達人が参考になった!: 「八正道」 by 人間・釈迦
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この部屋では、こんなお話がされているようです。
 
「正見」  07/8/12
「正思」  07/8/12
「正語」  07/8/12
ひとやすみ  07/8/12
「正業」  07/8/12
「正命」  07/8/12
「正進」  07/8/12
「正念」  07/8/13
「正定」  07/8/13
1 2

 

達人が参考になった!「八正道」 by 人間・釈迦  07/8/12

こうじうさぎ
ハッ!Σ(゜ロ゜〃)
ショート!??

ともしび仙人
「ハッ、ショート」、ちがいます。
八正道です(*´▽`)ノ

こうじうさぎ
わかってるって〜、
ちょっとボケたっただけでしゅがな。

人間・釈迦ともしび仙人
名著「人間・釈迦(高橋信次・著)」の最大の見せ場は、やはり、釈迦が「中道」を心のものさしにして「八正道」に気づき、悟りを開く場面ではなかろうかと思いまして…
すっごいイイの!!
ですから、その場面を、みなさまにもシェアしたいと思いましたよ♪

こうじうさぎ
8番、ショート、しゃ…

ともしび仙人
野球ぢゃないっっっ!!!

まぢめな本なんだから〜、もちっとまぢめにやろうよお〜(つ▽`)

こうじうさぎ
それでは、釈迦しゃんが「八正道」に気づく直前の瞑想シーンから、はじまりはじまり〜♪(≧ω≦)ノ








体の眼を通して得たみずから体験と知識は、我欲を土台にした偏見になっている。
そのために、人間社会は、諸々の矛盾と撞着をつくり、自然が教える中道の心から離れているのだ。

真実が不明になっている。
わからなくなってしまった。

国と国との争いについても、そのもとをただせば欲望である。
自国の利益だ。
自国の利益が失われる、あるいは、より大きくするために他国を侵略する。
そうして、勝ったり、負けたりの繰り返しである。

勝ち負けの輪廻は、その渦中から抜け出さない限り、永遠に続くだろう。
すなわち、苦しみの輪廻は、その苦しみの中に想いが止まる限り、果てしなく続いていくものである。



道にそった調和を、人が志さないあいだは、真の幸せをつかむことはできない。

まず人は、正しく見る目を養うこと。
我欲を去った調和ある見解をもつよう努めることであろう。

それには、己という立場があっては、正しさを求めることはできまい。
正しさの尺度は、男女の別、老若の別、地位、名誉の別、こうした立場を捨て去って、一個の人間として、大自然の己として、そしてその心の目で、ものを見る、相手を見る、現実をながめることであろう――



『「八正道」 by 人間・釈迦』――お話ありがとう♡


 

達人が参考になった!「八正道」 by 人間・釈迦

「正見」  07/8/12






調和の基本は、まず何はさておき、見ることの正しい評価にあるといえよう。
現れた現象の背後には、必ずその現象を映し出す原因がなければならないからだ。

また、自分に直接関係のある諸問題が派生したときは、まず自分自身の心の姿を見ることが大事だ。
肉体の眼を通して外界の動きを正しく見るためには、その眼の奥にある心眼がキレイに磨かれていないと、肉眼に映った諸現象もゆがんでしまうからである。

各人の心は鏡である。
その想念という鏡をたえず掃除しておくことだ。
掃除は、反省を通して磨かれてゆくであろう。



『「正見」』――お話ありがとう♡


 

達人が参考になった!「八正道」 by 人間・釈迦

「正思」  07/8/12






うことも、自己中心になると、人との衝突はさけられまい。
思うことは具象化するからである。

親愛の心をもって人に接すれば、人もまたそれに応えてくるだろうし、食べ物も、食器も、家も、着物も、テーブルも、橋も、馬車も、すべて「思う」ことから出発し発明化している。

それゆえ、思うことが自己本位に流れると、人と人との調和を崩し、争いの種をまくことになろう。



『「正思」』――お話ありがとう♡


 

