感動のわかちあい ともしびブックス
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ともしび仙人とこうじさまが
体験をわかちあうために召喚してくれた 『不死というあなたの現実』 (ISBN: 4309230830) が、あなたに挨拶してきたよ☆ この単行本を つくったのは、 ゲイリー・R・レナード さん 、出版したのは、河出書房新社だそうだ。 |
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不死というあなたの現実 (単行本) 話題度:
ごきげんよう♪
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発売日である本日、予約していたアマゾンから届きました! 「不死というあなたの現実」! にゅおおお〜 ボクにも読ませるでしゅ、ぢぢい〜〜 「ぢぢい」なんて言う子には、読ませてあげません。 おじいしゃま ![]() 予想を裏切らぬ、すばらしい出来! ああ…前著「神の使者」を読んでいるとき の興奮がよみがえってきましたYO! この「不死というあなたの現実」は、 「神の使者」の続編にあたるのでしゅよね。 前作を読んでから読むほうがいい? それとも、前作を読んでなくても大丈夫な感じ? 明らかに前作を踏襲しているので、前作を読んで からのほうがいいタイプの本だと思いますじゃよ。 まだ「神の使者」を未読の方は、ぜひお早めに♪ 「神の使者」は熟読しておくと、難解な「奇跡のコース」 の習得を進める上で、20年は時間の節約になると、 エドガー・ケイシー財団の教師ダグ・ハフどのが おっしゃったそうですが、まさにまさに。 じいも、まったく同感! 今、「奇跡のコース」の習得と実践のためのサイトを 制作していますが、そんなことができるのも、 先に「神の使者」を熟読し研究していたから。 「神の使者」を読んでいなかったら、絶対に「奇跡のコース」は理解に 苦しみ、また解釈を間違い、最終的に投げ出していたであろうことは、 自分自身でよくわかっておりますから。 本当にありがたい恩書ですじゃね。 では、続きを読みましょうかね。ワクワク♪ その前に、序章に面白い「小話」が載っていましたので、 こちらをこの本に興味引かれているあなたにも。 ![]()
お話ありがとう♡
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ボケ役の老人(300歳)とツッコミ役のうさぎ(3歳)。 |
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ともしび仙人
お耳を傾けてくださった あなたにも、感謝いたします☆ |
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| 『不死というあなたの現実』 や その体験に対するコメントだよ☆ コメントに参加したいときは、冒険者登録 をしてね♪ | |||
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夢の「英雄」… すばらしいですじゃね、この章。 なんて簡潔に、「身体の絶対的無意味さ」 が説かれているのでしょう…! こんなにすばらしい説明は、ちょっと他ではお目にかかれないですじゃよ。 どれどれ? マスター・アーテンどのが、著者ゲイリーどのに、「奇跡のコース」の 27章8節「夢の英雄」の部分を読んでもらいたい、という部分。 172ページ。
は〜い、ボクも読むでしゅよ〜! 2週間おきに、5回でしゅね! では、「奇跡のコース」から引用してあげますから、アーテンどのが 指示するように読んでみるとよいですじゃよ。 この「不死というあなたの現実」にも引用されていますが、じいは 「A Course in Miracles」の原文から引用して書いてあげますじゃ。 こうすることで、ごまかしがきかなくなるでしょう。 まあ、どのみちボクは英語読めないけどね。 あと、ちょっと警告を。 この部分は、すでに「神の使者」や「奇跡のコース」を熟読されている方なら 平気ですが、そうでない方は以下を読まないでください。 まだ、あなたには早すぎます。 無意識に反感を覚え、いらだつかもしれませんからね。 (いらだっているのは本当はあなたではなく、エゴの部分なのですけどね) これを無視して読みたいというなら、それでもかまいませんが、 自分の行動の責任は自分でとるという原則はお忘れなく。 それでは、すでに「奇跡のコース」や「神の使者」の学習をスタートされてる方は、 以下にお進みください。 ![]() 夢の「英雄」 The 'Hero' of the Dream 身体は、世界の夢の中で、中心的な偶像である。 身体なしではどんな夢もなく、また身体は夢の中で人間であるように見られ、信じられ、行動する。 夢なしでは身体も存在しない。 身体は、どの夢の中でも中心的な場所を占め、その夢は身体がどのように他の身体によって作られ、身体の外の世界へと生まれ出て、しばらくのあいだ生きて死に、それ自身と同じように死につつある他の身体とともにチリへ還るかを語る。 身体は、生きるべく割り当てられた短い時間に、友人および敵として他の身体を求める。 みずからの安全が、最大の関心事である。 みずからの快適さが、指針となるルールである。 