感動のわかちあい ともしびブックス
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ともしび仙人とこうじさまが
体験をわかちあうために召喚してくれた 『神の使者』 (ISBN: 4309230784) が、あなたに挨拶してきたよ☆ この単行本を つくったのは、 ゲイリー・R.レナード さん 、出版したのは、河出書房新社だそうだ。 |
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神の使者 (単行本) 話題度:
グッナ〜イ☆
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先日、悟りに至る最後のステップ 「A Course in Miracles (奇跡のコース)」 をご紹介させていただきました。 あ、そうそう、 別に「A Course in Miracles」だけが悟りに導いて くれる究極の本というわけではないですじゃよ。 「A Course in Miracles」とあるように、わざわざ「A」を付けているのは、 あくまでも「一つの道」であることを示す…ある意味、謙虚さですじゃね。 しかし、じいはこれ以上の本を、現段階では知りません。 同様のテーマの本や、同じくJがインスピレーションを与えた本なら他にも あるのですが、「A Course in Miracles」ほど詳細に、しかも懇切丁寧に 心をエゴの洗脳から解放していく過程にまで何年もかけて付き合ってくれる 本なんて知りません。 心理学や神学の大家でさえも、己の本当の未熟さに気づき、衝撃を受けること でしょう。 さて、こちらでご紹介させていただく「神の使者」は、「A Course in Miracles」 の攻略本と言ってよいでしょう。 攻略本って…ゲームでしゅか。 「A Course in Miracles」は、ものすごく難解ですじゃ。 言葉は平易でも、語られている概念が世間一般で信じられ、あなたも信じて いるであろう常識の正反対だからですじゃ。 この世界の人々は、物事を身体で感じられる「形」で判断します。 「A Course in Miracles」は、「形」などない、あるのは「霊」だけだと 言います。 この世界は、身体と形をすべての土台に置いて、常識も社会システムも思考 システムも出来上がっていますから、それを疑うことすらないでしょう? エゴに洗脳され、最初から疑えないようになっているんです、思考形態が。 「A Course in Miracles」については、一般向けサイトのともしびワールドと 違い、「本気でマスターを目指す人」専用のプロフェッショナルサイトを 立ち上げる予定ですので、詳しくはそちらでするとして… ここでは、「神の使者」について、でしゅね! 「神の使者」は、「あ・こーす・いん・みらくるず」を攻略できるのでしゅか! 1000ページを超える「A Course in Miracles」よりは読みやすいですじゃよ〜。 その半分の500ページですし、なにより対話形式! 対話形式というのは、「神との対話」を思い浮かべてくだされば、 それに近い感じですじゃ。 ![]() ![]() あ〜。 著者と第三者との会話をそのまま収録した形式でしゅね! しゃべり言葉のほうが、文語調よりもなじみやすいし、テンポがいいでしゅよね! んで、「神の使者」では、誰と対話してるの? やっぱ、神の使者と? ええ、まあ、そうなのですけど… この本の原題は、 「The Disappearance of the Universe (宇宙の消滅)」です。 う、宇宙の消滅!?? 宇宙を消滅させる本なのでしゅか…!? こわこわ。 ほえほえ。 そうそう、そういうふうに、一般的な常識とは反対のことを語っていますからね。 先ほども申しましたように。 だからこそ、「宇宙の消滅」という書名では本が売れないと判断した日本の 出版社の意向かもしれません、「神の使者」という名前は。 ちなみに、「宇宙の消滅」と聞いて「怖い」と感じるのは、あなたがエゴと 一体化しているからですじゃ。 自分のアイデンティティを、霊ではなく、形の身体と同化させているから ですじゃ。 その恐怖が、あなたの宇宙を存続させている… まだ消したくない、まだ夢から覚めたくないと言っているわけですじゃ。 だから、ほぼすべての一般人は、何千回でも輪廻を繰り返しているわけですじゃ。 この形の宇宙の不完全さ、エゴの美化の裏に隠された醜さを認識して、 この世界を脱出したいと本気で思わない限り、「A Course in Miracles」や 「神の使者」には出会わないでしょう。 この宇宙を脱出したら、どこに行くの? どこにも行きません。 ただ、宇宙という夢から覚めるだけ。 最初から、あなたは天国にいました。 