感動のわかちあい ともしびブックス
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ともしび仙人とこうじさまが
体験をわかちあうために召喚してくれた 『スターピープル・フォー・アセンション―新しい時代を生きるためのスピリチュアル・マガジン (Vol.22(2007Summer))』 (ISBN: 4903821080) が、あなたに挨拶してきたよ☆ この大型本を つくったのは、 ナチュラルスピリット さん 、出版したのは、ナチュラルスピリットだそうだ。 |
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スターピープル・フォー・アセンション―新しい時代を生きるためのスピリチュアル・マガジン (Vol.22(2007Summer)) (大型本) 話題度:
グッナ〜イ☆
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「A Course in Miracles(ACIM、奇跡のコース、奇跡講座)」 の背景… コース誕生の経緯とか、コースの概略とか、 そーゆーのを知りたい方には、 この雑誌が役に立つでしゅよ☆ 「スターピープル 2007年夏号」! 「ア・コース・イン・ミラクルズ」の特集記事が 載っているのでしゅよね〜♪ うん、たいていの「コース」関係の本なら、コースの誕生経緯とか 簡単に載っているのでしゅけど、まあ、あっさり でしゅよね。 「あっさり」では物足らない、まにあっく なあなたに贈るのが この本!(笑) そっかあ〜、こうじくんは、まにあっくかあ〜。 ほえほえまあ、雑誌としては、とくにおすすめでもないのでしゅけどね。 スピリチュアル系にはよくある、うさんくさい広告とか、 けっこう載ってるし。 広告費のためとはいえ、雑誌の品格が…。 にゅははボクは、この雑誌、「ア・コース・イン・ミラクルズ」の 特集記事のためだけに購入したのでしゅけどねん。 たしかに、詳しいでしゅよ〜、特集記事。 好きな人にはたまらない♪ だから、まったくもって万人向けにおすすめしないでしゅ。 ほんの一部の、じいじと同じ「まにあっく」な人のために ご紹介しているでしゅ☆ ぅをいっ!! まにあっくは、じいかい! まあ、せっかくなので、「奇跡のコース誕生の経緯」を簡単に 紹介しておくでしゅよ。 興味ある方は、楽しんでちょ♪ 「歴史編 ア・コース・イン・ミラクルズの成立」という記事から 一部抜粋、面倒なところは省略したけど、充分わかるでしょ。 もっとも、誰が関わったとか、そんなことはどーでもいいのでしゅけどね。 肝心なのは、内容(メッセージ)のほうだから。 耳学問程度にどうぞ☆ ![]() ●きっかけ「もっと別のやり方があるはずだ」 1909年にニューヨークで生まれたヘレン・シュチュクマン。 彼女は、40代の終わりになって心理学の博士号を取得し、1958年、ニューヨークにあるコロンビア・プレスビテリアン病院の心理療法部門に職を得た。 ここで彼女は、心理療法部門の部長、ウィリアム(ビル)・セットフォードと出会う。 ビルとは普段は喧嘩ばかりしているが、彼こそが奇跡のコース誕生に関わる最大の相談者であり、伴走者となる。 この職場は、競争心や敵対心などが満ちており、とくに管理体制を議題とした会議に出ると、必ずといってよいほど各部門や個人の権益を守るための罵り合いに発展してしまうのだった。 職場の問題の改善に協力して取り組んでいたはずのビルとヘレンも、しばしば激しく対立していた。 1965年の夏、疲れきったビルは、意を決してヘレンのオフィスを訪ねた。 そして、馬鹿にされるかもしれないと恐れ、緊張しながら口を開いた。 「もっと別のやり方があるはずだ。 私たちの態度はあまりに否定的で、これでは何もできやしない」 だが、ヘレンの反応は、ビルが予期していたものとは違っていた。 ヘレンは飛び上がって賛成し、新しいやり方を見つけるために自分も協力を惜しまないと約束したのだった。 