助けがあるではありませんか♪

登山道具なしに登頂することも可能だと思いますが、
わたしたちは幸いにも非常に効率的な道具を手に入れました!

こうじうさぎ
ボクは…、「神の使者」のアーテンしゃんには失礼かもでしゅけど、
彼のあの程度の精神レベルでも悟りに到達できるんだな、ということで、
逆に楽観的になったでしゅね。テヘヘ

それだけ、ACIM は、登山道具として、ものすごく優れているという
ことだなと感心するし、自分自身も毎日 ACIM に取り組んでいて、
その凄さは本物だと思うし、アーテンしゃんレベルでも悟れるのは
当然だとすら感じるでしゅよ☆

ともしび仙人
あとは、何度も申しておりますが、「形には惑わされないように」 ね♪

何かをすること、それ自体はまったく無意味です。
だって、幻想なのですから。

マザー・テレサどのだって、いっぱい無意味なことをなさっていますし、
相当な無駄な回り道をされています。

重要なのは、「自分は神の子で完全に無辜で、罪など存在しえない」
ということを、心がハッキリと認識することですじゃ。

その認識を得るために、回り道をしたいならすればいい…
幻想は無意味ですが、その幻想自体を使って幻想を解体できますから。


行動によって人々から「聖人」と呼ばれる必要なんて、まったく必要ない
のではありませんか?
幻想なのですから。
色んな道がある中で、そういう道を取りたければ取ってもいい、
というだけではないでしょうか。


かつてブッダと呼ばれていた心さえ、最後の悟りに達したのは
ブッダだった生涯ではなく、次のまったく無名の生涯だったのでしょう。

形は関係ありません。
そんなものは存在していません。

唯一の実在は、心です。

自分自身が、「わたしたちは神の子で完全に無辜で、罪など存在しえない」
として、完全に贖罪を受け入れること、それだけに焦点を絞っていれば
OKですし、そのための「ゆるし」ですじゃよね☆
『こころはひとつ』――お話ありがとう♡


 

心身が健康になった!奇跡とは…心の間違いを正す手段

ここまでのまとめ  08/9/4

ともしび仙人
それでは、「奇跡とは、心の間違いを正す手段」について、
ここまでをざっとまとめて、復習してみましょう。

まず――


奇跡のコース(ACIM)
奇跡を行う者たちは、この世における役目に着手する前に、
解放にともなう恐れを十分に理解しておくことが必要不可欠。

Before miracle workers are ready to undertake their function in this world,
it is essential that they fully understand the fear of release.



こうじうさぎ
解放にともなう恐れ…、うんうん。

光、癒し、救い…そうしたものを自分が勘違いして恐れてしまったり、
人々が恐れてしまう原因を、ハッキリと理解しておく必要があるのでしゅね。

だって、そうしないと、むやみに奇跡を怖がらせてしまっては、
まったくの逆効果だから。

なにより自分自身が、「解放にともなう恐れ」を取り除き終えている必要が
あるでしゅよね。
恐れている人は、人にも自分の恐れを映す(伝染す)ことしかできないから。

奇跡は、恐れを取り除いてこそ、意味があるでしゅからね♪


解放にともなう恐れが生じるのは、「無意識の罪悪感」を持っていることを
本人は自覚していないからでしゅね。

それから、身体やこの世の物事に、自分が望むべき幸せをもたらしてくれると
信じこんで、疑いもしていないから。

それらを勝手に取り上げられると勘違いしたり、
「罪深い自分は光の下に行くと、きっと裁かれる」と勘違いしているから。

そーゆー恐れや誤解があることを、まずは正確な理解で認識しておく必要が
あるのでしゅね。


まずは、奇跡によって取り除こうとする恐れや誤解の正体を
正確に把握しておかないとね♪

次は――


奇跡のコース(ACIM)
心が誤って創造したものなど、実際には存在しない。
The miscreations of the mind do not really exist.

こう再認識することは、段階を混乱したどんな形態よりも
はるかに良い保護の手段である、

This recognition is a far better protective device than any form of
level confusion,


なぜなら、間違った段階で訂正を取り入れるから。
because it introduces correction at the level of the error.