今もいますし、永遠にいます。 でも、宇宙という夢を見ているから、それに気づけないだけ。 とゆーことは…、宇宙を脱出したら、天国に目覚めるってわけかな? そうですじゃ! にゅへ〜! …天国って、どんなとこ? 場所、空間、時間、条件といった、「分割」のない「一体」ですじゃ。 それはただ、完璧な一体についての認識であって、それ以外には何もない という智恵… この一体の外には何もなく、その中にも一体以外の何もない。 天国には違いもなければ変化もなく、すべてが恒常的で一定。 絶頂には終わりがなく、力強く激しいままで永遠に続く、完璧な この世界からは信じがたいほどのエクスタシー… それが、「霊」というものですじゃ。 なんか、宗教の絵画とかにある天国とは、イメージが違うでしゅね。 それはそうでしょう。 宗教で言われる天国は、結局この不完全な宇宙の中で相対的に綺麗かなと 思われる部分や場所の延長上、連想にすぎませんから。 場所だと思っている時点で、そもそもまったく違います。 ただ、心の奥深くに眠る天国の記憶が、宗教画家たちにインスピレーションを 与えたことはありえるでしょうけどね。 さて、この本「神の使者」についてに戻りましょう。 「A Course in Miracles」のけた外れのすごさは海外では有名なので、 「A Course in Miracles」に関連した本は、いっぱいありますじゃ。 じいも拝読しました。 日本語化されている「A Course in Miracles」関連本の中で、この「神の使者」が もっとも密度が濃く、もっとも詳細で、もっともためになる! そう思ったので、ご紹介しましたよ♪ 「A Course in Miracles」の日本語化が待てないっ、 待ってて人生の時間を無駄にしたくないっ! ――という、じいと同じことを思っている同胞へ… ぜひお読みください! すんんんごいの ![]() じいの本は、もう愛読しまくって書き込みだらけだよ♪ ![]() 神の使者 目次 追記 07/6/21「神の使者」の続編「Your Immortal Reality」 の邦訳版がついに出ました! 今回は原題に忠実なタイトル、 その名も「不死というあなたの現実」! さっそく入手しましたので、 そちらにも詳細を記しましたよ。 ご興味ありましたら、ご覧ください。 お話ありがとう♡
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ボケ役の老人(300歳)とツッコミ役のうさぎ(3歳)。 |
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ともしび仙人
お耳を傾けてくださった あなたにも、感謝いたします☆ |
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| 『神の使者』 や その体験に対するコメントだよ☆ コメントに参加したいときは、冒険者登録 をしてね♪ | |||
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今日も、ゆるしてるか〜い☆ かるっ! さて、「奇跡のコース(ACIM)」大好きな同胞におくる 用語解説! 奇跡のコースって、原書だけで理解しようと思うと難解 ですじゃよね。 日本語に直訳してくださっている方などもいらっしゃる ことはいらっしゃるのですが、正直、意味が… ![]() ![]() そんなとき、これ以上ないというくらいわかりやすく、 誤解釈が発生しえないまで丁寧に解説してくださったのが、 マスター・アーテンどのとパーサどのによる、「神の使者」! (原題: The Disappearance of the Universe、略して DU) 本当にすばらしい! じいも、この本のおかげで、奇跡のコースが理解できました。 感謝きわまりなし! 自分自身が理解するために、本から引用してまとめたものなのですが、 愛する同胞にもシェアいたしますじゃよ☆ 重要なキーワードとなる用語ごとに、全ページからそれについて述べられている部分を 抜き出しました。 それらをまとめて読めば、あいまいだった意味や解釈がハッキリすることと思います。 用語の本当の解釈を知りたいときや、また復習にお役立てください。 ※用語解説として全体を調和させるため、言葉遣いは統一しています。 また、代名詞のみで主語がなく引用では意味がわからない部分は主語を追加しています。 あとは…、一応、出版社などに著作権うんぬんとか言われて人類の至宝がけちに扱われる のも何なので、できるだけ本を買ってあげてくださいね。 そうすれば、むしろ「宣伝してくれてありがとう」くらいにゆるしてもらえるかな…なんて ![]() ![]() 神の使者 登場人物 (ゲイリー)ゲイリー・レナード。 