質問・提案したい!: 私が投稿・参加できるアトラクションは?
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この部屋では、こんなお話がされているようです。
 
神の教師  08/8/2

 

質問・提案したい!私が投稿・参加できるアトラクションは?  08/8/1

ワタシ、ガイドペンギン。
よろしくヨ♪


ともしびワールドでは、冒険者自身の 「愛(赦し)と光(洞察力)」
の段階によて、新規投稿・コメント参加できるアトラクション、変化するしくみネ。

そのしくみ、わかりやすい一覧表にしてお伝えするヨ☆


原則として、アナタの「愛と光」が明確であると、投稿・参加できる場所、
増えてくネ。

なぜこのしくみかというと、
「愛と光」、熟達している人、たくさん投稿・参加していると、
結果として、その投稿、たくさんの人、見るコトになるネ。
これ、たいへん、みんなのためになる、役に立つネ☆
人々の模範になるネ。

だから、全員の恩恵(Holy blessing)になるコト考えたとき、
「愛と光」の段階によて、投稿・参加できる場所、増えてく、
これベストネ☆


では、どのよに増えてくか、解説するネ♪


まず、第一段階、冒険者登録していない「ゲスト」さんの段階ネ。
ゲストさん、投稿・参加できるのは…

ゲストさんの投稿・参加場所
ともしび本館新規投稿OK---                
ともしび広場    ------
ともしび茶屋    ------

つまり、メインアトラクション本館「ともしびブクス」の新規投稿のみネ。
ともしびブクスでの投稿、どなたでもできるヨ。


次に第二段階、冒険者登録したばかりの人の段階ネ。
一般の冒険者さん、投稿・参加できるのは…

一般冒険者さんの投稿・参加場所
ともしび本館新規投稿OKコメント参加OK
ともしび広場    ---コメント参加OK
ともしび茶屋    ---    ---

一気に、本館「ともしびブクス」と「ともしび広場」で、コメント参加
できるよになたネ☆
おめでとネ!
みんなのためになる、アナタの愛と光にあふれるコメント、よろしくヨ


そして第三段階は、究極の本「ア・コース・イン・ミラクルズ(奇跡のコース、略 ACIM)
か、ACIM の解説書「神の使者」、学習している冒険者さんの段階ネ。
この本読み、本当の愛、本当の光、理解深め、実践する人ネ。

ACIM学習中冒険者さんの投稿・参加場所
ともしび本館新規投稿OKコメント参加OK
ともしび広場    ---コメント参加OK
ともしび茶屋    ---コメント参加OK

ついに、「ともしび茶屋」にコメント参加できるよになたネ☆

ともしび茶屋は、アナタの愛と光、まさに実践できる場所!

学習だけの、頭デカチは意味ないネ。
本いぱい読んでる、一見知的な人、よくハマる「罠」ネ。
(とくに愛、赦しがおろそかになてるヨ)

実践通して、自分自身のエゴと弱さと向き合て、認識してこそ、
そこ、手放すコトできるからネ!
愛と光の「実践」、とてもとても大切ネ。

こういう学習過程のシェアも、大変みんなの役に立つネ。
知たかぶりやうわべだけのカコつけは、長い目で見たとき、またく意味ないネ。

ましてや、幻覚とらわれて、同胞非難とかする、それ勘違い。
非難している相手、本当はいない、非難しているのは「否認している自分自身」
だというコト、知る必要あるネ。
「赦し」の実践機会、自分自身のエゴを剥ぐため、とても大切ヨ♪


「ACIM学習中冒険者」になるのは簡単、「ACIM(もしくは神の使者)学習してるヨ」と、
ともしびブクスでのコメントか、もしくはメールでも、お世話役に伝わればOKネ♪


最後の第四段階は、ACIMを全編学習し、ACIMワークブクも完了した人の段階ネ。
この段階まで来てる人、明らかに雰囲気ちがうヨ。
幻想から離れ真実に生きているので、全身から愛と光が満ちあふれ、穏やかで、
平安そのものヨ。
「神の教師」と呼ばれる段階ネ。

神の教師の投稿・参加場所
ともしび本館新規投稿OKコメント参加OK
ともしび広場新規投稿OKコメント参加OK
ともしび茶屋新規投稿OKコメント参加OK

つまり、すべての場所に投稿・参加可能ネ☆
ぜひ、アナタの愛と光、求めている同胞のために注いで欲しいネ!


