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学習と実践 ともしび茶屋
(仙人になった!(精神世界))
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| あなたは、「仙人になった!(精神世界)の部屋」の 『奇跡のコース用語解説 by 神の使者 ≪ 1 ... 7 8 9 10 11 ≫ 』 という話題のテーブルにやってきたよ! | ||||
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バーテンダー
この部屋では、こんなお話がされているようです。 |
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放蕩息子のたとえ話の真実
08/6/27
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暴力、自己嫌悪の行動化
08/6/27
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無意識の(神への)罪悪感と、それに伴う恐怖
08/6/27
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無辜しかない、それが現実
08/6/28
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無辜は、真の智恵
08/6/28
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無条件に愛してみては?
08/6/28
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問題の答えは、探しても見つからない
08/6/28
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夢とは、無意識の心の投影
08/6/28
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豊かさは、神と一つになることの二次効果
08/6/28
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赦しは、救済を貫く中心的なテーマ
08/6/28
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| ≪ 1 ... 7 8 9 10 11 ≫ | |||||||
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仙人になった!(精神世界):
奇跡のコース用語解説 by 神の使者
●P30
(アーテン)まず理解しなければいけないのは、この息子が家から追い出されたのではない、ということ。 彼は無邪気なまでに愚かで、家を出ていって成功できると思った。(これがエデンの園の神話についてのJの回答) 神はあなたたちを天国から追放したのではないし、神から離れるというあなたたちの経験については、どんな意味でも神には責任がなく、神がそうさせたのでも、仕向けたのでもない。 次に、息子が自分の限られた資源を使い果たして、天国ではありえない欠乏という状況を体験し始めた。 自分の「源(ソース)」から切り離されたと思ったとき、彼はないものへの欲望を初めて経験した。(一見欠乏が起こったように見えるが、実際には起こっていない) 乏しさを体験した息子は、ある人物のもとに身を寄せて欠乏を満たそうとした。 これは、問題の解決策を自分以外のところに求める試みを象徴している。(この試みには何らかの特殊な関係が伴う) 解決策を外に求めようという果てしなくむなしい試みは、放蕩息子がわれに返ったのと同じことがあなたたちに起こるまで続く。 息子はそのとき、自分の問題の有意義な答えはただ一つ、父の家に戻ることだと気づいた。 ここからが一番大切なところで、息子が自分の姿だと信じたものと、父が知っていた真実とは対照的。 息子は、自分は罪を犯した、父の子と呼ばれる資格はないと思っている。 ところが愛情深い父は、息子の言葉など耳に入れない。 父は怒ってもいなければ、復讐しようとも思わず、息子を罰しようなどこれっぽっちも考えていない。 これこそ神の本当の姿! 神は人間のようには考えない、人間ではないのだから。 神は息子が永遠に無辜であることを知っている。 なぜなら、神の息子だから。 その事実は、起こったように見える出来事によっても、まったく変わらない。 放蕩息子は生命に復帰した。 彼はもう乏しさや破壊や死の夢の中をさまよってはいない。 by 神の使者
『放蕩息子のたとえ話の真実』――お話ありがとう♡