生来引っ込み思案な性格だったが、ビートルズと出会って以来、ギタリストを目指す。 ギタリストとしては、ほどほどに成功する。 その後、静かな田舎に引越すが、食うに困って個人投資家になる。 ある日の瞑想中、突如リビングに現れたアーテンとパーサに9年間導かれ、また彼らに 本にするよう指示された「神の使者」は徐々に世に広まる。 「神の使者」は、アーテンとパーサによる指導と交流を通して、ゲイリー自身の成長と 「奇跡のコース」の解説を描いたもの。 (アーテン)パーサとともにゲイリーの元に現れたアセンデッド・マスター。 「アーテン」とは仮の名前だが、人間として生きた最後の生の30代の頃のイメージを 使用している。この身体では男性。 ゲイリーとは、過去世から因縁浅からぬ関係がある。 (パーサ)アーテンと同じくアセンデッド・マスター。 「パーサ」という名も仮のもので、人間として生きた最後の生の30代の頃のイメージを 使用している。この身体では女性。 ゲイリーとは、因縁浅からぬどころではない近密な関係がある。 奇跡のコース(ACIM)奇跡のコース(原題: A Course in Miracles、略して ACIM) 「奇跡についてのコース」「奇跡の学習コース」「奇跡講座」などとも訳される。 1965年に、ニューヨークの精神科医ヘレン・シュチュクマンを通して語られた アセンデッドマスター・イエスの言葉といわれる。 「テキスト」「ワークブック」「マニュアル」の3冊の合本で、1300ページを超える 長大な霊的書物。 神の啓示(悟り)に到達するための道筋を説き、そのための方法(赦し)を教える。 ![]() 用語解説 目次 ※神と一体である神の子がなぜ幻想を見て、人として生きて、また神に復帰するのか、 その筋道を時系列で分類しました。 本当は、時間は分割の幻想で一度も実在しておらず、すべての人はすでに神に 復帰しているのですが、それはこの二元性の世界で説明することは不可能です。 そのため、わかりやすさのために時系列で分類していますが、これらのことは すべて瞬時で、また唯一の実在である神以外は一度も存在してはいない、ただ の夢にすぎないということを念頭において、ご覧ください。 神、完全で限りない一体 神とその創造と天国は一体で、完璧で、永遠に存在する。 神はある 究極の真理 神の平和 神の創造 神の創造は、完璧のみ キリスト 神の創造(神の子)は神そのもので、神と区別できない 天国 純粋な非二元性の世界 一体、ワンネス 魂(霊) 完璧で限りない一体 生命 生命は永遠、それ以外は幻想 無辜 分離の想像 神の子の一側面が抱いた、「もし神から離れることが可能なら?」という 一瞬の無邪気な疑問。 分離(第一の分離) 神から個別化した意識という幻想の想像 分離(第二の分離) 二つの解釈(選択)が可能に 分離(第三の分離) エゴ(個別化)を選択し、そしてエゴと一体化 分離(第四の分離) 宇宙という幻想を創造 分離の信念 分離の信念が心によって投影され、宇宙が生じる エゴの誕生 神とは異なる存在であることが可能だと誘惑する声。 個別化 意識 心の分裂から生じた心の一部 エゴ 神からの分離を信じる心の一部と、恐怖の思考 聖霊の誕生 エゴの誕生とともに、それを修正するために生まれた神の代わりの声。 幻想の中においては、心の正常な部分にある天国の記憶。 聖霊 聖霊による修正(償い) 恐怖の誕生 エゴの誘惑を受け入れたとき、本気で神と離れたと思い込んでしまった。 「神を拒絶してしまった、必ず罰が下される」と、激しく動揺し、怯える思考。 (本当は神は愛することしかできない、罰されるというのは勝手な思い込み) 恐怖 神への激しい罪悪感 宇宙という幻想の創造 神の罰から逃げたいと願い、エゴとともにでっちあげた逃避場所。 幻想 神を恐れるエゴの作る偶像、神との壁 宇宙 神からの逃避場所 世界 空間 時間 身体という幻想の創造 罪悪感を自分から切り離したいという一心で、そのすべては外側(自分とは別の身体)に 見つかるようになった。 自分の罪悪感と恐れは無意識の闇に押し込まれ、忘却することに成功する。 無意識の罪悪感 神への罪悪感と、それに伴う恐怖 忘却 心の分裂、心の壁 夢 分裂した心がする投影 心 本当の目 身体 個別化という夢 人生 夢の中の身体の冒険映画 幻想を維持する二元性 無意識に押し込まれた罪悪感と恐れが存在し続ける限り、幻想は映し出され続ける。 幻想が現実であってもらいたいと信じているため、これでもかというほど幻想に真実味を 与える仕組みと、幻想に神の代用品を求める仕組みが創造され、延々と循環され続ける。 台本(エゴの台本) 閉鎖された輪 象徴(シンボル) 心の投影 偶像 神の代用品 問題 答えは探しても見つからない 欲求 成功 失敗、敗北 二元性の宿命 セックス 病気 健康と同じく、身体の信念にすぎない 死 臨死体験 ほんの一時的な解放 あの世 幻想の別の部屋にすぎない 輪廻転生 エゴの台本の続きへ戻る 恐れの温存と循環 幻想をいかにも現実のように見せかける最大の道具は「恐怖」。 