感動のわかちあい ともしびブックス
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りりぃさまが
体験をわかちあうために召喚してくれた 『道ありき―青春編 (新潮文庫)』 (ISBN: 4101162026) が、あなたに挨拶してきたよ☆ この文庫を つくったのは、 三浦綾子 さん 、出版したのは、新潮社だそうだ。 |
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道ありき―青春編 (新潮文庫) (文庫) 話題度:
お元気さまです♪
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立つことはできない」と7年間続けた教職を辞した24歳の綾子が13年間の 闘病生活ののち、37歳で結婚するまでの長い道のりを見事に表現した一冊です。 肺結核の発病後、前川正とともにキリストを信仰しながらの美しい愛。 前川正の病死後は三浦光世と正のことを忘れることができないままの美しい愛を はぐくみ(決して嫌気のない)ついに結婚までこぎつける間の自己の青春、愛、 信仰を告白した心の歴史。 「道ありき」は「この土の器をも・結婚編」」「光あるうちに・信仰編」 三部作の第一作。 読んでみないとこの感動は味わえません。 お話ありがとう♡
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気持ちだけは永遠に18歳の乙女です・・・? |
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ともしび仙人
りりぃさまの
貴重な体験談をわかちあってくださり、ありがとうございます。 お耳を傾けてくださった あなたにも、 感謝いたします☆ |
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| 『道ありき―青春編 (新潮文庫)』 や その体験に対するコメントだよ☆ コメントに参加したいときは、冒険者登録 をしてね♪ | |||
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これまた、壮絶なほど感動的な本を…! 下のほうまで読んでいって、お気持ちが充分に伝わってまいりました。 こんな本もあったとは…、クチコミいただき、ありがとうございます☆ ワクワクしてまいります、こういう本には♪ 「真の愛とは何か?」 ――こういう、すべての人々が青春時代に自問しながらも、みずからの 無意味な恐れのために答えを見つけることに妥協して、かつてそんな問いを 持っていたことすら半ば無意識的に心の底に押し込んで、せつな的に生きて、 死ぬ… そんな生き方には我慢ならなかったのかもしれませんね、この自伝の著者 三浦綾子どのは。 「自分自身の教えることに確信を持てずに、教壇に立つことはできない」 こういう人、じいは大好きです♪ ただ食うためという幻想のために教壇に立ち、嘘八百を生徒にも自分自身にも 教えている自称・教師が多いでしゅからね〜。 うわ、そんなストレートに…。ほえほえ 色々と共鳴できますじゃね、この方には。 貴重な足跡を後世に残してくださって、本当に感謝です ![]() キリスト教や聖書自体は、改ざん後のものを表面的にとらえると、 ほんとにばかげた解釈にしかなりませんが… 他人や組織に頼らず、自分の正直な良心でもって、その奥にある、 霊的な「本当のメッセージ」にまで到達すると、とてつもない凄みが ありますじゃね! 揺らぐことなき霊にまで到達すると、もはや表面的なことには 惑わされません。 次巻の「この土の器をも」という表題にも、そんな気配を感じます。 (土の器って、身体のことなのかな?) 素晴らしい…! お話ありがとう♡
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| 『道ありき―青春編 (新潮文庫)』 を体験した村人も その想いをわかちあってくれているよ! | |||
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村人
こんなにも自分以外の人間を愛し尽くすことが出来る人間が
この日本に、昭和の時代にいたなんて。 いや、こんなにも相手を思いやって愛することが人間に出来るなんて。 男女の愛なんて、 裏切りや自己中心的な思いとの葛藤で苦しむことが多いけど、 そうではない愛を築くことが出来る・・・と、知らされました。 それがキリスト教の信仰の凄さか。 お話を聞いてくださり、ありがとう♡
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村人
著者の自伝。
そこかしこに愛情がこれでもかと溢れた作品。 読み返す度涙を誘う。 死を乗り越えたからこそ生の素晴らしさ、かけがえのなさを伝えることができる。 そういうものを福音書と呼んでもよいかもしれない。 「きみよ きみよ 帰りきよ 天の国から」と結んだ下の句はまさに「愛の絶唱」だ。 かくも美しい愛の表現は、文学という形からしか生まれ無いのだろうか。 お話を聞いてくださり、ありがとう♡
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村人
病気と死と愛の中で生きた彼女の半生は、読むに値するものでした。
精神状態が明瞭に残されていて、戦後の文章使いとはいえ、すごく読み応えがありました。 ただし、彼女自身が洗礼を受けるまでの日々なので、どうしても宗教色が出ています。 彼女はクリスチャンですから、そういった精神論もにじみでています。 私がクリスチャンではないので、理解できても同意できない部分もありましたが、それは彼女の心の中の問題なので、生きていく意味を考えさせてくれる作品でした。 お話を聞いてくださり、ありがとう♡
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村人
☆5つ。
私は男性ですが、三浦綾子さんの人間としての素直な心に非常に共感を覚えました。 人間の弱さ、心細さ、強がり、良き人でありたいという願い、すべて本音で語っていらっしゃる。 とても長い間病床に臥していた彼女に不思議なほど多くの男性が魅力を感じるのはそんな素直な生き方になのでしょうか? そして、そんな彼女を愛する男性たちの心の何と清らかなことか。 不幸にしてこの世では結ばれることのなかった、前川正さんが三浦さんに対して与え続けたその思いを思い浮かべるだけで涙がにじんで来ます。 キリスト教の信者の方々の話がたくさん出てきますが、私のような無宗教のものが読んでも、素直に内容に感動できます。 豊かにはなったものの、何か大事なものが失われている気がする今の日本が置き忘れてきた心を取り戻すことのできる本です。 ぜひ多くの方に読んでいただきたいです。 お話を聞いてくださり、ありがとう♡
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村人
母親に薦められ読んでみました。
綾子(著者)の己に苦悩する思いに共感する一方、 前川正の綾子に対する真摯な姿勢には深く感動を覚えました。 人生に行き詰った時、大切な人との関係に悩んでいる時、 本書はあなたにそっと救いの言葉を投げ掛けてくれるはずです。 お話を聞いてくださり、ありがとう♡
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アマゾンの店員さんも、ともしびブックスにやってきてくれたよ☆ 『道ありき―青春編 (新潮文庫)』 について解説してくれるんだって! |
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