それからビルは、会議の席で自分と異なる意見を聞いても怒らないことにした。 そして、できるだけ協力的な態度をとり、まずは相手の意見にじっくりと耳を傾けて、その建設的な面を探そうとしてみた。 すると徐々にではあるが、職場の空気が穏やかなものに変わっていくのを感じたのである。 同時に、ヘレンの身にも変化が訪れた。 彼女は、寝ている間の夢や白昼夢のような形で、ヘレンとビルの過去世に関係するのではないかと思われる映像を見たり、理解しがたい不思議なイメージを受け取ったりした。 ヘレンはユダヤ系の家庭に生まれながらも、周囲の影響で何度かキリスト教会にも接近していた。 だが、神や宗教への関心を持つたびに懐疑や失望を味わった彼女は無神論者となる決心をし、科学的な批判精神をよりどころとして生きてきたため、身に起き続ける奇妙なことがらをひどく恐れ、嫌った。 しかし、いくら拒絶しようと、あの有名な「内なる声」が聞こえてしまったのである。 ●「これは奇跡のコースです。書き取ってください」 その1965年10月の夜、ヘレンはベッドに座っているとき、「これは奇跡のコースです。書き取ってください」という声を聞き、パニックになる。 ビルに電話してそのことを告げると、ビルはとにかく「声」が言うことを書き取るべきだと主張し、ヘレンを説得した。 それからというもの、二人は30分早く出勤し、ヘレンが前日にペンで書き取ったものをビルがタイプし、話し合うという生活が7年半も続くことになった。 ヘレンによれば、「声」は外側からではなく明らかに内側からやってくるもので、実際の音は伴わないという。 しかし、その言いたいことははっきりしていて、間違えようがないともいうのだ。 「声」が聞こえるのは、日に一度とは限らず、数度に及ぶ場合もあるので、ヘレンは小さなノートを絶えず持ち歩くようになった。 (結局それが7年半で100冊にもなる) また、書き取りは、いわゆる「自動書記」ではないとのこと。 つまり、自分の意志に関わりなくペンが動くという類のものではなく、「声」が聞こえてきたとしても、気が向かなければその書き取りを拒否することもできた。 実際、ヘレンは「声」に激しく抵抗し、何度も書き取りを中断している。 そればかりか、書き取った後でさえ抵抗してみせた。 前日に書き取った内容を読んでくれとビルに頼まれても、ノートを手にしたヘレンは突如ひどい咳を始めたり、あくびをしたり、ため息をついたり、言葉をつかえたり、「ノートが読めない」と訴えたりした。 それをビルが何とかなだめすかしながら、ヘレンに書き取りを続けさせていくという形で、作業は進んでいったようである。 しかし、激しく文句を言い、ときに1ヶ月も書き取りを拒否したことがあっても、結局へレンが作業を完全に放棄してしまうことはなかった。 拒絶したとしても、情緒不安に陥り、眠れないなどの不調をわずらってしまうため、しばらくすると、やはり書き取りを続けないではいられなくなったという。 ●東西の神秘思想とキリスト教の用語 ヘレンを励まし続けたビルもまた、ヘレンと同じように科学的批判精神の信奉者だった。 それは、ビルの育った家庭環境に由来するところが大きい。 彼の両親は、かつてはクリスチャン・サイエンス教会に属していたのだが、彼の姉が病で死んで以来、宗教に対する興味を失ってしまった。 しかしながら、ヘレンの身に常識では説明のつかないことが起こりだした頃から、ビルは積極的に世界の神秘思想の勉強を始めている。 そして、ヘレンが書き取っている文書が、職場の人間関係で「別のやり方」を求めていた自分たちへの答えであるばかりでなく、人類的な意義を持つものであると、早い段階から考えていた。 すなわちこのテキストは、世界の神秘思想に共通して説かれている非二元論的な真理を、キリスト教の用語と心理学的な理解とを用いて、現代の読者にもわかりやすく解説するものであると判断したのだ。 だからこそビルは、ヘレンがくじけそうになっても後押しをやめず、その甲斐もあって「本文(Text)」は3年で完成した。 