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仙人になった!(精神世界):
奇跡のコース用語解説 by 神の使者
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仙人になった!(精神世界):
奇跡のコース用語解説 by 神の使者
●P162
(パーサ)この世界を本当に動かしているのは罪に伴う無意識の罪悪感で、罪は間違った考えに過ぎない。 非難を通してその罪を心理的現実(リアル)にすべきではない。 ●P172 (アーテン)この世界は現実ではないこと、本当は何も起こっていない(償いの原理)ということを理解するまでは、あなたは罪悪感を覚え続けるだろう。 ●P191 (アーテン)神から離れたつもりになり、エゴの声を本気にすると、別個に見える心の中では、それが神に対する罪に変換される。 形而上レベルでは、あなたたちは今にも神によって攻撃され、罰せられると固く信じている。 この神が与える死より恐ろしい懲罰を免れ得ないという予想から、恐怖が生まれる。 あなたたちの宇宙、世界、身体をつくることになった動機を理解し説明する霊的な原理は他にないし、その同じ動機が今もそのまま働いている。 その動機とは恐怖であり、その恐怖はつねに最終的には神への恐怖に行き着く。 ●P192 (アーテン)神からの分離が実際に起こったと信じることを選択したとき(第三の分離、エゴの提案する個別化を受け入れたとき)、自分は罪を犯した、罪人だ、不可避の神の罰から身を守らなければならない、という恐怖と防衛の思考システムをつくりだした。 ●P212 (パーサ)人は、「自分は苦しんでいない」とか「罪悪感なんか持っていない」と思うかもしれない。 でも、実際には心の中にあって、行動化されるのを待っている。 ●P225 (パーサ)エゴはあなたに、罪悪感を直視することは死と同等だと思い込ませている。 by 神の使者
『無意識の(神への)罪悪感と、それに伴う恐怖』――お話ありがとう♡
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仙人になった!(精神世界):
奇跡のコース用語解説 by 神の使者
●P156
(パーサ)極悪人もあなたを含めた世界中の人も等しく無辜なのは、あなたが見ているものが真実ではないから。 これは、あなたがたの夢にすぎない。 ●P222 (パーサ)誰でも無辜である、なぜならあなたがたが見ているものは真実ではないから。 一度も神から離れたことがないなら、あなたが見ているものが真実のはずがない。 ●P385 (アーテン)夢の中の人たちはすべて等しく無辜である、なぜならただの夢なのだから。 罪なんてものはない、この世は現実ではないのだから。 by 神の使者
『無辜しかない、それが現実』――お話ありがとう♡
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仙人になった!(精神世界):
奇跡のコース用語解説 by 神の使者
●P155
奇跡のコース(ACIM)無辜、あるいは真の知覚とは、決して誤解しないこと、つねに真実を見抜くことを意味する。 無辜とは部分的な属性ではない。 それがトータルになるまでは本物ではない。 無辜は、普遍的に適用される視点になってはじめて智恵となる。 by 神の使者
『無辜は、真の智恵』――お話ありがとう♡
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仙人になった!(精神世界):
奇跡のコース用語解説 by 神の使者
●P376
(アーテン)人が自分を愛してくれるかどうかなど気にせずに、ただ彼らを愛したらどうだろう。 自分自身がただ愛でいられる。 自分自身についてどう感じるかも、それで決まるのだから。 そうすれば、人が自分をどう思うかなんてどうでもよくなる。 by 神の使者
『無条件に愛してみては?』――お話ありがとう♡
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仙人になった!(精神世界):
奇跡のコース用語解説 by 神の使者
●P219