身体は、快楽を探そうとし、傷つけられることを避けようとする。 何よりも身体は、苦痛と喜びは別のものであって完全に分けられると、みずからに教えこもうとする。 The body is the central figure in the dreaming of the world. There is no dream without it, nor does it exist without the dream in which it acts as if it were a person to be seen and be believed. It takes the central place in every dream, which tells the story of how it was made by other bodies, born into the world outside the body, lives a little while and dies, to be united in the dust with other bodies dying like itself. In the brief time allotted it to live, it seeks for other bodies as its friends and enemies. Its safety is its main concern. Its comfort is its guiding rule. It tries to look for pleasure, and avoid the things that would be hurtful. Above all, it tries to teach itself its pains and joys are different and can be told apart. 世界の夢は、色々な形をとる。 なぜなら、身体はそれが自立していて実体であることを証明するために、色々な方法を探しているからである。 身体は、世界が貴重であり実体であると主張する小さな金属板や紙片によって購入したものを身に付ける。 身体は、それらを得るために働き、無意味なことを行い、必要もなく欲してもいない無意味なものと交換に、それらを放り捨てる。 身体は、身を守り、私有物だと称することができる無意味なものをさらに収集しようとして、他の身体を雇う。 身体は、夢をわかちあうことができそうな特別な身体を探す。 ときには、みずからよりも弱い身体の征服者であろうと夢見る。 だが、夢のある段階においては、それ自体が傷つけ痛めつける身体の奴隷である。 The dreaming of the world takes many forms, because the body seeks in many ways to prove it is autonomous and real. It puts things on itself that it has bought with little metal discs or paper strips the world proclaims as valuable and real. It works to get them, doing senseless things, and tosses them away for senseless things it does not need and does not even want. It hires other bodies, that they may protect it and collect more senseless things that it can call its own. It looks about for special bodies that can share its dream. Sometimes it dreams it is a conqueror of bodies weaker than itself. But in some phases of the dream, it is the slave of bodies that would hurt and torture it. 身体の生まれたときから死ぬときまでの連続冒険劇は、世界にこれまで存在したすべての夢のテーマである。 この夢の「英雄」は、決して変わらず、その目的も変わらない。 夢を通じて身体はさまざまな形をとり、非常に多様な場所と出来事をあらわし、そこに「英雄」はみずからを見出すように見えるが、夢には一つの目的しかなく、それがさまざまな方法で教えられている。 そのたった一つのレッスンを繰り返し繰り返し、さらに繰り返して教えようと試みる。 それは、結果ではなく原因である、ということだ。 そして、あなたがたはその結果であり、原因ではありえない、と。 