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学習と実践 ともしび茶屋
(仙人になった!(精神世界))
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バーテンダー
この部屋では、こんなお話がされているようです。 |
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奇跡のコース用語解説 by 神の使者
08/6/27
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愛のこだま
08/6/27
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あの世という幻想
08/6/27
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意見が一致しない理由
08/6/27
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意識(知覚)は、「一つの心」の分裂から生じたもの
08/6/27
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一体、ワンネス
08/6/27
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癒しと救済
08/6/27
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宇宙という幻想、神からの逃避場所
08/6/27
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宇宙人
08/6/27
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エゴとは、神からの分離を信じる心の一部と、恐怖の思考
08/6/27
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仙人になった!(精神世界): 奇跡のコース用語解説 by 神の使者 08/6/27 今日も、ゆるしてるか〜い☆ かるっ! さて、「奇跡のコース(ACIM)」大好きな同胞におくる 用語解説! 奇跡のコースって、原書だけで理解しようと思うと難解 ですじゃよね。 日本語に直訳してくださっている方などもいらっしゃる ことはいらっしゃるのですが、正直、意味が… ![]() そんなとき、これ以上ないというくらいわかりやすく、 誤解釈が発生しえないまで丁寧に解説してくださったのが、 マスター・アーテンどのとパーサどのによる、「神の使者」! (原題: The Disappearance of the Universe、略して DU) 本当にすばらしい! じいも、この本のおかげで、奇跡のコースが理解できました。 感謝きわまりなし! 自分自身が理解するために、本から引用してまとめたものなのですが、 愛する同胞にもシェアいたしますじゃよ☆ 重要なキーワードとなる用語ごとに、全ページからそれについて述べられている部分を 抜き出しました。 それらをまとめて読めば、あいまいだった意味や解釈がハッキリすることと思います。 用語の本当の解釈を知りたいときや、また復習にお役立てください。 ※用語解説として全体を調和させるため、言葉遣いは統一しています。 また、代名詞のみで主語がなく引用では意味がわからない部分は主語を追加しています。 あとは…、一応、出版社などに著作権うんぬんとか言われて人類の至宝がけちに扱われる のも何なので、できるだけ本を買ってあげてくださいね。 そうすれば、むしろ「宣伝してくれてありがとう」くらいにゆるしてもらえるかな…なんて ![]() ![]() 神の使者 登場人物 (ゲイリー)ゲイリー・レナード。 生来引っ込み思案な性格だったが、ビートルズと出会って以来、ギタリストを目指す。 ギタリストとしては、ほどほどに成功する。 その後、静かな田舎に引越すが、食うに困って個人投資家になる。 ある日の瞑想中、突如リビングに現れたアーテンとパーサに9年間導かれ、また彼らに 本にするよう指示された「神の使者」は徐々に世に広まる。 「神の使者」は、アーテンとパーサによる指導と交流を通して、ゲイリー自身の成長と 「奇跡のコース」の解説を描いたもの。 (アーテン)パーサとともにゲイリーの元に現れたアセンデッド・マスター。 「アーテン」とは仮の名前だが、人間として生きた最後の生の30代の頃のイメージを 使用している。この身体では男性。 ゲイリーとは、過去世から因縁浅からぬ関係がある。 (パーサ)アーテンと同じくアセンデッド・マスター。 「パーサ」という名も仮のもので、人間として生きた最後の生の30代の頃のイメージを 使用している。この身体では女性。 ゲイリーとは、因縁浅からぬどころではない近密な関係がある。 