二元性は恐怖を失わないための最適な環境だが、さらに恐れを外部に投影し、 攻撃させ、心に罪悪感を温存させる。 判断 エゴの罠 裁き 赦せなかったことの正当化 不平不満 不平不満を覚えるなら、自分を忘れている 憎悪 自己嫌悪の投影 批判・非難・攻撃 罪悪感を温存するために 暴力 自己嫌悪の行動化 自己処罰 自殺 何の結果も生じない 特別の関係 罪悪感を循環させるために 意見 意見が一致しない理由 真実から目をそらさせるための擬似真実 真実に気づかせないために、エゴは数々のいかにも真実らしい罠を用意し、 それに気を奪わさせ、本当の真実には気づかないように企てている。 宗教 自己啓発 一時的な処方箋 金銭 権威 隠された動機は、神の超克 進化 エネルギー 超能力 特別なことではない 宇宙人 統一理論 完全 二元性では不可能 幸福 フェミニズム 言葉 聖書の欺瞞 真実 真実は真実で永遠不変、解釈の対象ではない 二元性から非二元性へ 幻想から目覚めへの、信念の変遷過程。 二元論 分離・個別化を信じている状態 半二元論 少し目覚め始めた状態 非二元論 心には帰っても、まだ神には帰っていない状態 純粋な非二元論 完全に神に帰還した状態 赦しを通したエゴの解体 幻想を信じるエゴを解体するには、どんなときでも幻想を信じないこと。 わずかでも心の平安を乱す物事は、すべて自分の心の「神からの分離」の象徴に すぎないと知り、象徴を赦すことで自分の心を赦す(解放する)。 赦し 救済を貫く中心的なテーマ 台本(聖霊の台本) 赦しの解釈への切替 償いの原理 「本当は何も起きていない」という認識 聖なる瞬間 赦しを選んだ瞬間 奇跡のコース その目的 奇跡のコース その姿勢 対比 教えの手段 繰り返し 繰り返しで身につく 自分 自分自身の赦しに集中することで、世界を救う 人間関係 自分自身を赦すために 無条件の愛 無条件に愛してみては? 心の平安と豊かさ 赦しを実践し続けていくことで、エゴを一枚一枚剥ぎ取り、神との心理的距離を縮めていく。 その過程で、神の平安と、その象徴としての豊かさを体験することもある。 治癒 赦し(精神的プロセス)の結果 豊かさ 神と一つになることの二次効果 愛のこだま 無辜 真の智恵 聖なる関係 全的な関係 存在価値 存在価値は最初から保証されている 謙遜 思いやり 否定 その適切な使い方 平和 アイデンティティを霊へ転換したときに訪れる 神への帰還 エゴの最後の一枚まで剥ぎ終わったとき、もはや神から逃げる必要もないため、 身体も宇宙も、投影してきた二元性のすべてが消え去る。 時間と空間という夢の外に出て、神と一つであるという認識に復帰する。 癒しと救済 悟り 目覚めて夢の外に出ること 神の啓示 最後の一歩 復活・再臨 永遠への目覚め その他、用語解説 心 奇跡 その定義 J ヨシュア、イエス 磔刑 その真のメッセージ 放蕩息子のたとえ話 ――以上の用語解説をまとめて一気に見たいときは、こちらへ 奇跡のコース用語解説 by 神の使者 お話ありがとう♡
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うほほ。
素晴らしいですね。 「神の使者」 「自分が欲しがっているものを自分のために買えばいい。 本当に自分が喜ぶものならお金はなんとかなる。」 そう思いながら何度もアマゾンまで飛び、買い物カゴまで行くけど他の支払いをごちゃごちゃと思い浮かべて、「迷うなら今はやめよう」と中断するという繰り返しでした。 ひなたさんにもおすすめだと伺ってますし、こんなふうにまとめてもらうとますます読みたくなりますね。 お話ありがとう♡
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「神の使者」を読み終わって「コース」に入りました。
ほんと、先に「神の使者」を読んでおいてよかったです。 「神の使者」でも神の愛に感動して、早く続きが読みたくてたまらなかったので、日本語のスピードでももどかしく感じました。 この世を精一杯生きることと、この世を幻想と知ることをどう両立させるか迷って、聖霊に問いかけていました。 幻想と知った上で自分のしたいことや好みを再選択していけばいいという答えがなんとなく浮かんでいます。 コースを読んでいくうちにまた違う答えにたどりつくかもしれませんね。 お話ありがとう♡
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でしょでしょ♪ じいは「奇跡のコース」に関連する本は、ほぼすべて拝読いたしましたが、 正確にコースの思想を伝えることに成功しているのは、この「神の使者」 とその続編だけだと思います。 他のは、著者の主張に合うようにコースから権威付けとして流用している だけだと思いましたよ。