The body's serial adventures, from the time of birth to dying are the theme of every dream the world has ever had. The 'hero' of this dream will never change, nor will its purpose. Though the dream itself takes many forms, and seems to show a great variety of places and events wherein its 'hero' finds itself, the dream has but one purpose, taught in many ways. This single lesson does it try to teach again, and still again, and yet once more; that it is cause and not effect. And you are its effect, and cannot be its cause. したがって、あなたがたは夢見る者ではなく、夢そのものである。 だからあなたがたは、夢が考案する場所や出来事を出たり入ったりして、いたずらにさまよう。 身体が行うのはこれだけ、というのは真実である。 それは、夢の中の偶像にすぎないから。 しかし、誰であれ、夢の中の偶像をあたかも実体であるかのように見たのでなければ、どうしてそれに反応するだろうか? ありのままを見抜いた瞬間に、夢の中の存在に影響されることはなくなる。 それというのも、自分が原因として、それが実体であるかのように見せたことによって、それらに影響力を与えていたことを理解するからである。 Thus are you not the dreamer, but the dream. And so you wander idly in and out of places and events that it contrives. That this is all the body does is true, for it is but a figure in a dream. But who reacts to figures in a dream unless he sees them as if they were real? The instant that he sees them as they are they have no more effects on him, because he understands he gave them their effects by causing them and making them seem real. 世界にかつてあったすべての夢の影響から逃れる意志を、あなたがたはもつだろうか? How willing are you to escape effects of all the dreams the world has ever had? ![]() にゅは…! これは… 身体が現実だと信じ込んで、それをみずからの現実として経験して、 喜んだり、恐れたり、愛したり、怒ったり、働いたり、買ったり、 起業したり、支配したり、支配されたり、目指したり、勉強したり… 「この世界」の冒険にこそ答え(成功や幸せ)があると信じている人には、 きっつい一撃でしゅね…! うんうん、信じたくない人は、何が何でも信じたくないかもね…。
なぜこの部分「夢の英雄」をシェアしたかと申しますと、 シェアすることで「自分自身」が一番身につくから。 一句一句、丁寧に翻訳しながら書いていく過程で、 誰よりも自分自身が一番心に刻み込んでいるからですじゃ。 ただ読むだけよりも、はるかにね。 なるほろ。 ただ読むだけよりも、そのほうが身につくことは間違いないでしょうねぇ。 結局、自分自身のためなのでしゅね。 自分自身のために得たものしか、本当の意味では わかちあうことはできないのですじゃよ。 たとえば、お金を得るためや、人のために働くことはできるでしょう。 でも、そんな気持ちでわかちあおうとするものなんて、たかが知れていますじゃ。 見せかけだけ華やかで、中は空虚なカラッポであることがほとんど。 うんうん、いえてるでしゅ。 他人のことは考えなくていい。 でも、自分自身に真摯であるとき、結果として他人にも真摯にならざるを得ない でしょう? 自分自身をあざむいているときのみ、結果として人をもあざむけるのですから。 自分自身に正直であることを徹底するなら、この「夢の英雄」は、 だれにとっても深い深い…そして究極的な意味があると思いますじゃよ。 お話ありがとう♡
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この本「不死というあなたの現実」をご覧になった方ならご存知と思いますが… ラストで、パーサどのたちに「また会えるのかどうか?」とたずねるゲイリー どのに、パーサどのは、「1年かけてゆっくり考えなさい。そしてなにより聖霊 にたずねなさい」と言って、去って行かれましたじゃよね。 どうやら、答えが出たようですじゃね。 洋書ですが、2009年1月に、 3冊目が出るようです。 「Love Has Forgotten No One」 (愛は誰一人忘れていない) にゅわ!! またパーサとアーテンに会えるなんて… ボクも、ものすっごくうれしいでしゅよ!! ![]() 日本語化も、2009年以内にされるといいなあ。 楽しみでしゅ〜♪♪ 河出書房新社しゃん、吉田利子しゃん、ぜひぜひよろしくでしゅ! お話ありがとう♡
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| 『不死というあなたの現実』 を体験した村人も その想いをわかちあってくれているよ! | |||