奇跡のコース(ACIM)奇跡のコース(原題: A Course in Miracles、略して ACIM) 「奇跡についてのコース」「奇跡の学習コース」「奇跡講座」などとも訳される。 1965年に、ニューヨークの精神科医ヘレン・シュチュクマンを通して語られた アセンデッドマスター・イエスの言葉といわれる。 「テキスト」「ワークブック」「マニュアル」の3冊の合本で、1300ページを超える 長大な霊的書物。 神の啓示(悟り)に到達するための道筋を説き、そのための方法(赦し)を教える。 ![]() 用語解説 目次 あ行 愛のこだま 神と一つになることの二次効果 あの世 あの世という幻想 意見 意見が一致しない理由 意識 「一つの心」の分裂から生じたもの 一体、ワンネス 癒しと救済 宇宙 宇宙という幻想、神からの逃避場所 宇宙人 エゴ 神からの分離を信じる心の一部と、恐怖の思考 エネルギー エネルギーという幻想 思いやり か行 神の啓示 最後の一歩 神の創造 神の創造は、完璧のみ 神の平和 神はある 身体 身体という幻想 完全 ここではありえない 奇跡 その定義 奇跡のコース その目的 奇跡のコース その姿勢 恐怖 無意識の罪悪感の投影 キリスト その意味 金銭 金銭という幻想 空間 空間という幻想 偶像 神の代用品 繰り返し 繰り返しで身につく 権威 隠された動機は、神を恐れるエゴの試み 幻想 神を恐れるエゴの作る偶像、神との壁 謙遜 幸福 心 心 本当の目 言葉 天国にはない 個 限界、そして個の放棄は全を手に さ行 悟り 目覚めて夢の外に出ること 裁き 赦せなかったことの正当化 死 神からの分離の象徴 J ヨシュア、イエス 時間 時間と歴史という幻想 自己啓発 一時的な処方箋 自己処罰 シナリオの創造 自殺 何の結果も生じない 失敗、敗北 二元性の宿命 自分 自分自身の赦しに集中することで、世界を救う 宗教 問題を解決できない 純粋な非二元論 象徴(シンボル) 心の投影 進化 進化という幻想 真実 真実は真実で永遠不変、解釈の対象ではない 人生 夢の中の映画 成功 真の成功は神とともに 聖書の欺瞞 聖なる関係 全的な関係 聖なる瞬間 赦しを選んだ瞬間 生命 生命は永遠、それ以外は幻想 聖霊 聖霊による修正(償い) 世界 世界という幻想 セックス 身体があるという信念の一つ 憎悪 自己嫌悪の投影 存在価値 存在価値は最初から保証されている た行 魂(霊) 完璧で限りない一体 対比 教えの手段 台本(エゴの台本) 閉鎖された輪 台本(聖霊の台本) 赦しの解釈への切替 磔刑 その真のメッセージ 治癒 赦し(精神的プロセス)の結果 超能力 特別なことではない 償いの原理 「本当は何も起きていない」という認識 天国 純粋な非二元性の世界 統一理論 統一理論は決して生まれない 特別の関係 罪悪感を循環させるために な行 二元論 分離の信念 人間関係 自分自身を赦すために は行 判断 エゴの罠 半二元論 否定 その適切な使い方 非二元論 心には帰っても、まだ神には帰っていない状態 批判・非難・攻撃 罪悪感を温存するために 病気 自己嫌悪の象徴、ただの夢 フェミニズム 身体があるという信念の一つ 復活・再臨 永遠への目覚め 不平不満 不平不満を覚えるなら、自分を忘れている 分離(第一の分離) 意識の誤創造 分離(第二の分離) 二つの解釈が可能に 分離(第三の分離) エゴとの一体化 分離(第四の分離) 宇宙の創造 分離の信念 分離の信念が心によって投影され、宇宙が生じる 平和 アイデンティティを霊へ転換したときに訪れる 忘却 心の分裂 放蕩息子のたとえ話 その真実 暴力 自己嫌悪の行動化 ま行 無意識の罪悪感 無意識の(神への)罪悪感と、それに伴う恐怖 無辜しかない それが現実 無辜 真の智恵 無条件の愛 無条件に愛してみては? 問題 答えは探しても見つからない や行 夢 無意識の心の投影 豊かさ 神と一つになることの二次効果 赦し 救済を貫く中心的なテーマ 欲求 その動機は、分離観ゆえの恐れ ら行 臨死体験 ほんの一時的な解放 輪廻転生 夢の続き 『奇跡のコース用語解説 by 神の使者』――お話ありがとう♡
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仙人になった!(精神世界):
奇跡のコース用語解説 by 神の使者
●P291
(アーテン)聖霊はこの世界では何もしないが、形のレベルに対する聖霊の解釈は、あなたがここで何をしなければならないかをはっきりさせる助けになる。 (それは聖霊を自分の教師としたときについてくるおまけで、主目的の救済ではない) by 神の使者
『愛のこだま』――お話ありがとう♡
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仙人になった!(精神世界):
奇跡のコース用語解説 by 神の使者
●P24