神の教師は、「学ぶこと」と「教える」ことは一体で、別のこととは
思ていないネ。
それは、「時間」という幻想の分割ゆえのコトだから。
時間ないなら、学ぶも教えるも一緒ネ。

神の教師自身のエゴを最後まで剥ぎ終えるために、自分自身のために、
人に教えるネ。
だから、どちらのためでもない、「一体」のために教えてるネ。
そして、学んでいるネ。
だから、とても謙虚ネ。

自分自身の力で何かをするのではなく、神によて成すコトがわかてる段階ネ。
個人としての神の教師、完全に無力ネ。

これ、長い目で見ても、絶対失敗ない。
エゴではなく、絶対成功しかできない存在によてのみ、成しているからネ。


ここまで来たら、「上級の神の教師」ネ。


完全に自分自身のエゴ剥ぎ終わり、特定の目的もないなら、
個人としての神の教師、この幻覚の世界からは消え去るネ。
そして、マスターとして一切の制限ないところから、ワタシたち同胞、
導いてくれるネ。
身体の制限ないから、求める人の数だけ、一度に百人でも百万人でも
限界なく、インスピレーションによて導けるネ。

すごいネ。
ワタシも、早くそうなりたいネ♪



まとめ

ゲストさんの投稿・参加場所
ともしび本館新規投稿OK---
ともしび広場------
ともしび茶屋------

一般冒険者さんの投稿・参加場所
ともしび本館新規投稿OKコメント参加OK
ともしび広場---コメント参加OK
ともしび茶屋------

ACIM学習中冒険者さんの投稿・参加場所
ともしび本館新規投稿OKコメント参加OK
ともしび広場---コメント参加OK
ともしび茶屋---コメント参加OK

神の教師の投稿・参加場所
ともしび本館新規投稿OKコメント参加OK
ともしび広場新規投稿OKコメント参加OK
ともしび茶屋新規投稿OKコメント参加OK
『私が投稿・参加できるアトラクションは?』――お話ありがとう♡


 

質問・提案したい!私が投稿・参加できるアトラクションは?

神の教師とは  08/8/2

「学習者」というのは、特に難しいモノでもなく、誰でも理解できるネ。

でも、「神の教師」、これは何のコトか、ACIM 学んでいない人にとては、
一見わかりにくいネ。

「神の教師」、世間一般で思われている「教師」とは、またく意味が違うヨ。

世間一般の教師、自分自身のコト、またくわかてない。
だから、必然的に欺瞞を教えるコトになてるヨ。

「教える」というのは、「自分自身の信念、強化するコト」、それ以外のナニモノ
でもないネ。
だから、世間一般の教師、欺瞞の上に欺瞞を塗り重ねてるだけネ。
またく無意味。

そんな教師についていくと、
「盲人が盲人を導いて一緒に穴に落ちる」、そんな格言あるネ。

これ、言い方少し厳しいカモしれないケド、またく事実。
事実隠したり、気づいていないトコロに、欺瞞から抜け出せない原因あるネ。


そこで、「神の教師」とは何なのか?

ACIM の Manual for teachers 序文から、丸ごと引用するヨ。

これ、人によてはショキング。
でも、真実求めている人にとては、目からウロコの心地よさ☆

アナタも、心地よさの方の人だとイイネ♪



奇跡のコース(ACIM)
教師用マニュアル 序文
Manual for teachers Introduction


この世界の考え方によると、教える役割と学ぶ役割とが実際には逆になっている。
その役割の逆転が、特徴である。
まるで、教える者と学ぶ者とは別々にされており、教える者は自分自身に対してよりも、むしろ学ぶ者に何かを与えるものと思われている。

The role of teaching and learning is actually reversed in the thinking of the world.
The reversal is characteristic.
It seems as if the teacher and the learner are separated, the teacher giving something to the learner rather than to himself.