こうじうさぎ
うん、間違いは、間違いが起こった段階で訂正する必要があるでしゅよね。
その後の段階ではなく。

つまり、心の段階で訂正すべきなのでしゅ。

で、その心が誤って創造したものは実在していない、と。

誤った創造というものは不可能だから。

創造できるのは、完全なものだけ。
実在するのは完全だけで、完全の拡張のことを「創造」というのでしゅ。


一見不完全に見えるもの、つまり存在していないのに、そこにあるかに
見えるもの…、これが「幻想」でしゅね。
ただの夢。


こういうふうに認識すると、幻想の中でのどんな保護も足元に及ばない、
本当に強力な幻想からの保護になるでしゅ☆


奇跡のコース(ACIM)
心だけが創造できるのであり、その訂正は思考の段階に属する
ということを覚えておくことは必要不可欠。

It is essential to remember that only the mind can create,
and that correction belongs at the thought level.



こうじうさぎ
そして、霊と身体の正確な理解について――


奇跡のコース(ACIM)
霊はすでに完全であるから、訂正する必要はない。
Spirit is already perfect and therefore does not require correction.

身体は、心のための学びの道具としてのみ存在する。
The body does not exist except as a learning device for the mind.

この学びの道具は創造できないのだから、
道具自体が間違いの対象にはならない。

This learning device is not subject to errors of its own,
because it cannot create.



こうじうさぎ
霊は最初から完璧で、時間や空間という境界の幻想で何者とも分離しては
いないから、永遠に果てから果てまで完全無欠でしゅよね!
完全一体の愛と光!


それから身体は、心の学びのための道具としてのみ、唯一意味があるでしゅ。
それ以外の意味や目的は、心をこの幻想の世界に縛り付けるためのエゴによる
でっちあげ。

で、道具自体は主体的に何もできない。
ただの幻想だから。

なので、道具自体が誤りの原因にはならないのでしゅよね!
誤りの原因は、つねに「心の段階」でしゅ。

だから、訂正すべき段階は一つだけ…「心の段階」のみ。
身体の段階ではなく、ね。


奇跡のコース(ACIM)
では、心に誤って創造したものを手放すよう促すのが、
唯一の創造能力の用途で、本当の意味であることは明白である。

It is obvious, then, that inducing the mind to give up its miscreations
is the only application of creative ability that is truly meaningful.



ともしび仙人
「誤って創造したもの」とは、もちろん、分離や不完全の存在を信じて
しまったがゆえにでっちあげてしまった幻想のことですじゃね。

身体、形象のすべて、性別、分割、条件、時間、空間、変化、喪失、死…
それらの、この世界では常識とされている幻想のことですじゃ。

「誤って創造したものを手放す」とは、つまり、幻想を手放すということ。

贖罪(幻想は一度も起こっていないという認識)を受け入れる、ということ
ですじゃね。


奇跡のコース(ACIM)
どんな形態であれ心が正常でないのはみな、自分自身のために
贖罪を受け入れることを拒否した結果である。

All forms of not-right-mindedness are the result of refusal
to accept the Atonement for yourself.



こうじうさぎ
「幻想は一度も起こっていないという認識」を受け入れるのが嫌なのでしゅね。
この幻想にこそ、自分を幸せにしてくれる何かがあると信じている限りは。

ともしび仙人
分離した心の側面「エゴ」のトリックなので、
「幻想は一度も起こっていないという認識」を受け入れるのが嫌というより、
そもそも、「この世界は幻想である」ということにすら気づけないように
仕組まれていますじゃよ。

誰だって、「この世界こそが現実」と信じていたら、この世界を大事にしよう
と思って当然ですし、ここに救いを求めても当然ですじゃね。

(「愛は地球を救う」チャリティーとかね。素晴らしい心で敬愛しますが、
幻想は救えません。存在していないのですから)


だからこそ、エゴに反する救済や奇跡は、恐れを覚えるのですもの。

こうじうさぎ
そうでしゅね。

ともしび仙人
本気で目覚めたいと願い、「奇跡のコース」にまでたどり着いた
ような人なら、やるべきことは一つだけ――


奇跡のコース(ACIM)
奇跡を行う者のただ一つの責任は、
自分自身のために贖罪を受け入れることだけである。

The sole responsibility of the miracle worker
is to accept the Atonement for himself.



ともしび仙人
そう、自分自身の贖罪にだけ責任をしっかりともって、受け入れれば
よいのですじゃよ。

まずは、世界や人を救おうとは考えないほうがいいです。
(外側は幻想であるというだけでなく、たいていは自己欺瞞ですしね)

もし他人も救いたいと望んでも、まず自分自身が救われていることが、
絶対前提条件なのですから。


奇跡のコース(ACIM)
あなたの心のどんな破壊的な可能性も否定し、
純粋に建設的な力を取り戻すことによって、
人々が段階を混乱しているのを元通りにする立場に
あなたはなる。

By denying your mind any destructive potential
and reinstating its purely constructive powers,
you place yourself in a position to undo the level
confusion of others.