おかしな仕事からようやく解放されたとヘレンが喜んだのもつかのま、2週間後にまた「声」は戻ってきた。 「まだ『生徒用課題集(Workbook for Students)』の書き取りをしてもらわなければならない」というのである。 ヘレンは再び非常な不機嫌におちぃった。 「課題集」は「本文」の理論を、実践を通して身に付けるべく、1日に1つずつ課題をこなして、365日かけて完成させようという趣旨のものであるが、365番目のレッスンを書き上げたのは21ヵ月後の1971年2月であった。 ようやく書き取りから解放されたと思った二人は、章や節などを設ける作業に着手する。 その頃の文書は「声」が語ることをそのまま書き溜めただけで、読みやすいものではなかったからだ。 ところが、そのさなかの1972年4月、なんとまた例の「声」がやってきて、「教師用手引き(Manual for Teachers)」を書き取ってもらいたいと求めてきたというのである。 「声」によれば、教えることと学ぶことは別々の活動に見えながら実は一つであり、教えつつ学び、学びつつ教えることこそがその真相であるという。 こうして二人はまた新たな仕事に取り組むことになり、タイプ用紙で72ページ分に達した同じ年の9月、それはようやく終了した。 ふぃ〜。 ま、こんなものでいっか。 このあと、いろんな人との出会いがあるのでしゅ。 導かれるようにして、主要な人々と出会い、 本になっていくのでしゅね〜。 一朝一夕で本という形になったわけではなく、 ちょっとしたドラマが展開するでしゅよ。 で、従来の出版社から出せるような本ではないので、 「奇跡のコース」を出すためだけに自分たちで出版社を 立ち上げたのでしゅね。 インナーピース財団って、「財団」なんてかっこいい名前が ついているけど、じつは小さな出版社よりもさらに小さい のでしゅよね〜。 あと、「声」を聞いて書き取ったヘレンしゃんね、 ただのおばしゃんって感じ。 ちょっとかんしゃくもちで(笑) あんまり人前に出たがらなかったようでしゅね。 特別扱いされるのとか、とってもいやだったみたい。 ま、そんなかんじ。 もっと詳しく知りたい方は、この雑誌を取り寄せてみてね。 アマゾンなら、こーゆー雑誌でもたぶん在庫があると思うでしゅから♪ お話ありがとう♡
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ボケ役の老人(300歳)とツッコミ役のうさぎ(3歳)。 |
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ともしび仙人
お耳を傾けてくださった あなたにも、感謝いたします☆ |
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いつも分かち合いありがとうございます☆ミ
今、神の使者を、読み進めています。 気になって、どんどん読んで・次は11章。 (ただし、繰り返し読み返しが必要だなと思ってます) 奇跡のコースについて、調べるうちに、 この雑誌も気になっていたので、紹介ありがとうございます♪ なるほど〜、ふむふむ^^ ちょっとムカってしつつ、書きとめて下さったのでしゅね。 なんかかわいいおばしゃんかも。そして励ましの声があったのですね。 もっと知りたいかもだけど、とりあえずいいかな〜。
やっぱ、どんな人が、とかどういう人だった、とかは そんなに主要な部分じゃないと思うから。 でもとりあえずココに上げてくださった部分で、 どんなだろ〜ってやっぱ思う好奇心も、満たしてもらったしv にしても、そんなに長い年月をかけて・・書かれた『A Course in Miracles』! 出会えるのはいつだろう。やっぱ日本語版がいい・・・ どきどき、わくわくです☆ミ お話ありがとう♡
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にゅっは、にゅっは、どういたしましてでしゅよ!