(アーテン)向こう側とかこちら側と言っているのは、実は同じ幻想というコインの両面に過ぎない。 すべて概念的な宇宙でしかない。 身体が死んで停止したように見えても、心はそのまま持続する。 この世からあの世への移動でも、再び身体に戻る場合でも、一つの映画館を出て別の映画館に入るようなもの。 ただし、その映画は未来のバーチャル・リアリティ映画のように、触感まで含めてすべてが完璧にリアル。 by 神の使者
『あの世という幻想』――お話ありがとう♡
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仙人になった!(精神世界):
奇跡のコース用語解説 by 神の使者
●P162
(パーサ)この世界は、顕微鏡で見る細胞のように分裂すると、システムに組み込まれている。 エゴの心は顕微鏡で見る細胞のように分裂し、別々の心のように見える。 by 神の使者
『意見が一致しない理由』――お話ありがとう♡
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仙人になった!(精神世界):
奇跡のコース用語解説 by 神の使者
●P176
(アーテン)キリストの小さな側面はふとまどろみ、分離と個別化という夢を見る。 ここがそもそも意識の始まり。(意識は個別化と同じく間違って高い評価を与えているものの一つ) 意識を持つには分離が必要、二つ以上がなければならない。 意識する対象の何かが必要で、これが心の分裂の始まり。 奇跡のコース(ACIM)意識、知覚レベルは、分離の後に心に導入される最初の分裂で、心を創造者であるよりも知覚者にする。(意識はエゴの領域) 分離が程度、側面、感覚を導き入れるまで、知覚は存在しなかった。 霊(スピリット)にはレベルはなく、すべての葛藤はレベルという意識から生じる。 知覚はつねに心の誤用を伴う。 なぜならば、心に不確実の領域をもたらすからである。 ●P179 (アーテン)意識は神のものではないから、あなたたちにはまったく違ったこと(個別化という体験)が起こるように思われる。 ●P339 (パーサ)意識とは分裂した心。 身体が機能しなくなっても、意識は続く。 ●P480 (ゲイリー)完全に夢から覚めたら意識は消滅し、神およびすべての創造との一体化を体験できる。 by 神の使者
『意識(知覚)は、「一つの心」の分裂から生じたもの』――お話ありがとう♡
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仙人になった!(精神世界):
奇跡のコース用語解説 by 神の使者
●P351
奇跡のコース(ACIM)一つとは、つまり「神はある」という考えである。 神の存在の中で、神はすべてを包みこむ。 どの心も神以外の何ものも抱きはしない。 by 神の使者
『一体、ワンネス』――お話ありがとう♡
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仙人になった!(精神世界):
奇跡のコース用語解説 by 神の使者
●P145
(アーテン)自己流の精神的な実践によって無意識の心を癒すのは無理。 ●P152 (アーテン)あなたたちの無意識の信念システムは、直視しないから安泰でいられる。 だが、自分たちが否定して外に投影している恐怖の思考システムから自由になりたいなら、生きるなかでこの思考システムをしっかりと検討しなくてはならない。 ●P167 奇跡のコース(ACIM)次の言葉以上に、この世界が聞くことを恐れている言葉はない。 「わたしは自分が何であるかを知らず、したがって自分が何をしているか、どこにいるのかも知らないし、世界を、あるいは自分自身をどう見ればいいのかも知らない」 しかし、これを学ぶ中に救済が生まれる。 そして、あなたが何であるかが自ずと明らかになるだろう。 ●P212 (アーテン)多くの人たち、とくにスピリチュアルな善人たちは、この宇宙に殺人的な思考システムが働いていることを知らない。 あるいは、自分の心の水面下に憎悪があることを知らない。 (それに、たいていは知りたいとも思っていない) ただすべてが気持ちよく、快調であることだけを望んでいる。 平和を願っているのはけっこうだが、本当の平和は、エゴを隠し続けることではなく、解体することによって見つかる。 ●P233 (パーサ)自分の外に見える象徴化されたイメージ(分離の信念)を赦すことで、自分自身の中にあるこの思考システムを認め、それが行動化されるのを観察し、次にその解体を聖霊に委ねる。 ●P253 (アーテン)あなたの仕事は、自分の役割(赦し)を誠実に果たすこと。 あなたはこのレベルで選択し、次に聖霊がそのメッセージをあなたの心全体に届け、もっと大きなレベルで癒される。 ●P283 (アーテン)あなたが夢を見続けるか、わが家に戻るかを決めるのは、何を考えるか(赦し)で、何をするかではない。 ●P302 (パーサ)エゴの考え方を逆転させれば、恐怖は投影されずに解放される。 救済されれば、あなたの唯一の真の問題(他の問題はすべてこの問題の象徴)の責めを帰すべき者は外部にはいなくなる。 原因(神からの分離を信じるという決断)と、解決(償いの原理)は、どちらもあなたの心にある。 ●P341 奇跡のコース(ACIM)救済とは心のためであり、平和(幻想を存在しないものとして赦すこと)を通じて達成される。 ●P346 奇跡のコース(ACIM)誰もしなかったことをすべて赦しなさい、とあなたに求めている。 そこにないことを大目に見なさい、非現実を現実と見てはいけない、と。 ●P354 奇跡のコース(ACIM)あなたは一人では過去の過ちを解消することはできない。 あなた(エゴ)が生み出すことのできない薬である救済なくしては、それらをあなたの心から消すことはできないだろう。 (ゲイリー)外部の力や誰かが魔法のように与えてくれる代用の救いには効果がない。 誰かに自分の代わりに夢から覚めてもらうことはできない。 それどころか、夢から覚めるべき誰かなんて、他にはいない。 ●P504 (パーサ)救済とは、臨界量がどうこうという問題ではない。 他人の考えを使って、あるいは悟った人のそばにいるから悟るということはできない。 by 神の使者
『癒しと救済』――お話ありがとう♡
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仙人になった!(精神世界):
奇跡のコース用語解説 by 神の使者
●P32
(アーテン)宇宙の美や複雑さについて言うなら、欠陥のあるカンバスにできそこないの絵の具で絵を描いているようなもの。 絵が出来上がったと思うそばから絵の具はひび割れ、劣化してはがれだす。 人間の身体は驚くべき完成度に見えるかもしれないが、それもどこかの具合が悪くなるまでのこと。 宇宙で崩壊と死というパターンに従わないものは何もない。 ●P68 (アーテン)宇宙は本当は目覚めたくない。 宇宙は楽しくキャンディをしゃぶっていたいのだが、そのキャンディはあなたたちを宇宙にしばりつけておくようにできている。 ●P96 (パーサ)宇宙は進化してやがて完璧になるわけではなく、ただぐるぐると回転しているだけ。 ●P183 (パーサ)あなたが宇宙と呼んでいるコップの中の嵐のすべてが、あなたのほんのいくつかの決断による誤創造で起こっている。 その結果が、自分が持っている真の力にまったく気づかず、無思慮にも身体に執着する状態にあるのが、あなたがた。 ●P189 (パーサ)天国と対極のように見える知覚の領域は、まったく違った性質を含んでいる。 個別性、姿形、具体性、変化、時間、分離、分裂、幻想、欲望、希少性、死。 ●P190 (パーサ)物理的な宇宙という現実を信じている間は、知覚するすべてによって、無意識のうちに、自分は神から離れてしまったと、いつも思い知らされる。 ●P191 (アーテン)神への罪(神から分離したという思い込み)と、神の報復を免れ得ないという勝手な予想から、すさまじい恐怖が生まれ、その恐怖に麻痺した心が、神から逃げるために(防衛のために)宇宙、世界、身体をつくった。 これは直線的に進行する夢の中では別々に起こったように見えるが、みんな同時につくられた。 もう何十億年とも思えるくらいの長い間、そこから逃げ続けてきた。 ●P193 (アーテン)宇宙をつくることが、神からの防衛策で、隠れ場所。 宇宙は完全なスケープゴート。 ●P194 (アーテン)この宇宙、この世界、そしてあなたたちの身体は、想像上の罪と罪悪感と、その結果としての神の報復への恐怖から逃げ隠れするための防御構造に形を与える。 エゴは、今では無意識となった罪と罪悪感と恐怖に(外に投影することで)対応する方法を組み込んだ。 ●P197 (パーサ)あなたの宇宙のすべては、あなたの身体が独特な現実だと思わせ、エゴのシステム全体がまっとうなものだと思わせるようにできている。 だからエゴはいつも、神がこの世界を創ったと思わせようとし、あなたが神を恐れると同時に自分の生命の原因だと思い続けるように仕向けている。 ●P216 (パーサ)あなたが見ているこの宇宙は、あなたが自分を神から引き離したという考えの、さまざまな形で提示されるシンボル。 ●P220 (ゲイリー)この宇宙の出現は、隠された罪悪感、恐怖、そして間違って恐れ、逃げようとしている神に対する防衛のため。 ●P291 (アーテン)宇宙の95パーセントは闇で、あなたたちには隠されている。 それは無意識と関係があるばかりでなく、あなたたちにそこでの発見を続けさせ、心ではなく宇宙に回答を求めさせるような仕組みになっている。 ●P339 (パーサ)すべての人が同じ悟りの状態に達したとき、宇宙は消える。 ただ神の天国という宇宙だけが残る。 by 神の使者
『宇宙という幻想、神からの逃避場所』――お話ありがとう♡
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仙人になった!(精神世界):
奇跡のコース用語解説 by 神の使者
●P255
(アーテン)幻想の中では地球外生物は存在するが、彼らはどこかよそにいるわけではない。 この宇宙は、あなたたちの心の中にあるのだから。 その生物があなたたちより技術的に進んでいるからといって、霊的にも進んでいるとは限らない。 キリストにおいては兄弟姉妹、そのように見るべきで、彼らにも学ぶべき赦しのレッスンがある。 by 神の使者