そこで、あなたはその人々の心も同様に建設的であり、
誤って創造した幻想が人々を傷つけることはできない
というメッセージを与える。

The message you then give to them is the truth
that their minds are similarly constructive,
and their miscreations cannot hurt them.



こうじうさぎ
そうでしゅね!
まず自分自身が幻想の外に出てこそ、同じくそれを望む人にも
導きの手を差し伸べることができるでしゅもんね♪

おぼれている人が、一緒におぼれている人を助けることはできない
ようなものでしゅ。

まず自分自身が心の間違いを癒して、幻想の外に出なくちゃね☆
『ここまでのまとめ』――お話ありがとう♡


 

心身が健康になった!奇跡とは…心の間違いを正す手段

納得  08/9/6

まとめて読むとジワジワーンと優しい感動がこみあげてきました。

マザー・テレサさんの話に関してのコメントありがとうございます。
そうですね!
アーテンでさえ・・・ぷぷっ

つい、聖人っぽい活動に目が行って、あんなこと私にはできなーいって思っていました。
そーだ私には「ACIM」があった
それに、自分の価値は行動で示す必要はないと教わったことも思い出しました。

まとめにもあったように、他人のためとか世界を救うとかよりもまずは自分のためですね。
わーい。ほっとしましたぁ。
(引用をしたいのですが、参照文の画面ではコピペの範囲が指定できなくてあきらめました)

「神の使者」で心の中でJに話しかける場面を読んで、私も話しかけるようになりました。

するとびっくりな事実を思い出しました。

幼い頃から、私は何か不安なことがあるとJと神様に祈っていたんです。
(以前、ともしび仙人さまに「幼い頃から聖霊の声を聞いてきたと思う」とコメントをいただいたときは、「そうだっけ?」と思い出せなかったんですが、そうです!確かに話しかけていました)

すっかり忘れていた懐かしい感覚。

祈りを忘れていた間もずっと変わらず側にいてくれたことを感じました。

さ。また「ACIM」でJの愛に触れよう

「ここまでのまとめ」も何度も読みに来ます。
『納得』――お話ありがとう♡

ガイドうさぎ
アクション
   
 
  ともしび茶屋全体で、最近更新(新着)された、おにゅ〜な話題だよ☆  

ともしびメイド
ガイドうさぎ
ガイドうさぎ
 
ともしびメイド
新しいお話をありがとうございま〜す☆
カッコ内の数字は参加者の数で、数字のクリックで最新のお話にジャンプできますよ♪
 


ともしびメイド
 
  ともしびメイド

奇跡のコース(ACIM)関連書籍のご案内

このともしび茶屋にて、投稿でご参加いただけるのは、「奇跡のコース」本書か、
関連本「神の使者」をご既読で、そしてコースの学習意志のある方でございます。
私が投稿・参加できるアトラクションは?

よろしければ、 あなたも「奇跡のコース」をごらんになってみませんか?

ともしび茶屋の話題をごらんになり、コースに関心をお持ちになったみなさまのために
奇跡のコース」本書と その関連本を集めてみました。

本か書名をクリックすると、ともしびブックスのクチコミページへ、
「情報を見る」をクリックすると Amazon.co.jp の詳細ページへ行くことができますよ♪

 
奇跡のコース A Course in Miracles(奇跡のコース)  [ 情報を見る ]
奇跡のコース」本書です。(英語)
最後の悟りの準備ができている人だけが出会い、理解することのできる、エゴと輪廻の幻想を終わらせるコース(講座)です。
1300ページを超えるコースで、ワークブック部の実践だけでも1年以上の時間が必要であり、全編の理解には一生かかるかもしれません。
真の自己である「完全な愛・一体・永遠」を受け入れるため、障害となっている偽りの自己「分離・身体・死」などの信念を取り除くことを目的としており、すべてのパラダイムを完全に逆転させます。
信念を変えることは最も簡単であると同時に、最も難しいことであるため、悟るべき時期に来ている人しか本書に関心を持つことはないと思われます。
関連本編(日本語のみ)