(アーテン)「問題」、それはエゴがあなたの関心を逸らし続けるトリック。 あなたの目の前にはたいてい問題がぶら下がっていて、その答えをこの世界で探し、活用しなければならない。 問題と答えは、つねにこの世界、あるいはこの宇宙のどこか、つまり自分の外にある。 だが、本当の真実は向こうにはない。 あなたたちはいつも向こうという外ばかり見ていて気づかないが、「コース」はエゴをこう言っている。 奇跡のコース(ACIM)――したがって、その言葉は単純にこう要約できる。 「探しても、見つからない」 (アーテン)探している間に物事がどんどん変わるように見えても、じつは変わっていない。 分離という思いへの罪悪感は埋もれたまま残っている。 ●P227 (アーテン)エゴは、あなたをだまして外側と思える場での戦いに引きずり込む。 そこには罪や罪悪感や恐怖の思考システムが投影され、戦いは答えのないところで行われる。 あなたの仕事は、勝てるはずのない戦いをやめて、心の中の意志決定の力、聖霊の場に戻ること。 ●P293 (ゲイリー)エゴの世界に対する真の答えは、知的な回答という形式にはなく、分離という経験を意味のないものにしてしまう神の経験の中にある。 ●P493 (パーサ)神と一つになり、神の愛を体験すると、自然な延長として、形のレベルでの答えが与えられる。 インスピレーションによる答えは、状況によって人によって異なり、すべての問題に当てはまる答えはありえない。 しかし、真のインスピレーションは、今自分にどんなことが起こっていようと当てはまる。 ●P494 (パーサ)真の祈りの中で神と一緒になり、真のインスピレーションを得る。 聖霊は、それぞればらばらに見える個人のすべてに、それぞれに合うやり方で働きかけている。 それぞれの人は、聖霊とともに活動することに重点を置くべき。 by 神の使者
『問題の答えは、探しても見つからない』――お話ありがとう♡
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仙人になった!(精神世界):
奇跡のコース用語解説 by 神の使者
●P217
(パーサ)自分自身の忘れられた心(無意識)から投影された非現実の夢を見ている。 ●P218 奇跡のコース(ACIM)夢の中の登場人物やその行動、それが夢をつくっているように見える。 あなたがたは、自分がそれを生み出していることに気づいていない。 自分が生み出しているのなら、罪があるのは夢の登場人物ではない。 夢の中では、そういう面はごまかされている。 あなたが目覚めると夢は消えるように見える。 しかし、夢の原因は消えていない――現実ではない別の世界を作り出したいという欲望は依然として残っている。 あなたが目覚めているように見える世界は、夢の中で見ているのと同じ世界の別の形にすぎない。 あなたがたの時間のすべては夢見ることに費やされている。 寝て見る夢と起きて見る夢は形は違うが、違いはそれだけ、中身は同じ。 by 神の使者
『夢とは、無意識の心の投影』――お話ありがとう♡
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仙人になった!(精神世界):
奇跡のコース用語解説 by 神の使者
●P440
奇跡のコース(ACIM)真の祈りの秘訣とは、必要だと思っているものを忘れること。 祈りの中では自分の具体的ニーズには目をつぶり、神の手に委ねること。 そうすれば、神のほかに神はなく、神の愛の他に愛はないことを伝える、神への贈り物になる。 (具体的な何かを欲求するのは、神と一体でないと伝えているようなもの) (パーサ)自分の問題や目標や偶像を贈り物として神にささげる。 すべてを手放して神の愛の中に加わり、神と一つになる喜びの中で自分を捨てる。 ●P441 (パーサ)愛と感謝のうちに神に加わる。 他のすべてを忘れ、神の愛の中に溶け込む。 奇跡のコース(ACIM)愛と感謝の歌によってやってくるこだまは、それが神によって与えられたものなら、自分が思う必要性と合致している。 贈り物そのものは愛と感謝の歌なので、こだまだけを願うことはできないし、ありえない。 (パーサ)神の愛のこだまは、物理的な回答ではなく、インスピレーションという導きの形で心に与えられる。 導きに従った結果は、豊かさや安全の「象徴」として、この世界に現れるかもしれない。 この世界で何かが現れるとしたら、それは象徴にすぎず、神がこの世界で行動するわけがない。 ●P442 (アーテン)神のもとに行くときに、欲求を捨てて心を空っぽにしておけば、神の愛を体験できる。 そうすれば、この世界に戻ったときも、とても平和で安定しているため、正常な決断ができる。 神のもとへ行き、ただ神を愛する――何も求める必要はない。 その中で、今も、そして永遠に神に愛されていることを知る。 奇跡のコース(ACIM)真の祈りの中では、愛と感謝の歌だけが聞こえる。 残りはすべて付け足し。 まず天の王国を求めれば、あとのものはすべて与えられる。 by 神の使者
『豊かさは、神と一つになることの二次効果』――お話ありがとう♡
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仙人になった!(精神世界):
奇跡のコース用語解説 by 神の使者
●P199