達人が参考になった!「八正道」 by 人間・釈迦

「正語」  07/8/12







葉にしてもそうだ。
ヒョウタンから駒が…という古人の経験的な教訓は、一面の真実を語っている。

相手を見下す言葉、野卑な言葉を使っていると、いつしかその言葉に自分の心までが犯され、相手の心を刺激し、争いの原因をつくる。
言葉は言魂であり、生きた波動である。

謙虚な言葉、いつくしむ言葉、優しい言葉、勇気ある言葉、思いやりの言葉など、正しく語ることの重要性は、人間が社会生活を営む限り、ぜったいに欠くことのできない要件のひとつである。



『「正語」』――お話ありがとう♡


 

達人が参考になった!「八正道」 by 人間・釈迦

ひとやすみ  07/8/12

こうじうさぎ
いやあ〜、いろいろと考え込んで、考えを導き出しているのでしゅね〜、釈迦しゃんは。

ただ… カタイ。言葉が(笑)

ともしび仙人
もちろん、著者・高橋信次どのの解釈(フィルター)で、言葉に表現していますから、ほんとうに釈迦がこのように思ったかどうかは定かではありませ〜ん。

とくに、「釈迦」なんて名前を出すと、それだけで畏れ多くてうのみにしてしまう方もいるかもしれませんが、そういうのは本人の役に立たないと思いますじゃよ。

疑って疑って疑いぬいて、それでも信じるに値すると思えたなら…
なにより、信じることによって自分の人生に役に立つと思えたなら、そこではじめて信じたらいいのではないでしょうか(*´▽`)ノ

なにごとにも、そういう「中立」な姿勢をおすすめします…
もちろん、各人の自由意志におまかせですけど♪

こうじうさぎ
まあ、言葉はカタイけど、いいことゆってると思うでしゅよ!
とくに反論はないでしゅ。

ともしび仙人
それでは、続きをどうぞ(*´▽`)ノ
『ひとやすみ』――お話ありがとう♡


 

達人が参考になった!「八正道」 by 人間・釈迦

「正業」  07/8/12







事は、みずからの生活を助けると同時に、人々の生活にうるおいをもたらすものである。

健康で、快活に仕事ができるのは、自然の恵みと、人々の協力の賜であろう。
正しく仕事をするには、まず感謝の心が大事であろう。
そうして、その感謝の心は、報恩という布施の行為となって実を結ぶものであろう。

地上の調和は、この「仕事」に対する心構えによって、大分ちがってこよう。
感謝と報恩を軸として、勇気と努力、それに智慧が三位一体となって働くときに、この地上はよりいっそうの豊かさを増してこよう。



『「正業」』――お話ありがとう♡


 

達人が参考になった!「八正道」 by 人間・釈迦

「正命」  07/8/12








しい生活とは、人生の目的と意義を知った生活であろう。

人間の生活は、大自然が調和されているように、調和にあるはずだ。
助け合い、補い合い、笑いのある生活でなければなるまい。

それにはまず、己自身の調和をつくってゆく。
自分の長所を伸ばし、短所を修正してゆくものだ。
自分が円満になれば、周囲もまるくなるはずである。

自己を見つめる厳しい態度を外して、正しい生活はありえないものだ。



『「正命」』――お話ありがとう♡


 

達人が参考になった!「八正道」 by 人間・釈迦

「正進」  07/8/12








に精進とは、親子、兄弟、友人、隣人における人間としての在り方であろう。

人間は、大自然と人との関係を通して、はじめて自分自身の大きな自覚に到達できるものである。
大自然もない、自分以外の人間も存在しないなどと考えるのは、愚かなことだ。

同時に、自分以外のあらゆる存在は、自己を認識するための材料であり、魂の向上に不可欠なものであろう。
親子、友人、隣人の関係を通じて、自己の魂を正しく磨いてゆける現象界は、天が人間に与えてくれた慈悲でなければならない。