さらにまた、教えるということは特別な活動であって、教える者は自分の持てる時間の比較的短い間だけ、それに携わるものだと見なされている。
これに反してコースは、教えるとは正に学ぶことであり、したがって教える者と学ぶ者は同一 だということを強調する。

Further, the act of teaching is regarded as a special activity, in which one engages only a relatively small proportion of one's time.
The course, on the other hand, emphasises that to teach is to learn, so that teacher and learner are the same.



もう一つ強調しているのは、教えることは絶え間なく続く過程 であること。
それは、一日中一瞬も休まず行なわれており、眠っている間にも続いているという。

It also emphasises that teaching is a constant process; it goes on every moment of the day, and continues into sleeping thoughts as well.


教えるとは、実際にやってみせること。
思考システムは二つだけで、そのうち自分で真実だと信じる方をあなたはいつも実際にやってみせている。
あなたが実際にやってみせていることで、他の者たちは学び、自分も学ぶことになる。

To teach is to demonstrate.
There are only two thought systems, and you demonstrate that you believe one or the other is true all the time.
From your demonstration others learn, and so do you.



問題は、あなたが教えようとしているかどうかではない、それに選択の余地はないのだから。
このコースの目的は、あなたが何を学びたいのかに基づいて、あなたの教えたいことを選ぶ手段を提供すること だといってもよい。

The question is not whether you will teach, for in that there is no choice.
The purpose of the course might be said to provide you with a means of choosing what you want to teach on the basis of what you want to learn.



あなたは、他の誰かに与えることはできない。
ただ自分自身に与えられるだけ であり、このことは教えているうちにわかってくる。

You cannot give to someone else, but only to yourself, and this you learn through teaching.


教えることは、自分の信じていることを見るようにとの呼びかけ にすぎない。
これは、心を変化させるための一つの方法である。
こうしたことは言葉だけで成されるものではない。

Teaching is but a call to witnesses to attest to what you believe.
It is a method of conversion.
This is not done by words alone.



どのような立場にいるにせよ、他の人たちにあなたが何であるかを教え、その人たちはあなたにとってどんな存在であるかを教える機会となる に違いない。
それ以上のことではないが、決してそれ以下のことでもない。

Any situation must be to you a chance to teach others what you are, and what they are to you.
No more than that, but also never less.



したがって、あなたがどんなカリキュラムを定めるかは、まったく あなたが自分を何だと思っているか、または自分にとって他の人はどんな関係にあると信じているか によって決定される。

The curriculum you set up is therefore determined exclusively by what you think you are, and what you believe the relationship of others is to you.


正式に教える立場にあるときは、こうした問いは自分が教えていると思っていることにはまったく何の関連もないかもしれない。
しかし、あなたが本当に教え、したがって本当に学ぶためには、どのような立場であれ、その内容を使わずにいることは不可能である。

あなたが教える言葉の内容そのものは、まったく重要ではない。
それは一致するかもしれないし、しないかもしれない。

あなたが言っていることの裏に潜んだ教えそのものが、あなた自身に教えることになる。
教えるということは、ただ自分自身について信じていることを強化しているにすぎない。


その根本的な目的は、自己疑念を少なくすること。

In the formal teaching situation, these questions may be totally unrelated to what you think you are teaching.
Yet it is impossible not to use the content of any situation on behalf of what you really teach, and therefore really learn.
To this the verbal content of your teaching is quite irrelevant.
It may coincide with it, or it may not.
It is the teaching underlying what you say that teaches you.
Teaching but reinforces what you believe about yourself.
Its fundamental purpose is to diminish self-doubt.



これは、あなたが守ろうとしている自己が真実だという意味ではない。
しかし、自分で真実だと思っている自己を教えようとしている ことは意味している。

This does not mean that the self you are trying to protect is real.
But it does mean that the self you think is real is what you teach.