すばらしい! すばらしい本を進めていらっしゃいますじゃね☆ 「神の使者」は、「A Course in Miracles」を理解するうえで、 もっとも役立つ本ですから。 「神の使者」、ボクも読んだでしゅよ〜。 1回目読んだときは、まず理解できていなかったでしゅね。 すごいけど、普通の本って印象だったでしゅ。 本って、しょせん自分の限られた先入観でしか読めないでしゅからね。 理解したフリだけって感じで。 てへへ2回目にラインを引きながら読んで、はじめて本当の姿が見えてきて、 かなり衝撃的だったかなあ。 3回目に自分なりのまとめを書き込みしながら読んで、 やっと「コース」の全体像がつかめたって感じかな。 じつはさらに、本から重要なキーワードを抜き出して、 「神の使者辞典」なるものまで作ったでしゅよ☆ なにがなんでも自分の血肉にしたかったからね! 「A Course in Miracles」! 3ヶ月くらいかかったでしゅよ。 うむ、すごい情熱。
まあ、じつは、じいたちが今製作中の新サイトって、 「A Course in Miracles」の学習サイトなのですけどね。 製作に、膨大な時間がかかっていますじゃ。 「A Course in Miracles」って、 長年日本語化が進まなかったことからもわかるように、 パパッと翻訳していいようなものではありませんから。 翻訳家も、翻訳以前に「A Course in Miracles」をきっちりと 理解していないと、まちがいなく正確な解釈ができません。 たとえば、「神の使者」や「神との対話」を翻訳した かの名翻訳家・吉田利子どのでさえも、聖霊についての説明の 「the Voice for God」を、単に「神のための声」と直訳されていますじゃ。 これだと、意味が通じないでしょう? ここは、「for」を「〜の代わりに」と訳して、 「神の代わりの声」とすべきではないでしょうか。 ※ for - 英辞郎より: http://eow.alc.co.jp/for/UTF-8/?ref=sa 前後の文脈と、奇跡のコースの解釈の点から考察すると、聖霊の声は、 「神の声(啓示)が直接聞けないうちの代替の声」という意味には ならないでしょうか。 もっとも、それ以外はさほど気になる誤訳はなかったですけどね♪ じいじも、すごい情熱! ところで、「神の使者」といえば、ななな、なんと! 続編の「Your Immortal Reality」が、ついに日本語化に!! ![]() 先日知りました、 激・うれしいぃぃぃ〜〜!! 「不死というあなたの現実」 はたして翻訳されるかどうかさえ わからなかったですから、 こんなに早く読めるなんて、 はぅぅ、感謝感激☆ さっそく予約、絶対発売日にゲットします! まにあめ… 「Your Immortal Reality」の副タイトルは、 「How to Break the Cycle of Birth and Death」ですじゃよ!? それはもう、ワクワクドキドキですがな〜♪♪ そ、そうでしゅね…。 お話ありがとう♡
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私もそろそろ読みたいなぁと思っています。
ひなたさんにいただいた本のおかげもあって、ちょこっと目覚めた私です。 自分の中のすごい力をどう扱えばいいのかなって、参考になりそうなものを探しています。 自分の中に、「どうしたら私自身が喜ぶかヒントをください、情報をください」ってお願いしてありますから、完璧です。
あーーー今まで読んだ本、理解したふりをして手放してしまいました。 残っている本を読んだら、以前と違う意味にとれるんですね。
そうなんですか?! うれしすぎますー。 英語で読むのも楽しい気がしますが・・・。 今の私の段階でどこまで理解できるか謎(笑) 英語の方が分かったふりをしないでじっくり読めるかなぁ、「神の使者」の方が無難かなぁ・・・って考え中です。 完璧な私が答えをくれるでしょう
お話ありがとう♡
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ほこどの、こんにちは♪ ほこしゃんなら、もう読んでても不思議ではないでしゅよね!