すばらしいです! そう、答えを外側に求めるのではなく、内側(聖霊)に求める習慣を 身につけられたのが、とくに♪ 本を何冊読んだところで、ただの娯楽にすぎませんし、 ましてや本の著者を指導者として崇めてしまうと最悪です。 ほこどのは、幼いときから聖霊の声をそこはかとなく聞いてらした方だ とわかっていましたよ。 だから、外側に真実っぽく見えるものが現れても、どこか納得できない 思いを抱えて、ずっと探求してこられたでしょう? ついに自分自身に帰る道を見出されたことをお祝いしますじゃよ。 その歓喜、と〜ってもわかります☆ 幻想と知ることと、幻想の中で生きることの両立についても、 「幻想と知った上で」 という聖霊の答えに、じいも賛成ですじゃ。 幻想であると知っていれば、幻想に埋もれて迷子になることはないからです。 まだ幻想の中で生きている以上、幻想をむやみに軽視することはありません。 徐々に理解が深まるにつれ、徐々に幻想は必要なくなるもので、幻想からの 脱出は、自然な形で無理なく起こるのが望ましいですじゃね。 子ども時代に遊んだ子どもだましの玩具を、大人に成長するにつれ はるかによいものを手に入れたので捨てていくようなものですじゃ。 ここに無理はまったくありません。 むしろ、心地よくすらあるでしょう。 もうご覧になったかもしれませんが、ともしび茶屋の 自我(エゴ)の台本「願望と錯覚」もご参考ください。 「あきらめる」というものが、そもそも幻想だったことを再認識できると 思います。 お話ありがとう♡
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ともしびワールドがきっかけで「神の使者」を知りましたぁ!
一年前から「バシャール」の本を読んでいたから、 精神世界の興味というよりは、実践の方法を目的に読みました。 「神の使者」、まだ1回しか読んでいないんですが、 いっかんして 赦し の大切さをおしえてくれた本です。 たぶん、はじめのほうの奇跡のコース、 ワークブックレッスンは 赦し っていう言葉が そんなに出てこなくって、僕はこの本を先に読んで レッスンとは別に、赦し を実践したら とても楽に生活できるようになったよぉ。 僕はレッスンをはじめたばかりなんだけど 「神の使者」と、ともしびワールドのおかげで 安心してゆっくりやってます。 はじめは、これだけはどうしても ゆずれない こととか誇りやこだわりあると思うけど、 関係ないとかあきらめとかではなく 最後に 手放す とか こだわらない とかそういうふうに 考えられることを目的にしていて、両者のビミョ〜なちがいも おしえてくれる本だと思いましたぁ。
お話ありがとう♡
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| 『神の使者』 を体験した村人も その想いをわかちあってくれているよ! | |||
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村人
奇跡のコースという存在も知らず、
ただ、レビューを見て面白そうだから、と読み始めたのですが・・・ 読み始めてすぐに、これは、私がずっと求めていた本だ!と感動しました。 (この世界の真実が知りたい。 キリストの本当の言葉が知りたい。 と思っていました) ただ、その答えが、自分が投影した幻想だ!なんて言われて 始めは、ちょっと拍子抜けしてしまいましたが・・・ でも、この本が何回も言ってくれるように とにかく赦しの練習をすればするほど、「今この瞬間」が 平和になっていくという結果を見て、驚きと感動の毎日です。 この本にあるように、目の前の人を赦すと その人の行動が目に見えて変わる、という経験をすると 「これが奇跡か?」と思わずにはいられません。 また、この本を読んで赦しのレッスンを開始する方へ・・・ 私が赦しのレッスンをするのに非常に役立っている本 「幸せ成功力を日増しに高めるEQノート/野口 嘉則」 をお薦めします。 神の使者で自分が投影した世界を赦すよう言っていますが この原因ともなる、自分を赦す方法を教えてくれます。 私は、EQノートで、自分でも気づかずにいた 思い込みを気づくことができ、その思い込みを赦す練習を 始めることができました。 そして、確実に結果が出て来ています。 もし、赦しのレッスンが上手くいかないという方がいたら ぜひ、読んでみてください。 お話を聞いてくださり、ありがとう♡
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村人