これは、当然だといえる。
それは、どうしても免れない。
それ以外にやりようがあるはずがない。

この世界のカリキュラムに従っている者、確かにここにいる者は誰もがみな(自分の心を変えるまではそれに従っているわけだが)、その一人一人がただただ自分は本来の自己ではないものだと、自分自身を納得させるためにのみ教えている。
(注: 本来の自己「霊」ではなく、あなたもわたしも偽りの自己「自我」だと納得させるためにのみ教えている、ということ)

ここにこそ、この世界の目的がある。

This is inevitable.
There is no escape from it.
How could it be otherwise?
Everyone who follows the world's curriculum, and everyone here does follow it until he changes his mind, teaches solely to convince himself that he is what he is not.
Herein is the purpose of the world.



では、ここでのカリキュラムが、今のもの以外にどんなものがあるのだろうか?

こんな絶望的で閉鎖的な学習状況で、あきらめることと死ぬことしか教えてくれないようなところに、神は教師たちを送り込もうとしている。

そして、その教師たちが神の喜びと希望のレッスンを教えるにつれて、彼らの学びはついに完成する。

What else, then, would its curriculum be?
Into this hopeless and closed learning situation, which teaches nothing but despair and death, God sends His teachers.
And as they teach His lessons of joy and hope, their learning finally becomes complete.



神の教師たちを除いては、救われるという希望はほとんど持てないだろう。
罪の世界が絶えず真実のように思えるのであるから。

自分自身を欺く者は欺かざるをえない、みずから欺くことを教えなければならないから。

これが地獄でなくて何だというのだろう?

Except for God's teachers there would be little hope of salvation, for the world of sin would seem forever real.
The self-deceiving must deceive, for they must teach deception.
And what else is hell?



これは、神の教師のためのマニュアルである。

彼らは完全ではない、完全ならこの世界にはいないだろう。
しかし、ここで完全になるのが彼らの使命である。

したがって、何度も何度も色々な方法で、自分がそれを習得するまで、人にそのことを教えようとする。

習得した後は、もう彼らの姿は見えなくなる。
とはいえ、彼らの思いは永遠に、力と真実の源として残るだろう。

This is a manual for the teachers of God.
They are not perfect, or they would not be here.
Yet it is their mission to become perfect here, and so they teach perfection over and over, in many, many ways, until they have learned it.
And then they are seen no more, although their thoughts remain a source of strength and truth forever.



彼らは、誰なのだろうか?
どのようにして選ばれたのだろうか?
何をするのだろうか?
どのようにして 自分自身の救い と、この世界の救い とを成就するのだろうか?

このマニュアルは、こうした疑問に答えようとしている。

Who are they?
How are they chosen?
What do they do?
How can they work out their own salvation and the salvation of the world?
This manual attempts to answer these questions.
『神の教師とは』――お話ありがとう♡


 

質問・提案したい!私が投稿・参加できるアトラクションは?

神の教師  08/8/2

ともしび仙人
いつ読んでも、激・感激……!!!

まさに、まさに…
長年、心の奥底でずっと感じてきたことを、この「序文」はものの見事に、
完全に、言葉として表現してくれました…!

最っ高に感服、心地よいですじゃ…☆☆



引用:
この世界のカリキュラムに従っている者、
確かにここにいる者は誰もがみな
(自分の心を変えるまではそれに従っているわけだが)
その一人一人がただただ自分は本来の自己ではないものだと、
自分自身を納得させるためにのみ教えている。
 
こうじうさぎ
せっせせっせとねぇ〜。

自分は自我(エゴ)と身体だと信じていて、それゆえに生じる「無意識の恐れ」を
モノや金銭や立場や人間によって解決しようとしている人が、教師を名乗って
教えてたりするのでしゅから…

まさに、「盲人が盲人の手を引いて一緒に穴に落ちる」、でしゅね。

ともしび仙人
そもそも恐れを生じているのは、「神から分離して、自我で解決できる!」
というエゴの誘惑から来ていることにすら気づいていませんよ。

なぜ、「神から分離して、自我で解決できる!」という意識が、
無意識の恐れを生むのでしょうか?