(パーサ)「コース」での赦しの考え方は独特で、(攻撃ではなく選択の力によって)エゴの解体を目指している。 あなたの目の前の物事を赦すことによって。 ●P221 (パーサ)赦しは、この世界で行われる。 つまり、あなたは実際的でなくてはいけない。 言い換えれば、日常の暮らしにおいては親切でありなさい、ということ。 ●P226 (アーテン)内側を赦すための唯一の方法は、外側にあると思えるものを赦すこと。 ●P236 奇跡のコース(ACIM)神の赦しは必要ない。(神は一度も糾弾したことがないから) 周囲に見るイメージを赦すことで、自分自身を赦す。 赦す人々は自分自身を幻想から解放するし、赦そうとしない人は自分自身を幻想にしばりつける。 あなたがたは自分自身を糾弾しているだけだから、自分自身を赦すだけである。 ●P263 (パーサ)赦すとは、事前に与えること。 言い換えれば、意識に何が上ってこようとも赦す用意ができている、ということ。 ●P297 (パーサ)あなたがある人生で赦しを実践すれば、聖霊がすべての人生を癒す助けになる。 あなたがここ数ヶ月続けてきた癒しは、他の時間次元にも影響を及ぼしている。 ●P298 (パーサ)あなたはあなた自身の「償い」を受け入れることに責任を持てばいい。 人を批判せずに赦す。 誰かを非難すれば、そのとたんにあなたの救済が吹っ飛ぶ。 世界は夢であり、幻想以外のなにものでもない。 ●P299 (パーサ)世界やそこにいる誰かを変えようとは思わないこと。 ただ赦しなさい――口に出さずに。 ●P300 (パーサ)人を赦すとき、じつはあなたが赦しているのはあなた自身。 赦しというのは姿勢で、学んだすべてが姿勢に取り込まれて、やがて自動的に赦せるようになる。 赦しの思考システムを通じて、マスターになっていく。 その正しい心の考えが、いつかエゴに代わってあなたの心を支配する。 ●P303 (パーサ)チャンス(批判・非難・怒り・裁きなどエゴの誘惑)にぶつかったときに赦しを実践するための要素の一つは、「自分が見ているのは夢だ」と思い出すこと。 その夢を作り出し、夢の中の登場人物を動かしているのはあなた自身で、無意識の罪悪感を自分の外に見ようとしてやっている。 自分が夢を見ていることを思い出せば、そこにあるのは自分自身の投影でしかないとわかる。 ●P304 奇跡のコース(ACIM)奇跡によって、あなたが見ているのは夢で、その内容は真実ではないことが確実になる。 誰も自分が作り出した相手を怖がりはしない。 恐怖が居座るのは、自分が夢の作者であって夢の中の登場人物ではないことがわからないから。 (パーサ)赦しのもう一つの要素は、「あなたが投影したイメージと、それを夢見たあなた自身を赦す」こと。 兄弟たちを赦した次は、そもそもこういうごたごたを夢見た自分自身を赦す段階になる。 何も起こらなかったなら、あなたは無辜である。 だから、あなたは兄弟姉妹を赦し、それと同時に自分が赦されたことを知る。 自分が見る人々がキリストなら、自分もキリスト。 もし、エゴの裁きで応じ、やっぱりエゴである人たちの夢に現実性を与えるなら、その夢が自分だと考えるようになる。 ●P306 奇跡のコース(ACIM)どんな形の罪であれ、誰かを非難したくなったときには、相手がしたと思うことをいつまでも考えていてはいけない。 それは自己欺瞞だから。 ●P307 (パーサ)彼らのイメージは自分の無意識の心の象徴で、それがなければ自分の無意識の罪悪感は永遠に隠されたままなのだから(それでは脱出口はない)、彼らに感謝するべき。 聖霊は、エゴが自らを守るために生み出した工夫を使って、エゴを解体する。 赦すことは、天国に再び入る準備をすること。 ●P309 (パーサ)赦しの主要プロセス 1.理論: 自分が夢を見ていることを覚えておく 2.実践: 自分が投影したイメージと、それを夢見ている自分自身を赦す 3.信頼: 聖霊を信じて、聖霊の力を選択する ●P310 (パーサ)聖霊の思考システムがあなたの生き方そのものになり、さらにはあなたそのものになるまでには、時間という幻想とたくさんの練習が必要。 ●P311 (パーサ)大きなことと同じように小さなことを赦すことも大切。 自分の心の平和を乱すことなら何でも心の平和を乱すのだし、神の平和ではない。 すべてを平等に赦すこと。 いつか、自分にとって重要なことも重要でないことも平等に見られるようになる。 ●P312 (パーサ)赦すとは、形のレベルで何かをあきらめなければならないことではない。 心理的執着は、エゴが身体と世界にしがみつく方法の一つ。 そのためにあなたは、世界などないという真理に無意識のうちに抵抗している。 たいていの人は、自分の夢や情熱がじつは偽りの偶像(天国の代替物)だという言葉に耳をふさぎたがる。 でも、あなたが理解して赦すなら、あなたの夢はべつに悪いことではない。 赦しなさい、そしてあなたと聖霊が選ぶことをしなさい。 そして楽しみなさい。 ●P322 (パーサ)寒さを赦すのも、物理的な攻撃を赦すのも、重要性は変わらない。 微妙な嫌がらせを赦すのも、愛する人の死を赦すのも、同じように大切。 ●P323 (パーサ)「神からの分離は決して起こらなかった」と認識して、すべては夢で誰の罪でもない、もちろん自分の罪でもない、と認めれば、悲劇でさえすぐに赦せる。 ●P324 (パーサ)人生において、ただ起こった出来事が赦しを求めていれば赦す、それだけのこと。 べつに愛情深い存在でいようと努力することもない。 赦せば愛は自然に現れる。 あなたは愛だから。 ●P331 (パーサ)真の赦し・思考プロセスの例 『あなた(誰にでもどんな状況や出来事にも当てはまる)は本当はここにはいない。 もしわたしがあなたに罪があるとか、あなたが問題の原因だと考えるなら、そしてわたしがあなたを作り上げたのなら、創造された罪や恐怖はわたしの中にあるに違いない。 神からの分離は決して起こっていないのだから、わたしは自分たちが本当はしなかったことについて、わたしたちの両方を赦す。 こうして存在するのは無辜だけであり、わたしは平和のうちに聖霊と一つになる』 ●P335 奇跡のコース(ACIM)赦すとは、兄弟があなたにしたとあなたが思っていることは実際には起こっていない、と認識すること。 それは、罪を免ずることによって対象を現実にすることではない。 それは、罪などないと見抜くことである。 その見方の中で、あなたのすべての罪が赦される。 ●P337 (アーテン)赦しを実践していくと、心は自分には罪はないのかもしれないと思い始める。 以前だったら自分を罰するようなときにも自分を罰しないことがある。 もう学ぶ必要がなくなったため、起こらなかった状況や出来事がある。 赦しの広がりは、今生だけでなく他の生を含めた他の心にも影響を及ぼす。 ●P349 (アーテン)神が差し出している赦しを、兄弟姉妹にも差し出しなさい。 それが赦しを自分のものにする方法。 ※神は無条件で愛している、だから神と同じように無条件で愛しなさい、あたかも神と異なる意志を持つ分離したようなふりはやめなさい、という意味。 ●P371 (アーテン)赦しの実践に熟達したら、苦しみや居心地の悪さはだんだん減っていって、いつかは消える。 (苦しみや居心地の悪さの「原因と思えるもの」が消えるとは限らない。 苦痛がないなら、幻想的な苦痛の原因があるように見えても、そんなことはまったく気にならない) ●P386 (アーテン)遅かれ早かれ、すべてはある種の赦しと、どれほど積極的に赦す意志があるか、に帰着する。 どれほど積極的に自分の夢を手放して、神を選べるか? ●P406 奇跡のコース(ACIM)赦しは救済を貫く中心的なテーマで、すべての部分を有意義に関係付けており、まっすぐに続く道程であって、その結果は確実である。 ●P407 (パーサ)あなたの救済は、つねに「今」あなたがする決断にかかっている。 何が起こっているように見えても、選択肢は目の前にあり単純。 ●P426 (アーテン)一度赦すことを覚えたら、二度と犠牲者にはならない。 目の前に見ているものは、外部に現れている自分自身の狂気の象徴でしかないのだから。 他者を解放することで、自分も開放される道が開けている。 他人に見る自分自身の暗黒面を直視して、それを赦そうという意志を抱いてはじめて安らかに生きられる。 ●P430 (パーサ)幻想の人生の中で唯一本当に大事なのは、真の赦しというレッスンを完璧に成し遂げるということ。 ●P436 (アーテン)赦すたびに、赦しは自分自身への、そして神への贈り物。 ●P456 (アーテン)赦しによって、準備を続けなさい。 そうすれば、本来の状態に戻る用意ができたときには、あなたは神とともにある。 奇跡のコース(ACIM)幻想を否定し、真実を受け入れなさい。 自分が死にかかった世界につかの間置かれた影であることを否定しなさい。 心を解放しなさい。 そうすれば、解放された世界が見える。 ●P476 (アーテン)他者を赦すことで自分自身を赦す完璧なチャンスが与えられている。 すべては赦しのレッスンであり、赦しのレッスンは死も含めてすべて等価。 by 神の使者
『赦しは、救済を貫く中心的なテーマ』――お話ありがとう♡
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| アクション | ||
| ともしび茶屋全体で、最近更新(新着)された、おにゅ〜な話題だよ☆ | |||
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ともしびメイド
新しいお話をありがとうございま〜す☆カッコ内の数字は参加者の数で、数字のクリックで最新のお話にジャンプできますよ♪ |
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仙人になった!(精神世界):
投影をやめて、拡張へ
(20)
1/8
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心身が健康になった!:
赦しを受け取るには?