他のレビューで紹介されているとおり、本書は「A Course In Miracles」をベースとした解説書として評判が高い。
私の感想もその通り。 ただ、個人的には3つ星 ACIMの世界を理解するのにも大変役に立つし、 無意識の罪悪感、ゆるしについての徹底的な理解、エゴの見せる幻想 という概念について、これほど隅々まで解説してもらったことは他にない。 とはいうものの、 「ACIMのみが唯一のテキスト」 というスタンスと、 「エゴが敵である」という視点に関しては賛同いたしかねる。 果たして、神は本当に、敵としてエゴを創造したのだろうか? それとも、エゴは神の敵なのだろうか? どうも腑に落ちない。 「神との対話」で語られる、「愛を知りたいために、対局としての怖れを創造した」という概念の方がよほどしっくりくる。 もちろん、これは、神の使者で語られる「非二元論」との関係で語られるべきことではあるが、どうにも気になるのは「エゴ」の幻想から目覚めた存在が、「エゴ」を敵視し、かつ目覚めることに対して、優越性を抱いているかのように振る舞っていることだ(と私には見える)。 3次元の目に見えるルールを超える世界を体験するにはとても素晴らしい本なのだが、偏りが強いなと感じるのもまた私にとっては事実なのである。 お話を聞いてくださり、ありがとう♡
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村人
私にとって、今、一番大事な本です。
何度も出てくる「無意識の罪悪感」という言葉が妙に納得出来ました。 それが、私達自身も気付いていない(無意識だから)、私達が癒されるべきものだったのです。 この本に書いている通り、よく分からないまま、この本を信じて、自分なりに「赦し」を実践しているつもりです。 少しずつですが、穏やかな心の状態になってきたと思ってます。 この本に出会えた事に深く感謝します。 お話を聞いてくださり、ありがとう♡
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村人
コースを学習する上で(この続編本「不死というあなたの現実」でのゲイリーの言葉を借りれば)「甘いふわふわしたこと」だけを学習していても、何も起きません。
エゴを解体するための方法を学び、「真の赦し」が何であるかを学び、実践に実践を重ねて、初めて奇跡のコースを学習していると言うことができます。 続編で、ワークブックを実践せずにテキストだけを読んだだけでは、コースを学習しているとは言えない、と言っている通りです。 ですが、私はコースの全訳とワークブック実践を終了していますが、ワークブックだけではまだまだ足りないし、足りなすぎると感じています。 コースの実践をし、真の赦しを目の前のすべてに適用できるようになるためには、本当に日々の繰り返しの実践が必要不可欠であり、加えて、それ以前に徹底的な心の訓練が欠かせません。 前述の「甘いふわふわしたこと」は実践に実践を重ねる過程で体験できることであり、初めは苦しいことの方が多いかもしれません。 それらが本当に実感でき、理解することができるのはその日々の実践の繰り返しの結果です。 実践前は言葉だけが上滑りし本当には実感できません。 奇跡のコースは哲学的読み物ではなく、日々の実践です。 それがなければ意味がありません。 そして、その実践のためには、自分が何をしているのかを理解するために、私達の起源やエゴの計画や聖霊の代案や真の赦しについてをきちんと理解する必要があり、それらをこの本は詳しく教えてくれます。 また、「神のための声」であり唯一の「教師」―聖霊だけに耳を傾けるられるよう内側へ向かいながら、正しい解釈の下で実践することが重要だと教えてくれます。 正しい解釈ができるようになるためには幾つもの生を重ねた心の訓練が不可欠です。 それでコースは歪められやすく、この日本語訳本にもコースの言葉の歪みがあります。 お話を聞いてくださり、ありがとう♡
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村人
本著は、海外では爆発的なベストセラーになった、イエス・キリストの霊言集(チャネリングのようなもの)である、「A Course in Miracles(ACIM/奇跡のコース)」をベースにした、更なるスピリチュアル的なチャネリング本。