そうですじゃねぇ。 「A Course in Miracles」は、英語が母国語の方でも難しいらしいですじゃよ。 それは、言葉が難しいのではなく、「解釈」が難しいから。 逆に言うなら、解釈さえクリアすれば、言葉自体は簡単なのですから、 楽に進むかもしれません。 (それでも、じっくり心にしみこますように読んだほうがいいとは思いますが) アメリカの Amazon.com では、「神の使者」の原書 「The Disappearance of the Universe」は、ものすごく売れたそうですじゃ。 それだけ、「A Course in Miracles」の解釈の役に立つからかもしれませんね♪ でも、ほことどのおっしゃるとおり、 ご自分の内なる愛の声に従うのが一番賢明でしょう。 「内なる愛の声」、「A Course in Miracles」では 「聖霊」と呼んでいますじゃね。 「ハイヤーセルフ」と考えてよろしいかと。 はい、最善を求めてください。 その呼び声は、一言ももらさずに聞かれていますからね ![]() そういえば、ボクが「A Course in Miracles」と出会ったのって、 ヘレンしゃんと同じく、「もっと別のやり方があるはずだ〜!」って、 心に願い求めていたときなのでしゅよね! ばっちり来るものでしゅね! お話ありがとう♡
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みずからの確実な習得のために書きたいと思うことがあったので ちょっとお話させてくださいね。 「自分はどこに強さの源を見ているのか?」 ということについて。 このお話は、「分離」の神話を信じてエゴと一体化している多くの現代人 にとっては、聞きたくなかったり、無意識の恐れを喚起することもあるかも しれません。 多くの人は、なぜ、そんなにも茫漠とした不安をかかえているのでしょうか? 多くの人は、なぜ、そんなにもお金、人、地位、成功を求める必要があるの でしょうか? そのくせ、なぜ、不安を打ち消すように強がったり、外側に向かって見栄を はる必要があるのでしょうか? う〜ん… そりゃまあ、「今のままでは自分は弱い」と、心のどこかで気づいている からではないでしゅか? 必要なものが欠けていて、その弱さを埋めたくて、乗り越えたくて、 がんばっているのではないでしゅかしら。 そうですじゃね。 では、なぜ、「今のままでは自分は弱い」と 感じているのでしょうか…? そうでしゅね〜… それは、自分はまったくあてにならないものを信頼していると、 心の底では気づいているから。 表面的には、それに気づいていないふりをして、強がりますけどね。 その「まったくあてにならないもの」を、自分自身が拠って立つ アイデンティティにしているから。 え、なに? その「まったくあてにならないもの」って? それは、「自分自身」。 自分自身? 個人としての自分。 つまり、「エゴ」ですじゃね。 個人としての自分は、弱くて、もろくて、 心の外側にある色々な物や、人脈やお金や肩書きや会社や家族や仲間や… 肉の壁である自分自身の肉体も含めて、そんな色々に守られていないと、 今にも死んでしまいそうだと感じているからですじゃよ。 それは別に不思議ではありません。 だって、心が孤立しているのですから。 他のすべてと分離していて、自分は個であると、強く信じているのですから。 だったら、自分自身がどれほどもろいものか、いつでも不安に怯えていても 不思議はないでしょう。 自分自身を信頼していては、不安や恐れを感じるのは当然ですじゃよ。 いったいだれが、弱々しいものを信頼しておいて、安全だと感じられますか。 ふむ… なるほろ…。 最初に、 『 このお話は、「分離」の神話を信じてエゴと一体化している多くの現代人 にとっては、聞きたくなかったり、無意識の恐れを喚起することもあるかも しれません 』 と、ことわっていた理由が、わかってきたでしゅよ。 こういうお話は、まだ「分離の神話」の中で眠って悪夢を見続けていたい 人にとっては、無用の長物ですじゃね。 逆に、問いたいこともあります。 「本当の強さ」を信頼していて、 その本当の強さを、自分が拠って立つアイデンティティにしておいて、 不安になる人など、いるのでしょうか? そりゃいないでしょ。 でも、「本当の強さ」って、なに? それがわかるなら、だれだって外側に向かって、 あれがほしい、これがほしいとは言わなくてすむでしゅよ。 じゅうぶんに考えてみてください。 その強さは、わたしたち全員が生まれる前から、はじまりの以前から、 永遠に終わることなく受け継いでいるものですじゃ。 