(39)
1/7
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心身が健康になった!:
不変の完全な心(聖霊)を悟ることでのみ、癒される
(13)
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仙人になった!(精神世界):
絶対現実100%愛
(21)
1/3
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みんなで発展した!:
神の愛と、エゴ版の愛
(11)
12/30
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仙人になった!(精神世界):
平安を本気で望むとは―錯覚の完全放棄
(20)
12/29
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うまく学べた働けた!:
時間と人生の意義「すべてはゆるすために」
(16)
12/29
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セレブになった!:
なぜ「与える」と、減らずに増えるのか
(31)
12/13
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仙人になった!(精神世界):
聖霊の声を聞く方法
(27)
12/10
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心身が健康になった!:
ゆるし(赦し・宥し)
(12)
12/10
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本当の自分になった!:
私は神自身の拡張である神の子
(2)
12/9
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心身が健康になった!:
恐れを感じるなら、その幻想を自分が信じてるだけ
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12/8
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心安らいだ…:
真の自己は完全無敵・決して傷つきえない
(13)
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うまく学べた働けた!:
聖霊のレッスン
(12)
12/2
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仙人になった!(精神世界):
自我(エゴ)の台本「願望と錯覚」
(17)
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ともしびメイド
関連本「神の使者」をご既読で、そしてコースの学習意志のある方でございます。
私が投稿・参加できるアトラクションは?よろしければ、 あなたも「奇跡のコース」をごらんになってみませんか? ともしび茶屋の話題をごらんになり、コースに関心をお持ちになったみなさまのために 「奇跡のコース」本書と その関連本を集めてみました。 本か書名をクリックすると、ともしびブックスのクチコミページへ、 「情報を見る」をクリックすると Amazon.co.jp の詳細ページへ行くことができますよ♪ |
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A Course in Miracles(奇跡のコース)
[ 情報を見る ] 「奇跡のコース」本書です。(英語) 最後の悟りの準備ができている人だけが出会い、理解することのできる、エゴと輪廻の幻想を終わらせるコース(講座)です。 1300ページを超えるコースで、ワークブック部の実践だけでも1年以上の時間が必要であり、全編の理解には一生かかるかもしれません。 真の自己である「完全な愛・一体・永遠」を受け入れるため、障害となっている偽りの自己「分離・身体・死」などの信念を取り除くことを目的としており、すべてのパラダイムを完全に逆転させます。 信念を変えることは最も簡単であると同時に、最も難しいことであるため、悟るべき時期に来ている人しか本書に関心を持つことはないと思われます。 |
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関連本編(日本語のみ) |
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神の使者 【超オススメ!】