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村人
この本は前作である神の使者の続編として書かれています。
前作を読んでなくても大丈夫ですが、読んだほうが言ってることの意味がわからないって事が少ないですよ。 内容は基本的にはACIMの内容についての参考書と言った感じですが、くだけた部分と真面目な部分のバランスが良いので読書の習慣がある方なら問題なく読めると思います。 僕も前作と今作を読んでACIMをトライしはじめました(かなり苦戦してますが…)そういった意味では次のステップに進む為のきっかけになった本と言えます。 内容も正しいぞ、正しくないぞと両論ありますが、前作でゲイリーおじさんも言ってますように"本は噛み付きはしないさ"とあなたのハートで判断していただけたらと思います。 また、本書の一部で他のスピリチュアル関係の否定ともとれる部分がありますが、気にしなくてもいいと思います。 僕自身もドキッとしましたが、それでイライラするのもエゴのトリックかもしれませんよ。 お話を聞いてくださり、ありがとう♡
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村人
「神の使者」がとても刺激的と言いますか興味深く読むことが出来たので「不死というあなたの現実」も読んでみることにしました。
簡単に言うと赦しによって幻想世界から目覚めるアプローチを説いている訳ですが、これには大変納得させられ、目から鱗が落ちる部分が多々あります。 ただ少々??と思われるのは、ゲイリー(著者のこと)が、何の苦労もなくアーテンとパーサとの対話について行ける事が、読み手としては不満に感じたんですね。 もう少し物わかりが悪くて、色々突っ込んで貰った方が良いなぁと思ってしまうんです。 一番問題は、ゲイリーの体験が真実としても、アーテンやパーサーの助けもなければ、おいそれと不思議な体験もできないであろう多くの一般読者が、彼と同じほど「コース」を全面的に信頼して目覚めの過程を歩めるものなのか?って疑問が湧かざるを得ないって事です。 それ故に最終的には、十分知的好奇心はそそられたものの、この本を元に一歩踏み出すには正直言って躊躇すると言いますか・・素直には受け入れられないわだかまりが残りました。 あと、未来情報にも少し触れられていますが、実際の今の流れから見るとそぐわないように思えます。 赦しによって自分の住む世界が変わると言う趣旨には同意しますが、幻想世界から完全に目覚めることは並大抵のことではありません。 「コース」を世間に知らしめる役割がこの本のひとつの目的であるとするなら、アーテンやパーサーが来てくれなくても、少なくとも今のゲイリーのレベルにまで辿り着けるのか否かを、この本を読んでも全く想定出来ないと言う事が致命的な欠点のように思えるのです。 (逆に言うと、ゲイリーがアーテンとパーサー抜きでコースをここまで信用して実践が出来たのかが分からない以上、個々人にアーテンとパーサーが現れてくれなかったら結局誰も幻想世界から目覚められっこないってことになりかねない危険性があるのではないか・・) これが絶対の真実なのか、数ある真実の中のひとつであるのか、私にとっては大変判断に苦しむ本であります。 (笑) お話を聞いてくださり、ありがとう♡
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村人
コースだけを読んでも理解しづらいところがたくさんありますが、
これと神の使者を合わせて読めば理解が早い。 中にも書いてありますが、コースを学ぶ上で時間を短縮させるための 必読の書だと思います。 もしコースを知らずに、 通常のスピリチュアル系の本を読んでいてこれにたどり着いたのなら、 最初は戸惑うこともあるかもしれません。 しかし、その真理はとてもシンプル。 ひたすら赦して赦しまくること。 とにかくそれのみ。 それなのに、どれほどの世界の変化が待っていることか。 ぜひ、コースも始めてほしいです。 今まで読んできた、知っていたものとは全く違う世界が待っています。 そしてもう2度と、うわべをごまかすようなものには戻れなくなること請け合いです。 目の前のことに対して拘泥することなく通り過ぎつつ生きていくことと、 現実世界との兼ね合いについても、 この本の中で話されています。 アセンションとか、いかによく生きるかということを越え、 本当のことにたどり着きたいなら、 絶対読んでほしい本だとます。 もちろん、コースも学びつつ・・・ですね。 お話を聞いてくださり、ありがとう♡
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村人
「神の使者」を読む前に先にこの本を読んだので、