本当の強さは、見誤ることがありません。 時間がはじまるまえから、終わるときまで、すべてを一括して見ている のですから。 成功しかできません。 「個人」としての誰が、そんなことができますか? できるふりをして、強がる人はいるかもしれませんけどね。 その人は、本当は弱さに怯えているからこそ、外側に向かって 強がっているだけですじゃ。 これは、外側にいるかに見える他の誰かのためではなく、 自分自身の確実な習得のために書いたことです。 答えは知っていても言いません。 本当は、すべての人が知っていることですから。 (特定の個人だけが特別だと思わせたがる「分離」の信念に 基づいたエゴに埋もれている人には惑わされないでくださいね) 世間のいう欺瞞の強さ(本当は弱さ)から抜け出して、真実の強さ、 完全なる安全に到達したい人は、ともに考えてみてください。 最後に、お話を聞いてくれてありがとう ![]() あなたというわたし自身に、大きな祝福を送ります☆ お話ありがとう♡
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「頑張っていた」頃の自分を思い出すと納得できます。
今の楽な気持ち、強い気持ちがどこからきているかも分かるつもりです。 で、ちょっと思うことがあるのです。 エゴについて。 私は、エゴも今まで頑張ってくれた存在だと感謝しています。 私の本体を守ろうとして、精一杯やってくれました。 エゴによって幻想を見ていた自分がいるから、今の自分がいるんですよね。 本当によくやってくれました。 心からお礼を言いたいと思っています。 と、そんなことを思うのはエゴなのかな?なんて でも、どっちでもいいです。 私は私だから。 お話ありがとう♡
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ほこしゃん、こんちはっしゅ☆ お話あんがとでしゅ!
そうですじゃよね。 じいもありました、がむしゃらに頑張っていたころ。 その情熱はよいものだと勘違いしていましたが、 じつは「個」としての限界を乗り越えようというエゴの いわば「神への超克」の裏返しだったのですじゃね〜。 あ、言っちゃった。 (言わないって言ってたのに…) たった一人で、個として、神を乗り越えねば!という意欲がある限り、 すべてを神に任せて「神とひとつになる」という真の解答は隠された ままでしょう。 自分が神から離れていたいと望み続ける限り(その思考は表からは 隠されていますが)、その望みは現実として感じられ、またそれを 裏付けるような象徴も目に映り続けることでしょう。
愛の前では、幻想は解け去るしかありません。 エゴも、本当は存在していない幻想ですからね。 (だから、エゴは自分自身が消え去るのが怖くて怖くて、 愛を拒絶し、愛から隠れていたがるんです) 愛以上に強い力はありません。 愛こそが、神そのものですから。 ほこどのを大変に素晴らしいと敬愛しているのは、 他のどんな部分でもない、たった一つの一番重要なことを 素直に受け入れて、また態度にも現れていましたからね。 ともしびワールドにおいても、無意識に批判されることを求める ような眠れる同胞に対しても、愛の言動をとってらっしゃいました。 ちゃんと見ていましたし、人に「教える」というのは、 言葉よりもそうした自分自身の愛の姿を見せること。 高度な理屈を流暢に話すだけの尊大な人よりも、はるかに 「神の教師」に近いといえるのではないでしょうか ![]() あとは、「エゴ」について。 簡単な単語で片付けていますが、少し丁寧に解説しますと、 エゴというものは存在しません。 それは単なる「分離の信念」ですから。 個別化した自分像を信じたがる頑なな心、というのがよい でしょうね。 強く信じていることは、現実のように見えます。 自分自身がどれほど無意識にエゴに支配をゆだねていたかを 認識した人から、意識的にエゴを手放すことができるでしょう。 まず自覚することが悟りへの一歩。 認知療法と同じですじゃね
お話ありがとう♡
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| 『スターピープル・フォー・アセンション―新しい時代を生きるためのスピリチュアル・マガジン (Vol.22(2007Summer))』 を体験した村人も その想いをわかちあってくれているよ! | |||
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村人
奇跡講座、早く出版してください!