それは簡単、「神を信じられないから」

神は信じる対象ではなく、乗り越える対象になっていますじゃよ。

では、いったい、いつどこで何に、安らぎを得られるのでしょうか?

それはもちろん、自我の力によってモノや金銭や立場や人間を得ることに
よって。

こうじうさぎ
ところが、そのモノや金銭や立場や人間は、時間という幻想とともに
あっさりと消え去る幻想なのでしゅよね〜。

だから、いつまで経っても、追い求め、追い求め、追い求め、追い求め…
の輪廻から脱出できない。

幻想を追いかけ続けている限りは、永遠に苦しいまま。

ともしび仙人
幻想は、あくまでも幻想だからですじゃ。

幻想は人を幸福にもしなければ、不幸にもしない。
存在しないし何の力もない、ただの幻想、ただの夢、ただの無。
善でも悪でもない、何の意味もない。

その何の力もないただの無に頼って安らぎを得ようと試みて続けて
いるからこそ、永久に安らぎは得られないのですじゃよ。

自我(エゴ)は、心に永遠の安らぎを与えることはできません。
なぜなら、自分自身を強烈に憎んでいるのがエゴなのですから。

目先の小さなニンジン(欲望・快楽)で釣り、心をだまし、いつまでも
ぬか喜びと苦しみの輪の中に留めることが、エゴの目的。
エゴは、その中でしか生存できない弱々しい存在だから。

大きな喜び(神と一体)の中では生きられない、幻想の中でのみ存在
しているかのように見える、弱々しい幻想の存在だから。

しかし、だからこそ、エゴはみずからの生存の維持に必死。
心をだますためなら、ものすごい巧妙なトリックを数々はりめぐらせて
いて…、ほんと、とても気づきにくいことが多いですじゃね。

こうじうさぎ
エゴって、本当は存在していない、ただの幻想なのでしゅよね。
でも、この幻想の世界に住んでいると思い込んでいるボクたちは、
そのエゴの支配下にみずから入り込んでいるでしゅよ。

誰でもない、「自分自身が」エゴの配下になることを選んでる――

そのことに気づいて、「エゴはもう嫌だ」と思って、みずから別の選択を
選ぶなら、幻想なんてものは瞬く間に消え失せるでしゅよね。
だって、もとから存在していない霧のようなものだったのだから。

ともしび仙人
しかし、この問題を生じているそもそもの原因に取り組むことを
教えている教師は、この世界では皆無と言っていいでしょう。

海上をイカダで漂流していて、のどの渇きを訴える生徒に、
「もっと海水を飲めばきっと楽になる!」
と、勘違いなことを教えているコーチのようなもの。

なぜなら、コーチ自身も、解決策は海水を飲むことだと信じて、
自分自身がせっせと飲んでいるからですじゃ。
だったら、生徒にもそう教えるしかないでしょう。

そして、そう教えるから、ますますそれを自分の信念として、
強化することになる…。



引用:
こんな絶望的で閉鎖的な学習状況で、
あきらめることと死ぬことしか教えてくれないようなところに、
神は教師たちを送り込もうとしている。
 
こうじうさぎ
この悪循環を断ち切れるのが、唯一「神の教師」でしゅ。
「本当の」解決策へと導く役目を持っているでしゅよ。



引用:
彼らは完全ではない、完全ならこの世界にはいないだろう。
しかし、ここで完全になるのが彼らの使命である。
したがって、何度も何度も色々な方法で、自分がそれを習得するまで、
人にそのことを教えようとする。
 
ともしび仙人
ここが「神の教師」の真骨頂!