[ 情報を見る ] 「奇跡のコース」学習者なら言わずと知れた、最高の「コース」副読本です。 コース本書よりも先に読んでもいいくらいの名著です。 まずは日本語の本からコースを学びたい方や、コース本書の理解に挫折しそうな方にもおすすめいたします。 かつてわたしたちと同じようにコースを学び、日々の赦しを実践し、無意識の罪悪感を取り除き終え、ついに神の啓示(悟り)に到達したマスターが 直接指導してくれる驚異の本です。 とくに、かつてマスター自身も体験した、コース学習者が本道から逸れてしまいがちな誘惑や陥りがちな罠、自己欺瞞についても 非常にわかりやすく訂正してくれるため、まっすぐ進むためには、これ以上なく助かるでしょう。 コース関連本はたくさんあれど、唯一正確にコースの思想を伝えています。 続編の「不死というあなたの現実」も大変感動的です。 |
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スターピープル Vol.22
[ 情報を見る ] 「奇跡のコース」誕生の経歴、関わった人々、現在 コース関係で活躍している人の情報など、コースの背景をよりいっそう深く知りたいときに役立つ本(ムック)です。 ヘレン・シュチュクマンやビル・セッドフォードのことはもちろん、ケネス・ワープニックやゲイリー・レナード、マリアン・ウィリアムソン、果てはニール・ウォルシュのインタビューまで載っていて、好事家にはたまらない魅力のつまった一冊です。 |
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愛への帰還
[ 情報を見る ] 上記「神の使者」が日本語化されるまでは 「奇跡のコース」を日本で紹介してくれる唯一の本でした。 内容的には、著者の主観でかなりコース本道からそれており、おすすめはいたしかねます。 しかし、非常にシンプルで、また著者の体験談により内容がわかりやすいため、コース入門用としては良書といえると思います。 |
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聖なる愛を求めて
[ 情報を見る ] 上記「愛への帰還」と類似点の多い本です。 「奇跡のコース」の内容を 男女の愛情関係にあてはめて活用する方向で進めており、正確なコースの思想を求める人には適切とは言いがたい本です。 しかし、「愛への帰還」同様に、コース入門用としては良いかと思われます。 |
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ゆるすということ
[ 情報を見る ] 「奇跡のコース」の最大のテーマ「ゆるし」に焦点を当てた コース学習者でも充分満足できる内容です。 コースからの引用も多々あり、コース未学習者にもやさしい本です。 しかし、いかんせんページ数が少なく、密度的には満足はできないかもしれません。 あと、コースで学ぶべき「ゆるし」とは、ほんの少し方向性がずれているような気もします。 これも、あえて言うなら「コース入門用」の本です。 |
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非関連本編(日本語のみ)非関連本編は、「奇跡のコース」について直接の言及はありませんが、コースと同じ 思想が学べる、非常に有用な本です。 じつは、こちらの方が上記「関連本編」よりも有用な本が多いです。 |
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無条件の愛 【オススメ!】
[ 情報を見る ] この本は正直、驚愕いたしました。 何がと申しますと、内容の密度、高度、わかりやすさ、すべてにおいて最高レベルのバランスが取れているからです。 それもそのはず、この本は人間の著者が書いたわけではなく、コースの「声」と同じ存在と著者が同調して書かれた いわば「チャネリング」本です。(著者は、ある誤解を避けるためにチャネリングとは呼ばれたくないようですが) コース本書、「神の使者」に次ぐ 非常にハイレベルな本であり、コース学習者ならぜひ読んでおくべき必携の書かと思われます。 |
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心身の神癒(入手困難)
[ 情報を見る ] ズバリ、現代版「山上の垂訓」です。 上記「無条件の愛」と同じく、コースの「声」がそのまま語った いわばチャネリング本です。 もともと本ではなく、講演の記録を文章化したものです。 非常にハイレベルで、密度も濃く、上級のコース学習者向けの本だと思います。 ただ、翻訳が少々前時代的なため、古い本独特の言い回しが大丈夫な方におすすめします。 |
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イェシュアの手紙
[ 情報を見る ] 著者が瞑想中にイェシュアから受け取ったメッセージを、著者の体験談と織り交ぜながら紹介しています。 イェシュアの語りは、翻訳の仕方なのかどうかはわかりませんが、まるでポエムのようなノリです(笑) とても良い本だとは思いますが、コース本書の学習者なら少々物足りなさを感じるかもしれません。 「悟りは心さえ変えれば瞬時だよ」とはいえ、その心が簡単には変えられないからこそ コースのような徹底したシステマチックな講座があるわけで、この本だけで事足りることは、まずないと思われます。 お話を聞いてくださり、ありがとう♡
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