道への精進は、人間の特権であり、神の慈悲である。
動物にはみられぬ偉大な要素をもった者が人間であるからだ。



『「正進」』――お話ありがとう♡


 

達人が参考になった!「八正道」 by 人間・釈迦

「正念」  07/8/13









は願いである。

念のない人生、念のない生活はありえない。
人は、今日より明日を思うから生きがいが生まれるのであり、明日のない人生は死を意味しよう。
今日に生きる者は強者だが、人間は死の瞬間まで希望を託して生活していくものだ。

その希望が自己本位に傾くと、人との調和が崩れ、自分自身も立っていられない。
念のあり方も、調和という中道にかなったものでなければならないし、「正しき念」は無制限に発展する欲望をコントロールし、足ることを知った、人生の目的を自覚した願いでなくてはなるまい。



『「正念」』――お話ありがとう♡


 

達人が参考になった!「八正道」 by 人間・釈迦

「正定」  07/8/13









定の根本は、反省であろう。
反省は、光明世界に住するかけ橋であろう。
ねたみ、怒り、そしり、そして諸々の執着から離れるには、反省をおいてほかにはない。

反省を積むことによって、心と肉体の調和が生まれ、進んでは己の心と大宇宙の心との合一がはかられよう。

反省せずして心を空にすると、魔王マーラー夜叉ヤクシャー阿修羅アスラー竜・蛇ナガーに支配され、自分の心を悪魔たちに売り渡してしまうことになる。

正定は、反省という止観の行為でなければなるまい。



『「正定」』――お話ありがとう♡

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奇跡のコース(ACIM)関連書籍のご案内

このともしび茶屋にて、投稿でご参加いただけるのは、「奇跡のコース」本書か、
関連本「神の使者」をご既読で、そしてコースの学習意志のある方でございます。
私が投稿・参加できるアトラクションは?

よろしければ、 あなたも「奇跡のコース」をごらんになってみませんか?

ともしび茶屋の話題をごらんになり、コースに関心をお持ちになったみなさまのために
奇跡のコース」本書と その関連本を集めてみました。

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奇跡のコース A Course in Miracles(奇跡のコース)  [ 情報を見る ]
奇跡のコース」本書です。(英語)
最後の悟りの準備ができている人だけが出会い、理解することのできる、エゴと輪廻の幻想を終わらせるコース(講座)です。
1300ページを超えるコースで、ワークブック部の実践だけでも1年以上の時間が必要であり、全編の理解には一生かかるかもしれません。
真の自己である「完全な愛・一体・永遠」を受け入れるため、障害となっている偽りの自己「分離・身体・死」などの信念を取り除くことを目的としており、すべてのパラダイムを完全に逆転させます。
信念を変えることは最も簡単であると同時に、最も難しいことであるため、悟るべき時期に来ている人しか本書に関心を持つことはないと思われます。
関連本編(日本語のみ)