『宇宙人』――お話ありがとう♡
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仙人になった!(精神世界):
奇跡のコース用語解説 by 神の使者
●P157
(パーサ)エゴとは、恐怖の思考システムと、神から分離しているという信念。 ただの考えにすぎないし、考えは変えうる。 ●P180 (アーテン)エゴとは、神からの分離という思考、あるいは個別化。 奇跡のコース(ACIM)エゴは、あなた自身についてのあなたの信念の一部にすぎない。 ●P185 奇跡のコース(ACIM)エゴの声は幻聴である。 それが「わたしは現実ではない」と言うことは期待できない。 しかし、あなたがたは一人で幻聴を消せと求められているのではない。 ●P191 (アーテン)時空の外の一見別個に見える心は、(神から分離したことに対する)神の罰が下ると信じているので、恐怖に麻痺した状態でいる。 だからあなたたちには防衛が必要だと、エゴは言い聞かせる。 その防衛とは、あなたたちの個別性を通じてエゴ自らの生存を確保するためのものだ、なんてことは言わない。 エゴの声は友達みたいに語りかけ、きみのために見張りをすると言う。 神が捕まえに来るから安全なところに逃げたほうがいい、と。 その安全なところというのが、この宇宙。 ●P192 奇跡のコース(ACIM)エゴとは、分裂を信じる心の一部。 あなたがエゴを自分と同一視するなら、自分は有罪だと感じる。 エゴに反応するとき、あなたはつねに罪を経験し、罰を恐れる。 エゴは恐怖の思考で、正気ではない。 エゴの声を聞くとは、神への攻撃が可能だと思うことであり、自分は神の一部を引きちぎったのだと信じること。 外からの報復の恐怖がそれに続く。 なぜなら、その罪があまりにも深刻なので、外に投影するしかないから。 ●P194 (アーテン)エゴは、心の中の罪悪感を直視することに強く抵抗する。 守る方法として、罪、罪悪感、恐怖、攻撃、防御という思考システムが行動化されるレベルが生まれる。 ●P196 (パーサ)分離と見えるものの後、エゴの考えはあなたの無意識の奥にしっかり隠されてきた。 あなたはそれを知らないが、忘れた、あるいは切り離したものをとても恐れている。 だからこそ、本当はそれを直視したくない。 隠れた恐怖のために、無意識に近づくことにはとても大きな抵抗がある。 ●P198 (アーテン)エゴは、あなたたちが心を注視するのを好まない。 身体を現実だと思って注視してもらいたがっている。 ●P200 (アーテン)エゴは、あなたに自分が神から離れたと思わせ、罪悪感を持たせようと密かに企んでいる。 だが、それは真実ではない。 あらゆる見かけや体験は逆のことを示しているように見えても。 ●P222 (アーテン)聖霊とともに、批判や恐れなしにエゴを見つめなさい。 現実ではないのだから、恐れるのではなく赦すべき対象。 ●P250 (アーテン)神の息子が一人であるように(それがあなた)、エゴの心も一つしかないと言っても、この一つのエゴの心が正常な心(聖霊)と誤った心に分裂している。 ●P263 (パーサ)エゴにとって自分が存続する一番いい方法は、あなたが台本に反応し、心の中でそれを現実にするように仕向けること。 エゴは紛争を望むし、あなたが否定的な感情で反応したら、それは紛争。 エゴのシステムを生かしているのはあなたの判断だが、赦すことでそこから解放される。 ●P301 (パーサ)エゴの思考システムは恐怖と憎悪に導かれ、つねにある種の破壊に至る。 ●P302 (パーサ)エゴの妄想的思考システムは、つねに何らかの形の暴力に、そして結局は殺人につながる。 なぜなら、敵が、あるいは自分たちの問題の原因が、外部に存在すると思わせなければならないから。 by 神の使者
『エゴとは、神からの分離を信じる心の一部と、恐怖の思考』――お話ありがとう♡
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| ともしび茶屋全体で、最近更新(新着)された、おにゅ〜な話題だよ☆ | |||
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ともしびメイド
新しいお話をありがとうございま〜す☆カッコ内の数字は参加者の数で、数字のクリックで最新のお話にジャンプできますよ♪ |
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うまく学べた働けた!:
聖霊のレッスン
(10)
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仙人になった!(精神世界):
聖霊の声を聞く方法
(18)
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みんなで発展した!:
神の愛と、エゴ版の愛
(9)
11/28