それまでのいきさつをよく理解できていない部分は あったと思うが、 書かれているメッセージは基本的にシンプルで なるほどと思うところは多かった。 今年初めからコースの学習を続けていて、コースには 赦しについて繰り返し学ぶチャンスがあるが、その教えは 非常に奥が深く一度読んだだけではなかなか分かりづらい ところもあって、自分の考え方や信念について、繰り返し 修正を求められる。 この本は赦しについて、陥りがちな誤りを指摘してくれる だけでなく、どうすれば赦すことができるかを平易な言葉で 教えてくれる。 本で紹介されている赦しの言葉を実践すると、 コースの学習や課題ももっとやりやすくなる気がする。 日々赦し続けようという気持ちや、自分の選択について より内なる声に従いたいという気持ちを、コースとこの 本を併用することで、より強くすることができるかもしれない。 日本語訳のジレンマや対話形式という特徴になじみにくい かもしれないし、宗教的な概念や言葉に、多少読みにくさを 感じる人もいるかもしれないが、それらを差し引いてもまだ 読む価値は十分あると思う。 とりわけ赦すことが求められて いて、壁にぶつかっているとしたら、それを越えるための 何かきっかけのようなものが、本の中から見つかる可能性 は高いと思う。 お話を聞いてくださり、ありがとう♡
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村人
『神の使者』出版以降の著者の動向がわかり興味深いが、著者の主張については検証が必要だ。
たとえばACIMの版権を巡る裁判の過程で判明した初期バージョンのACIM(たとえばHLC[Hugh Lynn Cayce Version])の重要性の否定など。 ケン・ワプニクとヘレン・シャックマンが編集した1975年版の編集過程でヘレンはイエスのアドバイスを受けてケンと共同しているのだから、これが決定版だというが、それでは編集者の誤解に基づくとしか考えられないミスをイエスが見逃したことになる。 最初に与えられた編集上のイエスの指示ではヘレンに対する個人的なメッセージなどを削除することと明らかなミスタイプのみ修正が許可されていたはずだが、HLCと読み合わせてみて確認してほしい。 ACIMの版権が裁判で無効にされた件についても著者は裁判官の良識を疑うようなコメントを述べているが、ACIMからの引用が多すぎるとクレームをつけて出版を許可しないなどというのははたしてACIMの精神にかなうものだろうか?私はこの判決にもイエスの意志が現れたものとみている。 著者の主張を理解する上で必要な基礎知識としてケン・ワプニクのACIM解釈がヘレンの生前と死後しばらくたってからで180度変わってしまったことを知っておく必要がある。 私の見るところではゲイリー・R・レナード(アセンディッド・マスター?)は変節したあとのケンの解釈に強い影響を受けているが、それがACIMの本来のメッセージだとは思えないのだが… お話を聞いてくださり、ありがとう♡
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ともしびメイド
「奇跡のコース」本書と その関連本を集めてみました。 本か書名をクリックすると、ともしびブックスのクチコミページへ、 「情報を見る」をクリックすると Amazon.co.jp の詳細ページへ行くことができますよ♪ |
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A Course in Miracles(奇跡のコース)
[ 情報を見る ] 「奇跡のコース」本書です。(英語) 最後の悟りの準備ができている人だけが出会い、理解することのできる、エゴと輪廻の幻想を終わらせるコース(講座)です。 1300ページを超えるコースで、ワークブック部の実践だけでも1年以上の時間が必要であり、全編の理解には一生かかるかもしれません。 真の自己である「完全な愛・一体・永遠」を受け入れるため、障害となっている偽りの自己「分離・身体・死」などの信念を取り除くことを目的としており、すべてのパラダイムを完全に逆転させます。 信念を変えることは最も簡単であると同時に、最も難しいことであるため、悟るべき時期に来ている人しか本書に関心を持つことはないと思われます。 |
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関連本編(日本語のみ) |
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神の使者 【超オススメ!】
[ 情報を見る ] 「奇跡のコース」学習者なら言わずと知れた、最高の「コース」副読本です。 コース本書よりも先に読んでもいいくらいの名著です。 まずは日本語の本からコースを学びたい方や、コース本書の理解に挫折しそうな方にもおすすめいたします。 かつてわたしたちと同じようにコースを学び、日々の赦しを実践し、無意識の罪悪感を取り除き終え、ついに神の啓示(悟り)に到達したマスターが 直接指導してくれる驚異の本です。 とくに、かつてマスター自身も体験した、コース学習者が本道から逸れてしまいがちな誘惑や陥りがちな罠、自己欺瞞についても 非常にわかりやすく訂正してくれるため、まっすぐ進むためには、これ以上なく助かるでしょう。 コース関連本はたくさんあれど、唯一正確にコースの思想を伝えています。 続編の「不死というあなたの現実」も大変感動的です。 |
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スターピープル Vol.22
[ 情報を見る ] 「奇跡のコース」誕生の経歴、関わった人々、現在 コース関係で活躍している人の情報など、コースの背景をよりいっそう深く知りたいときに役立つ本(ムック)です。 ヘレン・シュチュクマンやビル・セッドフォードのことはもちろん、ケネス・ワープニックやゲイリー・レナード、マリアン・ウィリアムソン、 果てはニール・ウォルシュのインタビューまで載っていて、好事家にはたまらない魅力のつまった一冊です。 |