「神の教師」は、すでに聖霊と一体化して身体の消えた「マスター」では
ありません。

しかし、マスターになるためには、必ずここを通らなくてはなりません。

「神の教師」は、まったく不完全です。
まだ自我や身体の幻想を手放しきれてはいません。

だからこそ!
「教える」のですじゃよ。

自我や身体の幻想を手放すために。

新しい信念を強化して、わがものとするために。

こうじうさぎ
だからこそ、ともしび茶屋では、「実践」を強調しているのでしゅよね♪
どんなに良いお話でも、読んでるだけ、見てるだけ、学んでるだけでは、
なかなか「わが信念」にはならないでしゅよ。

自分自身が、自分自身の言葉で「教えて」こそ、新しい信念をわが信念
として養うことができるでしゅ。



引用:
どのようにして自分自身の救いと、
この世界の救いとを成就するのだろうか?
 
ともしび仙人
この答えは、もうおわかりでしょう。

自分自身の習得のために「教える」ことで、救われるのは、自分自身と世界。
その両者。

両者は、決してバラバラではありません。

じいも――

こうじうさぎ
ボクも、

ともしび仙人
このためにのみ、「教える」ことを宣言しますじゃよ。

やがては、すべての人が「神の教師」を経て、天国へ帰りますが――





習得したあとは
もう彼らの姿は見えなくなる
しかし、彼らの思いは永遠に
力と真実の源として残るだろう




『神の教師』――お話ありがとう♡

ガイドうさぎ
アクション
   
 
  ともしび茶屋全体で、最近更新(新着)された、おにゅ〜な話題だよ☆  

ともしびメイド
ガイドうさぎ
ガイドうさぎ
 
ともしびメイド
新しいお話をありがとうございま〜す☆
カッコ内の数字は参加者の数で、数字のクリックで最新のお話にジャンプできますよ♪
 


ともしびメイド
 
  ともしびメイド

奇跡のコース(ACIM)関連書籍のご案内

このともしび茶屋にて、投稿でご参加いただけるのは、「奇跡のコース」本書か、
関連本「神の使者」をご既読で、そしてコースの学習意志のある方でございます。
私が投稿・参加できるアトラクションは?

よろしければ、 あなたも「奇跡のコース」をごらんになってみませんか?

ともしび茶屋の話題をごらんになり、コースに関心をお持ちになったみなさまのために
奇跡のコース」本書と その関連本を集めてみました。

本か書名をクリックすると、ともしびブックスのクチコミページへ、
「情報を見る」をクリックすると Amazon.co.jp の詳細ページへ行くことができますよ♪

 
奇跡のコース A Course in Miracles(奇跡のコース)  [ 情報を見る ]
奇跡のコース」本書です。(英語)
最後の悟りの準備ができている人だけが出会い、理解することのできる、エゴと輪廻の幻想を終わらせるコース(講座)です。
1300ページを超えるコースで、ワークブック部の実践だけでも1年以上の時間が必要であり、全編の理解には一生かかるかもしれません。
真の自己である「完全な愛・一体・永遠」を受け入れるため、障害となっている偽りの自己「分離・身体・死」などの信念を取り除くことを目的としており、すべてのパラダイムを完全に逆転させます。
信念を変えることは最も簡単であると同時に、最も難しいことであるため、悟るべき時期に来ている人しか本書に関心を持つことはないと思われます。
関連本編(日本語のみ)