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仙人になった!(精神世界):
自我(エゴ)の台本「願望と錯覚」
(17)
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心身が健康になった!:
ゆるし(赦し・宥し)
(10)
11/20
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みんなで発展した!:
この世は想念の世界―与えることによって増える
(10)
11/19
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本当の自分になった!:
自分の「解釈」のパターンに気づこう☆
(11)
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仙人になった!(精神世界):
平安を本気で望むとは―錯覚の完全放棄
(13)
11/14
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うまく学べた働けた!:
愛を教え、愛を思い出す
(2)
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心身が健康になった!:
恐れを感じるなら、その幻想を自分が信じてるだけ
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心安らいだ…:
真の自己は完全無敵・決して傷つきえない
(11)
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うまく学べた働けた!:
象徴は一時的な手段・道具として活用する
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セレブになった!:
繰り返す賽の河原と餓鬼
(2)
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仙人になった!(精神世界):
投影をやめて、拡張へ
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人間関係がうまくなった!:
すべての人に完全の像をみる
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ともしびメイド
関連本「神の使者」をご既読で、そしてコースの学習意志のある方でございます。
私が投稿・参加できるアトラクションは?よろしければ、 あなたも「奇跡のコース」をごらんになってみませんか? ともしび茶屋の話題をごらんになり、コースに関心をお持ちになったみなさまのために 「奇跡のコース」本書と その関連本を集めてみました。 本か書名をクリックすると、ともしびブックスのクチコミページへ、 「情報を見る」をクリックすると Amazon.co.jp の詳細ページへ行くことができますよ♪ |
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A Course in Miracles(奇跡のコース)
[ 情報を見る ] 「奇跡のコース」本書です。(英語) 最後の悟りの準備ができている人だけが出会い、理解することのできる、エゴと輪廻の幻想を終わらせるコース(講座)です。 1300ページを超えるコースで、ワークブック部の実践だけでも1年以上の時間が必要であり、全編の理解には一生かかるかもしれません。 真の自己である「完全な愛・一体・永遠」を受け入れるため、障害となっている偽りの自己「分離・身体・死」などの信念を取り除くことを目的としており、すべてのパラダイムを完全に逆転させます。 信念を変えることは最も簡単であると同時に、最も難しいことであるため、悟るべき時期に来ている人しか本書に関心を持つことはないと思われます。 |
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関連本編(日本語のみ) |
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神の使者 【超オススメ!】
[ 情報を見る ] 「奇跡のコース」学習者なら言わずと知れた、最高の「コース」副読本です。 コース本書よりも先に読んでもいいくらいの名著です。 まずは日本語の本からコースを学びたい方や、コース本書の理解に挫折しそうな方にもおすすめいたします。 かつてわたしたちと同じようにコースを学び、日々の赦しを実践し、無意識の罪悪感を取り除き終え、ついに神の啓示(悟り)に到達したマスターが 直接指導してくれる驚異の本です。 とくに、かつてマスター自身も体験した、コース学習者が本道から逸れてしまいがちな誘惑や陥りがちな罠、自己欺瞞についても 非常にわかりやすく訂正してくれるため、まっすぐ進むためには、これ以上なく助かるでしょう。 コース関連本はたくさんあれど、唯一正確にコースの思想を伝えています。 続編の「不死というあなたの現実」も大変感動的です。 |