神の使者 神の使者 【超オススメ!】  [ 情報を見る ]
奇跡のコース」学習者なら言わずと知れた、最高の「コース」副読本です。
コース本書よりも先に読んでもいいくらいの名著です。
まずは日本語の本からコースを学びたい方や、コース本書の理解に挫折しそうな方にもおすすめいたします。
かつてわたしたちと同じようにコースを学び、日々の赦しを実践し、無意識の罪悪感を取り除き終え、ついに神の啓示(悟り)に到達したマスターが 直接指導してくれる驚異の本です。
とくに、かつてマスター自身も体験した、コース学習者が本道から逸れてしまいがちな誘惑や陥りがちな罠、自己欺瞞についても 非常にわかりやすく訂正してくれるため、まっすぐ進むためには、これ以上なく助かるでしょう。
コース関連本はたくさんあれど、唯一正確にコースの思想を伝えています。
続編の「不死というあなたの現実」も大変感動的です。
スターピープル スターピープル Vol.22  [ 情報を見る ]
奇跡のコース」誕生の経歴、関わった人々、現在 コース関係で活躍している人の情報など、コースの背景をよりいっそう深く知りたいときに役立つ本(ムック)です。
ヘレン・シュチュクマンやビル・セッドフォードのことはもちろん、ケネス・ワープニックやゲイリー・レナード、マリアン・ウィリアムソン、果てはニール・ウォルシュのインタビューまで載っていて、好事家にはたまらない魅力のつまった一冊です。
愛への帰還 愛への帰還  [ 情報を見る ]
上記「神の使者」が日本語化されるまでは 「奇跡のコース」を日本で紹介してくれる唯一の本でした。
内容的には、著者の主観でかなりコース本道からそれており、おすすめはいたしかねます。
しかし、非常にシンプルで、また著者の体験談により内容がわかりやすいため、コース入門用としては良書といえると思います。
聖なる愛を求めて 聖なる愛を求めて  [ 情報を見る ]
上記「愛への帰還」と類似点の多い本です。
奇跡のコース」の内容を 男女の愛情関係にあてはめて活用する方向で進めており、正確なコースの思想を求める人には適切とは言いがたい本です。
しかし、「愛への帰還」同様に、コース入門用としては良いかと思われます。
ゆるすということ ゆるすということ  [ 情報を見る ]
奇跡のコース」の最大のテーマ「ゆるし」に焦点を当てた コース学習者でも充分満足できる内容です。
コースからの引用も多々あり、コース未学習者にもやさしい本です。
しかし、いかんせんページ数が少なく、密度的には満足はできないかもしれません。
あと、コースで学ぶべき「ゆるし」とは、ほんの少し方向性がずれているような気もします。
これも、あえて言うなら「コース入門用」の本です。
非関連本編(日本語のみ)

非関連本編は、「奇跡のコース」について直接の言及はありませんが、コースと同じ
思想が学べる、非常に有用な本です。
じつは、こちらの方が上記「関連本編」よりも有用な本が多いです。

無条件の愛 無条件の愛 【オススメ!】  [ 情報を見る ]
この本は正直、驚愕いたしました。
何がと申しますと、内容の密度、高度、わかりやすさ、すべてにおいて最高レベルのバランスが取れているからです。
それもそのはず、この本は人間の著者が書いたわけではなく、コースの「声」と同じ存在と著者が同調して書かれた いわば「チャネリング」本です。(著者は、ある誤解を避けるためにチャネリングとは呼ばれたくないようですが)
コース本書、「神の使者」に次ぐ 非常にハイレベルな本であり、コース学習者ならぜひ読んでおくべき必携の書かと思われます。
心身の神癒 心身の神癒(入手困難)  [ 情報を見る ]
ズバリ、現代版「山上の垂訓」です。
上記「無条件の愛」と同じく、コースの「声」がそのまま語った いわばチャネリング本です。
もともと本ではなく、講演の記録を文章化したものです。
非常にハイレベルで、密度も濃く、上級のコース学習者向けの本だと思います。
ただ、翻訳が少々前時代的なため、古い本独特の言い回しが大丈夫な方におすすめします。
イェシュアの手紙 イェシュアの手紙  [ 情報を見る ]
著者が瞑想中にイェシュアから受け取ったメッセージを、著者の体験談と織り交ぜながら紹介しています。
イェシュアの語りは、翻訳の仕方なのかどうかはわかりませんが、まるでポエムのようなノリです(笑)
とても良い本だとは思いますが、コース本書の学習者なら少々物足りなさを感じるかもしれません。
「悟りは心さえ変えれば瞬時だよ」とはいえ、その心が簡単には変えられないからこそ コースのような徹底したシステマチックな講座があるわけで、この本だけで事足りることは、まずないと思われます。
お話を聞いてくださり、ありがとう♡


 
 
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