著者であるゲイリーのもとに、キリストに縁のあるとする霊人の男女、アーテンとパーサがふたり、訪れるというところから話が始まる。 スピリチュアル的なもの全般そうだが、このあたりのことは真偽を云々すると話が進まないので、あえて省略する。 内容は、ACIMを要所要所で引用して、アーテンとパーサが著者に学習を促し、教えていくというパターンをとる。 参考までに、帯には、 「あなたの身体もこの宇宙も、神というひとつの奇跡に宿っている。 聖書、宗教、過去生、セックス、冷静、そして伝説のスピリチュアル書「奇跡のコース」について神の使者からの驚くべきメッセージと、深遠かつ大胆に繰り広げられる対話!」 とある。 ページ数は実に500Pを超え、対談形式で行間が詰まっているわけではないが、とにかく厚いし、内容も多い。 ざっと一読してみると、大袈裟な煽り文句を十分に裏付けする内容で、ある意味では哲学書として読んだほうが、抵抗もなく、書かれている内容を理解し、実践していけるのではないかと思う。 ただ、難をいえば、とにかく難しい。 普通、対談形式の本は口語体で語られるわけだから、わかりやすくてなんぼだろう。 が、とにかく内容が説明くさい。 内容そのものも高度に抽象的なものだから、一読ではなかなか理解しきれないだろう。 これは、翻訳が英語の文章をうまく日本語に変換しきれていない、というような印象も受ける。 また、キリスト教の文化を土台にして、キリスト教圏の著者に対して語られている言葉だから、わたしたち生粋の日本人には取っつきにくいところもある。 少なくとも、新約聖書がきちんと頭に入っていないと、半分も理解できない。 「奇跡のコース」も現時点でまた邦訳未完成だから、更にわかりづらくなっている。 奇跡のコース自体は、要は対立する二元的な観念ではなく絶対的に一元観を展開している、突き詰めれば非常にシンプルなものなのだが、それをよりにもよってここまで展開させたか・・・という部分は感心させられる。 結論をいうと、本当にいい本だと思う。 内容の質も高い。 ただ、真実、理解し実践しようとするならば、少なくとも聖書と参考元の「奇跡のコース」は読んでいないと、もう全然使い物にならない。 英語が得意な方なら、直接、「A Course in Miracles(ACIM/奇跡のコース)」を研究されたほうがいいだろう。 お話を聞いてくださり、ありがとう♡
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ともしびメイド
「奇跡のコース」本書と その関連本を集めてみました。 本か書名をクリックすると、ともしびブックスのクチコミページへ、 「情報を見る」をクリックすると Amazon.co.jp の詳細ページへ行くことができますよ♪ |
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A Course in Miracles(奇跡のコース)
[ 情報を見る ] 「奇跡のコース」本書です。(英語) 最後の悟りの準備ができている人だけが出会い、理解することのできる、エゴと輪廻の幻想を終わらせるコース(講座)です。 1300ページを超えるコースで、ワークブック部の実践だけでも1年以上の時間が必要であり、全編の理解には一生かかるかもしれません。 真の自己である「完全な愛・一体・永遠」を受け入れるため、障害となっている偽りの自己「分離・身体・死」などの信念を取り除くことを目的としており、すべてのパラダイムを完全に逆転させます。 信念を変えることは最も簡単であると同時に、最も難しいことであるため、悟るべき時期に来ている人しか本書に関心を持つことはないと思われます。 |
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関連本編(日本語のみ) |
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神の使者 【超オススメ!】
[ 情報を見る ] 「奇跡のコース」学習者なら言わずと知れた、最高の「コース」副読本です。 コース本書よりも先に読んでもいいくらいの名著です。 まずは日本語の本からコースを学びたい方や、コース本書の理解に挫折しそうな方にもおすすめいたします。 かつてわたしたちと同じようにコースを学び、日々の赦しを実践し、無意識の罪悪感を取り除き終え、ついに神の啓示(悟り)に到達したマスターが 直接指導してくれる驚異の本です。 とくに、かつてマスター自身も体験した、コース学習者が本道から逸れてしまいがちな誘惑や陥りがちな罠、自己欺瞞についても 非常にわかりやすく訂正してくれるため、まっすぐ進むためには、これ以上なく助かるでしょう。 コース関連本はたくさんあれど、唯一正確にコースの思想を伝えています。 続編の「不死というあなたの現実」も大変感動的です。 |
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スターピープル Vol.22
[ 情報を見る ] 「奇跡のコース」誕生の経歴、関わった人々、現在 コース関係で活躍している人の情報など、コースの背景をよりいっそう深く知りたいときに役立つ本(ムック)です。 ヘレン・シュチュクマンやビル・セッドフォードのことはもちろん、ケネス・ワープニックやゲイリー・レナード、マリアン・ウィリアムソン、 果てはニール・ウォルシュのインタビューまで載っていて、好事家にはたまらない魅力のつまった一冊です。 |