出版社に問い合わせました。 「いつ出版されますかぁ?」 「未定です」 「2009年に出版されるるるるるんじゃないんですかぁぁぁぁ?」 「何とも言えません」 「なぬぅぅぅ。。」 「赦します、赦して待ちます、いつまでも。。。。」 お話を聞いてくださり、ありがとう♡
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村人
『コース』の邦訳はずっと待っていました☆原書の英語は、難しい言葉が少なく、がんばれば読めそうですが、なにしろ厚い!
タイトルを講座としたのは、あちこち引用されている「コース」の言葉とはナチュラルスピリット刊のこれですよ〜と思われるのを避けるためでは。 すぐに邦訳されてもふしぎのないこの本、時間がかかっているのは、訳にとても気をつけているからなんだと思います。 この雑誌は著名なひとの意見が参考になるので☆5にしました。 お話を聞いてくださり、ありがとう♡
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ともしびメイド
「奇跡のコース」本書と その関連本を集めてみました。 本か書名をクリックすると、ともしびブックスのクチコミページへ、 「情報を見る」をクリックすると Amazon.co.jp の詳細ページへ行くことができますよ♪ |
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A Course in Miracles(奇跡のコース)
[ 情報を見る ] 「奇跡のコース」本書です。(英語) 最後の悟りの準備ができている人だけが出会い、理解することのできる、エゴと輪廻の幻想を終わらせるコース(講座)です。 1300ページを超えるコースで、ワークブック部の実践だけでも1年以上の時間が必要であり、全編の理解には一生かかるかもしれません。 真の自己である「完全な愛・一体・永遠」を受け入れるため、障害となっている偽りの自己「分離・身体・死」などの信念を取り除くことを目的としており、すべてのパラダイムを完全に逆転させます。 信念を変えることは最も簡単であると同時に、最も難しいことであるため、悟るべき時期に来ている人しか本書に関心を持つことはないと思われます。 |
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関連本編(日本語のみ) |
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神の使者 【超オススメ!】
[ 情報を見る ] 「奇跡のコース」学習者なら言わずと知れた、最高の「コース」副読本です。 コース本書よりも先に読んでもいいくらいの名著です。 まずは日本語の本からコースを学びたい方や、コース本書の理解に挫折しそうな方にもおすすめいたします。 かつてわたしたちと同じようにコースを学び、日々の赦しを実践し、無意識の罪悪感を取り除き終え、ついに神の啓示(悟り)に到達したマスターが 直接指導してくれる驚異の本です。 とくに、かつてマスター自身も体験した、コース学習者が本道から逸れてしまいがちな誘惑や陥りがちな罠、自己欺瞞についても 非常にわかりやすく訂正してくれるため、まっすぐ進むためには、これ以上なく助かるでしょう。 コース関連本はたくさんあれど、唯一正確にコースの思想を伝えています。 続編の「不死というあなたの現実」も大変感動的です。 |
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スターピープル Vol.22
[ 情報を見る ] 「奇跡のコース」誕生の経歴、関わった人々、現在 コース関係で活躍している人の情報など、コースの背景をよりいっそう深く知りたいときに役立つ本(ムック)です。 ヘレン・シュチュクマンやビル・セッドフォードのことはもちろん、ケネス・ワープニックやゲイリー・レナード、マリアン・ウィリアムソン、 果てはニール・ウォルシュのインタビューまで載っていて、好事家にはたまらない魅力のつまった一冊です。 |
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愛への帰還
[ 情報を見る ] 上記「神の使者」が日本語化されるまでは 「奇跡のコース」を日本で紹介してくれる唯一の本でした。 内容的には、著者の主観でかなりコース本道からそれており、おすすめはいたしかねます。 しかし、非常にシンプルで、また著者の体験談により内容がわかりやすいため、コース入門用としては良書といえると思います。 |
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聖なる愛を求めて