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スターピープル Vol.22
[ 情報を見る ] 「奇跡のコース」誕生の経歴、関わった人々、現在 コース関係で活躍している人の情報など、コースの背景をよりいっそう深く知りたいときに役立つ本(ムック)です。 ヘレン・シュチュクマンやビル・セッドフォードのことはもちろん、ケネス・ワープニックやゲイリー・レナード、マリアン・ウィリアムソン、果てはニール・ウォルシュのインタビューまで載っていて、好事家にはたまらない魅力のつまった一冊です。 |
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愛への帰還
[ 情報を見る ] 上記「神の使者」が日本語化されるまでは 「奇跡のコース」を日本で紹介してくれる唯一の本でした。 内容的には、著者の主観でかなりコース本道からそれており、おすすめはいたしかねます。 しかし、非常にシンプルで、また著者の体験談により内容がわかりやすいため、コース入門用としては良書といえると思います。 |
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聖なる愛を求めて
[ 情報を見る ] 上記「愛への帰還」と類似点の多い本です。 「奇跡のコース」の内容を 男女の愛情関係にあてはめて活用する方向で進めており、正確なコースの思想を求める人には適切とは言いがたい本です。 しかし、「愛への帰還」同様に、コース入門用としては良いかと思われます。 |
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ゆるすということ
[ 情報を見る ] 「奇跡のコース」の最大のテーマ「ゆるし」に焦点を当てた コース学習者でも充分満足できる内容です。 コースからの引用も多々あり、コース未学習者にもやさしい本です。 しかし、いかんせんページ数が少なく、密度的には満足はできないかもしれません。 あと、コースで学ぶべき「ゆるし」とは、ほんの少し方向性がずれているような気もします。 これも、あえて言うなら「コース入門用」の本です。 |
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非関連本編(日本語のみ)非関連本編は、「奇跡のコース」について直接の言及はありませんが、コースと同じ 思想が学べる、非常に有用な本です。 じつは、こちらの方が上記「関連本編」よりも有用な本が多いです。 |
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無条件の愛 【オススメ!】
[ 情報を見る ] この本は正直、驚愕いたしました。 何がと申しますと、内容の密度、高度、わかりやすさ、すべてにおいて最高レベルのバランスが取れているからです。 それもそのはず、この本は人間の著者が書いたわけではなく、コースの「声」と同じ存在と著者が同調して書かれた いわば「チャネリング」本です。(著者は、ある誤解を避けるためにチャネリングとは呼ばれたくないようですが) コース本書、「神の使者」に次ぐ 非常にハイレベルな本であり、コース学習者ならぜひ読んでおくべき必携の書かと思われます。 |
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心身の神癒(入手困難)
[ 情報を見る ] ズバリ、現代版「山上の垂訓」です。 上記「無条件の愛」と同じく、コースの「声」がそのまま語った いわばチャネリング本です。 もともと本ではなく、講演の記録を文章化したものです。 非常にハイレベルで、密度も濃く、上級のコース学習者向けの本だと思います。 ただ、翻訳が少々前時代的なため、古い本独特の言い回しが大丈夫な方におすすめします。 |
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イェシュアの手紙
[ 情報を見る ] 著者が瞑想中にイェシュアから受け取ったメッセージを、著者の体験談と織り交ぜながら紹介しています。 イェシュアの語りは、翻訳の仕方なのかどうかはわかりませんが、まるでポエムのようなノリです(笑) とても良い本だとは思いますが、コース本書の学習者なら少々物足りなさを感じるかもしれません。 「悟りは心さえ変えれば瞬時だよ」とはいえ、その心が簡単には変えられないからこそ コースのような徹底したシステマチックな講座があるわけで、この本だけで事足りることは、まずないと思われます。 お話を聞いてくださり、ありがとう♡
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ブックマーク またごらんになりたいとき役立ちます
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