神の使者 神の使者 【超オススメ!】  [ 情報を見る ]
奇跡のコース」学習者なら言わずと知れた、最高の「コース」副読本です。
コース本書よりも先に読んでもいいくらいの名著です。
まずは日本語の本からコースを学びたい方や、コース本書の理解に挫折しそうな方にもおすすめいたします。
かつてわたしたちと同じようにコースを学び、日々の赦しを実践し、無意識の罪悪感を取り除き終え、ついに神の啓示(悟り)に到達したマスターが 直接指導してくれる驚異の本です。
とくに、かつてマスター自身も体験した、コース学習者が本道から逸れてしまいがちな誘惑や陥りがちな罠、自己欺瞞についても 非常にわかりやすく訂正してくれるため、まっすぐ進むためには、これ以上なく助かるでしょう。
コース関連本はたくさんあれど、唯一正確にコースの思想を伝えています。
続編の「不死というあなたの現実」も大変感動的です。
スターピープル スターピープル Vol.22  [ 情報を見る ]
奇跡のコース」誕生の経歴、関わった人々、現在 コース関係で活躍している人の情報など、コースの背景をよりいっそう深く知りたいときに役立つ本(ムック)です。
ヘレン・シュチュクマンやビル・セッドフォードのことはもちろん、ケネス・ワープニックやゲイリー・レナード、マリアン・ウィリアムソン、果てはニール・ウォルシュのインタビューまで載っていて、好事家にはたまらない魅力のつまった一冊です。
愛への帰還 愛への帰還  [ 情報を見る ]
上記「神の使者」が日本語化されるまでは 「奇跡のコース」を日本で紹介してくれる唯一の本でした。
内容的には、著者の主観でかなりコース本道からそれており、おすすめはいたしかねます。
しかし、非常にシンプルで、また著者の体験談により内容がわかりやすいため、コース入門用としては良書といえると思います。
聖なる愛を求めて 聖なる愛を求めて  [ 情報を見る ]
上記「愛への帰還」と類似点の多い本です。
奇跡のコース」の内容を 男女の愛情関係にあてはめて活用する方向で進めており、正確なコースの思想を求める人には適切とは言いがたい本です。
しかし、「愛への帰還」同様に、コース入門用としては良いかと思われます。
ゆるすということ ゆるすということ  [ 情報を見る ]
奇跡のコース」の最大のテーマ「ゆるし」に焦点を当てた コース学習者でも充分満足できる内容です。
コースからの引用も多々あり、コース未学習者にもやさしい本です。
しかし、いかんせんページ数が少なく、密度的には満足はできないかもしれません。
あと、コースで学ぶべき「ゆるし」とは、ほんの少し方向性がずれているような気もします。
これも、あえて言うなら「コース入門用」の本です。
非関連本編(日本語のみ)

非関連本編は、「奇跡のコース」について直接の言及はありませんが、コースと同じ
思想が学べる、非常に有用な本です。
じつは、こちらの方が上記「関連本編」よりも有用な本が多いです。

無条件の愛 無条件の愛 【オススメ!】  [ 情報を見る ]
この本は正直、驚愕いたしました。
何がと申しますと、内容の密度、高度、わかりやすさ、すべてにおいて最高レベルのバランスが取れているからです。
それもそのはず、この本は人間の著者が書いたわけではなく、コースの「声」と同じ存在と著者が同調して書かれた いわば「チャネリング」本です。(著者は、ある誤解を避けるためにチャネリングとは呼ばれたくないようですが)
コース本書、「神の使者」に次ぐ 非常にハイレベルな本であり、コース学習者ならぜひ読んでおくべき必携の書かと思われます。
心身の神癒 心身の神癒(入手困難)  [ 情報を見る ]
ズバリ、現代版「山上の垂訓」です。
上記「無条件の愛」と同じく、コースの「声」がそのまま語った いわばチャネリング本です。
もともと本ではなく、講演の記録を文章化したものです。
非常にハイレベルで、密度も濃く、上級のコース学習者向けの本だと思います。
ただ、翻訳が少々前時代的なため、古い本独特の言い回しが大丈夫な方におすすめします。
イェシュアの手紙 イェシュアの手紙  [ 情報を見る ]
著者が瞑想中にイェシュアから受け取ったメッセージを、著者の体験談と織り交ぜながら紹介しています。
イェシュアの語りは、翻訳の仕方なのかどうかはわかりませんが、まるでポエムのようなノリです(笑)
とても良い本だとは思いますが、コース本書の学習者なら少々物足りなさを感じるかもしれません。
「悟りは心さえ変えれば瞬時だよ」とはいえ、その心が簡単には変えられないからこそ コースのような徹底したシステマチックな講座があるわけで、この本だけで事足りることは、まずないと思われます。
お話を聞いてくださり、ありがとう♡


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このページに関連する興味深い本として、みなさまに教えていただいた本です。
ありがとうございます。ぜひごらんになってくださいね♪

 

 
 
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