[ 情報を見る ] 上記「愛への帰還」と類似点の多い本です。 「奇跡のコース」の内容を 男女の愛情関係にあてはめて活用する方向で進めており、正確なコースの思想を求める人には適切とは言いがたい本です。 しかし、「愛への帰還」同様に、コース入門用としては良いかと思われます。 |
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ゆるすということ
[ 情報を見る ] 「奇跡のコース」の最大のテーマ「ゆるし」に焦点を当てた コース学習者でも充分満足できる内容です。 コースからの引用も多々あり、コース未学習者にもやさしい本です。 しかし、いかんせんページ数が少なく、密度的には満足はできないかもしれません。 あと、コースで学ぶべき「ゆるし」とは、ほんの少し方向性がずれているような気もします。 これも、あえて言うなら「コース入門用」の本です。 |
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非関連本編(日本語のみ)非関連本編は、「奇跡のコース」について直接の言及はありませんが、コースと同じ 思想が学べる、非常に有用な本です。 じつは、こちらの方が上記「関連本編」よりも有用な本が多いです。 |
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無条件の愛 【オススメ!】
[ 情報を見る ] この本は正直、驚愕いたしました。 何がと申しますと、内容の密度、高度、わかりやすさ、すべてにおいて最高レベルのバランスが取れているからです。 それもそのはず、この本は人間の著者が書いたわけではなく、コースの「声」と同じ存在と著者が同調して書かれた いわば「チャネリング」本です。(著者は、ある誤解を避けるためにチャネリングとは呼ばれたくないようですが) コース本書、「神の使者」に次ぐ 非常にハイレベルな本であり、コース学習者ならぜひ読んでおくべき必携の書かと思われます。 |
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心身の神癒(入手困難)
[ 情報を見る ] ズバリ、現代版「山上の垂訓」です。 上記「無条件の愛」と同じく、コースの「声」がそのまま語った いわばチャネリング本です。 もともと本ではなく、講演の記録を文章化したものです。 非常にハイレベルで、密度も濃く、上級のコース学習者向けの本だと思います。 ただ、翻訳が少々前時代的なため、古い本独特の言い回しが大丈夫な方におすすめします。 |
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イェシュアの手紙
[ 情報を見る ] 著者が瞑想中にイェシュアから受け取ったメッセージを、著者の体験談と織り交ぜながら紹介しています。 イェシュアの語りは、翻訳の仕方なのかどうかはわかりませんが、まるでポエムのようなノリです(笑) とても良い本だとは思いますが、コース本書の学習者なら少々物足りなさを感じるかもしれません。 「悟りは心さえ変えれば瞬時だよ」とはいえ、その心が簡単には変えられないからこそ コースのような徹底したシステマチックな講座があるわけで、この本だけで事足りることは、まずないと思われます。 |
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ともしびワールドのアトラクション |
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ともしび茶屋 (BBS) もしあなたが「奇跡のコース」を学習なさっているなら、ともにコースを学び 実践するための ともしび茶屋 にも参加してみませんか? 閲覧のみは無条件です。投稿で参加するには、まず 冒険者登録 をしてくださいね♪ 詳しくは、私が投稿・参加できるアトラクションは? をごらんください。 お話を聞いてくださり、ありがとう♡
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ガイドペンギン
※探してみるケド見つからない場合あるネ。その場合はブラウザの「戻る」で戻るヨロシ。 |
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アマゾンの店員さん
欲しかった商品が、お得に手に入るかもしれませんよ♪ お気軽に、お立ち寄りくださいね☆
ごらんくださり、ありがとうございます♡
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