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愛への帰還
[ 情報を見る ] 上記「神の使者」が日本語化されるまでは 「奇跡のコース」を日本で紹介してくれる唯一の本でした。 内容的には、著者の主観でかなりコース本道からそれており、おすすめはいたしかねます。 しかし、非常にシンプルで、また著者の体験談により内容がわかりやすいため、コース入門用としては良書といえると思います。 |
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聖なる愛を求めて
[ 情報を見る ] 上記「愛への帰還」と類似点の多い本です。 「奇跡のコース」の内容を 男女の愛情関係にあてはめて活用する方向で進めており、正確なコースの思想を求める人には適切とは言いがたい本です。 しかし、「愛への帰還」同様に、コース入門用としては良いかと思われます。 |
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ゆるすということ
[ 情報を見る ] 「奇跡のコース」の最大のテーマ「ゆるし」に焦点を当てた コース学習者でも充分満足できる内容です。 コースからの引用も多々あり、コース未学習者にもやさしい本です。 しかし、いかんせんページ数が少なく、密度的には満足はできないかもしれません。 あと、コースで学ぶべき「ゆるし」とは、ほんの少し方向性がずれているような気もします。 これも、あえて言うなら「コース入門用」の本です。 |
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非関連本編(日本語のみ)非関連本編は、「奇跡のコース」について直接の言及はありませんが、コースと同じ 思想が学べる、非常に有用な本です。 じつは、こちらの方が上記「関連本編」よりも有用な本が多いです。 |
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無条件の愛 【オススメ!】
[ 情報を見る ] この本は正直、驚愕いたしました。 何がと申しますと、内容の密度、高度、わかりやすさ、すべてにおいて最高レベルのバランスが取れているからです。 それもそのはず、この本は人間の著者が書いたわけではなく、コースの「声」と同じ存在と著者が同調して書かれた いわば「チャネリング」本です。(著者は、ある誤解を避けるためにチャネリングとは呼ばれたくないようですが) コース本書、「神の使者」に次ぐ 非常にハイレベルな本であり、コース学習者ならぜひ読んでおくべき必携の書かと思われます。 |
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心身の神癒(入手困難)
[ 情報を見る ] ズバリ、現代版「山上の垂訓」です。 上記「無条件の愛」と同じく、コースの「声」がそのまま語った いわばチャネリング本です。 もともと本ではなく、講演の記録を文章化したものです。 非常にハイレベルで、密度も濃く、上級のコース学習者向けの本だと思います。 ただ、翻訳が少々前時代的なため、古い本独特の言い回しが大丈夫な方におすすめします。 |
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イェシュアの手紙
[ 情報を見る ] 著者が瞑想中にイェシュアから受け取ったメッセージを、著者の体験談と織り交ぜながら紹介しています。 イェシュアの語りは、翻訳の仕方なのかどうかはわかりませんが、まるでポエムのようなノリです(笑) とても良い本だとは思いますが、コース本書の学習者なら少々物足りなさを感じるかもしれません。 「悟りは心さえ変えれば瞬時だよ」とはいえ、その心が簡単には変えられないからこそ コースのような徹底したシステマチックな講座があるわけで、この本だけで事足りることは、まずないと思われます。 |
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ともしびワールドのアトラクション |
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ともしび茶屋 (BBS) もしあなたが「奇跡のコース」を学習なさっているなら、ともにコースを学び 実践するための ともしび茶屋 にも参加してみませんか? 閲覧のみは無条件です。投稿で参加するには、まず 冒険者登録 をしてくださいね♪ 詳しくは、私が投稿・参加できるアトラクションは? をごらんください。 お話を聞いてくださり、ありがとう♡
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不死というあなたの現実 (単行本) 話題度:
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ガイドペンギン
※探してみるケド見つからない場合あるネ。その場合はブラウザの「戻る」で戻るヨロシ。 |
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