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愛への帰還
[ 情報を見る ] 上記「神の使者」が日本語化されるまでは 「奇跡のコース」を日本で紹介してくれる唯一の本でした。 内容的には、著者の主観でかなりコース本道からそれており、おすすめはいたしかねます。 しかし、非常にシンプルで、また著者の体験談により内容がわかりやすいため、コース入門用としては良書といえると思います。 |
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聖なる愛を求めて
[ 情報を見る ] 上記「愛への帰還」と類似点の多い本です。 「奇跡のコース」の内容を 男女の愛情関係にあてはめて活用する方向で進めており、正確なコースの思想を求める人には適切とは言いがたい本です。 しかし、「愛への帰還」同様に、コース入門用としては良いかと思われます。 |
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ゆるすということ
[ 情報を見る ] 「奇跡のコース」の最大のテーマ「ゆるし」に焦点を当てた コース学習者でも充分満足できる内容です。 コースからの引用も多々あり、コース未学習者にもやさしい本です。 しかし、いかんせんページ数が少なく、密度的には満足はできないかもしれません。 あと、コースで学ぶべき「ゆるし」とは、ほんの少し方向性がずれているような気もします。 これも、あえて言うなら「コース入門用」の本です。 |
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非関連本編(日本語のみ)非関連本編は、「奇跡のコース」について直接の言及はありませんが、コースと同じ 思想が学べる、非常に有用な本です。 じつは、こちらの方が上記「関連本編」よりも有用な本が多いです。 |
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無条件の愛 【オススメ!】
[ 情報を見る ] この本は正直、驚愕いたしました。 何がと申しますと、内容の密度、高度、わかりやすさ、すべてにおいて最高レベルのバランスが取れているからです。 それもそのはず、この本は人間の著者が書いたわけではなく、コースの「声」と同じ存在と著者が同調して書かれた いわば「チャネリング」本です。(著者は、ある誤解を避けるためにチャネリングとは呼ばれたくないようですが) コース本書、「神の使者」に次ぐ 非常にハイレベルな本であり、コース学習者ならぜひ読んでおくべき必携の書かと思われます。 |
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心身の神癒(入手困難)
[ 情報を見る ] ズバリ、現代版「山上の垂訓」です。 上記「無条件の愛」と同じく、コースの「声」がそのまま語った いわばチャネリング本です。 もともと本ではなく、講演の記録を文章化したものです。 非常にハイレベルで、密度も濃く、上級のコース学習者向けの本だと思います。 ただ、翻訳が少々前時代的なため、古い本独特の言い回しが大丈夫な方におすすめします。 |
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イェシュアの手紙
[ 情報を見る ] 著者が瞑想中にイェシュアから受け取ったメッセージを、著者の体験談と織り交ぜながら紹介しています。 イェシュアの語りは、翻訳の仕方なのかどうかはわかりませんが、まるでポエムのようなノリです(笑) とても良い本だとは思いますが、コース本書の学習者なら少々物足りなさを感じるかもしれません。 「悟りは心さえ変えれば瞬時だよ」とはいえ、その心が簡単には変えられないからこそ コースのような徹底したシステマチックな講座があるわけで、この本だけで事足りることは、まずないと思われます。 |
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ともしびワールドのアトラクション |
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神の使者 (単行本) 話題度:
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ガイドペンギン
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