神の使者 神の使者 【超オススメ!】  [ 情報を見る ]
奇跡のコース」学習者なら言わずと知れた、最高の「コース」副読本です。
コース本書よりも先に読んでもいいくらいの名著です。
まずは日本語の本からコースを学びたい方や、コース本書の理解に挫折しそうな方にもおすすめいたします。
かつてわたしたちと同じようにコースを学び、日々の赦しを実践し、無意識の罪悪感を取り除き終え、ついに神の啓示(悟り)に到達したマスターが 直接指導してくれる驚異の本です。
とくに、かつてマスター自身も体験した、コース学習者が本道から逸れてしまいがちな誘惑や陥りがちな罠、自己欺瞞についても 非常にわかりやすく訂正してくれるため、まっすぐ進むためには、これ以上なく助かるでしょう。
コース関連本はたくさんあれど、唯一正確にコースの思想を伝えています。
続編の「不死というあなたの現実」も大変感動的です。
スターピープル スターピープル Vol.22  [ 情報を見る ]
奇跡のコース」誕生の経歴、関わった人々、現在 コース関係で活躍している人の情報など、コースの背景をよりいっそう深く知りたいときに役立つ本(ムック)です。
ヘレン・シュチュクマンやビル・セッドフォードのことはもちろん、ケネス・ワープニックやゲイリー・レナード、マリアン・ウィリアムソン、果てはニール・ウォルシュのインタビューまで載っていて、好事家にはたまらない魅力のつまった一冊です。
愛への帰還 愛への帰還  [ 情報を見る ]
上記「神の使者」が日本語化されるまでは 「奇跡のコース」を日本で紹介してくれる唯一の本でした。
内容的には、著者の主観でかなりコース本道からそれており、おすすめはいたしかねます。
しかし、非常にシンプルで、また著者の体験談により内容がわかりやすいため、コース入門用としては良書といえると思います。
聖なる愛を求めて 聖なる愛を求めて  [ 情報を見る ]
上記「愛への帰還」と類似点の多い本です。
奇跡のコース」の内容を 男女の愛情関係にあてはめて活用する方向で進めており、正確なコースの思想を求める人には適切とは言いがたい本です。
しかし、「愛への帰還」同様に、コース入門用としては良いかと思われます。
ゆるすということ ゆるすということ  [ 情報を見る ]
奇跡のコース」の最大のテーマ「ゆるし」に焦点を当てた コース学習者でも充分満足できる内容です。
コースからの引用も多々あり、コース未学習者にもやさしい本です。
しかし、いかんせんページ数が少なく、密度的には満足はできないかもしれません。
あと、コースで学ぶべき「ゆるし」とは、ほんの少し方向性がずれているような気もします。
これも、あえて言うなら「コース入門用」の本です。
非関連本編(日本語のみ)

非関連本編は、「奇跡のコース」について直接の言及はありませんが、コースと同じ
思想が学べる、非常に有用な本です。
じつは、こちらの方が上記「関連本編」よりも有用な本が多いです。

無条件の愛 無条件の愛 【オススメ!】  [ 情報を見る ]
この本は正直、驚愕いたしました。
何がと申しますと、内容の密度、高度、わかりやすさ、すべてにおいて最高レベルのバランスが取れているからです。
それもそのはず、この本は人間の著者が書いたわけではなく、コースの「声」と同じ存在と著者が同調して書かれた いわば「チャネリング」本です。(著者は、ある誤解を避けるためにチャネリングとは呼ばれたくないようですが)
コース本書、「神の使者」に次ぐ 非常にハイレベルな本であり、コース学習者ならぜひ読んでおくべき必携の書かと思われます。
心身の神癒 心身の神癒(入手困難)  [ 情報を見る ]
ズバリ、現代版「山上の垂訓」です。
上記「無条件の愛」と同じく、コースの「声」がそのまま語った いわばチャネリング本です。
もともと本ではなく、講演の記録を文章化したものです。
非常にハイレベルで、密度も濃く、上級のコース学習者向けの本だと思います。
ただ、翻訳が少々前時代的なため、古い本独特の言い回しが大丈夫な方におすすめします。
イェシュアの手紙 イェシュアの手紙  [ 情報を見る ]
著者が瞑想中にイェシュアから受け取ったメッセージを、著者の体験談と織り交ぜながら紹介しています。
イェシュアの語りは、翻訳の仕方なのかどうかはわかりませんが、まるでポエムのようなノリです(笑)
とても良い本だとは思いますが、コース本書の学習者なら少々物足りなさを感じるかもしれません。
「悟りは心さえ変えれば瞬時だよ」とはいえ、その心が簡単には変えられないからこそ コースのような徹底したシステマチックな講座があるわけで、この本だけで事足りることは、まずないと思われます。
お話を聞いてくださり、ありがとう♡


 
 
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