感動のわかちあい ともしびブックス
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ひなたさまが
体験をわかちあうために召喚してくれた 『自殺という病―毎年3万人の自殺者を減らすために、あなたができること』 (ISBN: 4798016179) が、あなたに挨拶してきたよ☆ この単行本を つくったのは、 佐々木信幸 さん 、出版したのは、秀和システムだそうだ。 |
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自殺という病―毎年3万人の自殺者を減らすために、あなたができること (単行本) 話題度:
はい♪
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ってことで、久しぶりのしぇありんぐ(*^_^*) 『自殺という病』。 まあタイトル重いけど気にするな(笑) そうね、自殺を考えちゃってる人が 身の回りにいるよって、人が見るといいかもしんない。 自殺したいって?なんだよ軟弱な、、とか思いがちな、 思いこみから目を覚ましてくれる、かもしれないよ。 本のはじめから見直して少しずつ書くね。 さいしょは、データの検証から、「自殺」というのが 案外身近なものなんだよってお話。 それから、自殺というのは、 その行動に陥る時には、「認知障害」となっていて、 そのひと本来の、ちゃんとした考え方、できなくなってるんだよって。 思考が、もうそればっかり制限されちゃうみたい。 だから、もっともなことを言っても、止められないのだと。 また、実際に起こってしまった場合、 本人は「自分のせいで迷惑かけたくないから」なんていっても、 結局は自殺をされてしまう方が、 周りの人に重い影響を残してしまう、ということ。 あとここが、私が一番なるほどって思ったところで、 こんな例え話があったので、ここは引用させてもらいますね。
作中では、だから、自殺が起こってしまうのは 一つの原因からではなく、 色々な要因が作用していて、 いつも荷物を抱えている人だと、 もう一つ、ほんのちょっとの荷物が乗っかっただけで、 その一線を越えてしまう、ということなのだと。 だから、「なんでそんなことで・・」と思うようなことでも 事件はおこってしまうのです、と。 なんかわかるよね。。 あとはね、そんな方への接し方、 はては、精神科とはどんなとこか? また、巷では精神科は偏見が大きいけど・・ などのお話が、豊富にはいっております。 とりあえずね、私がなるほどねって思ったトコだけ シェアさせていただいたので、 気になる人は、実際に手に取って、本を読んでみてください。 私の手元にあるのも、読みたい方がいらっしゃったら回しますので 声かけてくださいね^^ もすこしだけ書こうか。 ほんとに身の回りにそんな人がいたら、 助けになるとしたら、アドバイスをしちゃうだとかの 「理屈」を話すんじゃなくて、 「それは本当につらいね」 「それは本当にたいへんだね」 「そういう気持ちになるのもわかるよ」 「そこまで追いつめられると、私もそうなるかもしれない」 「そこまで思いつめるほど、家族のことを心配しているんだね」 などの相槌を打って。 とにかく相手の不安な気持ちを汲み上げてあげたらよいのだって。 そうだよね。もう十分心にオモリをもってるのに、 それ以上、重たい気持ちにさせちゃいけないもんなあ。。 そんな、こんな本でした。 まあ、こういう事態に、 ご縁がないのがほんとはいいことなんだけどね^^ お話ありがとう♡
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恋する乙女?でしゅ(*^_^*) |
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ともしび仙人
ひなたさまの
貴重な体験談をわかちあってくださり、ありがとうございます。 お耳を傾けてくださった あなたにも、 感謝いたします☆ |
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| 『自殺という病―毎年3万人の自殺者を減らすために、あなたができること』 や その体験に対するコメントだよ☆ コメントに参加したいときは、冒険者登録 をしてね♪ | |||
| 『自殺という病―毎年3万人の自殺者を減らすために、あなたができること』 を体験した村人も その想いをわかちあってくれているよ! | |||
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村人
うつ=自殺ではないと書いてありますが、ほとんどがうつについて書かれています。
未婚者や家族関係が希薄だと自殺率が高くなるという引用がありますが、家族や周りがサポートがしましょうという内容。 身内がいなくて孤独と闘っている人間はどうす ればいいのか書いてありません。 精神科への偏見をなくしたいという思いは分かります が、入院経験を持つ者から見ると甘い書き方だと思います。 「病気だから治ります」という言葉より克服するというほうがふさわしいと思います。 心の病気の中には治らないものもあります。 お話を聞いてくださり、ありがとう♡
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村人
自殺者を減らそう、という時
「自殺は個人の意志じゃないか」と反論するヒトがいるという。 しかし、著者は自殺は個人の意志ではなく、 病気による殺人であると断言します。 そして自殺の原因を失業や死別、病苦、 さらに日照時間といった様々な統計を用いて論じています。 また自殺を試みるヒトは必ず認知障害に陥っているとし、 その病にかかりやすい性格や、自殺する予兆の発見と対処法が 丁寧に解説されています。 順序立てて書かれているのでとても読みやすいです。 自殺を防ぎたいという著者の強い思いが感じられる一冊です。 お話を聞いてくださり、ありがとう♡
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村人
自殺という人の生命にかかわるとても重いテーマを一般の人にもわかりやすく読みやすくかかれている。
著者と体験談を投稿した方々の想いがこもった1冊であると感じた。 読んでいる途中、とてもつらい気持ちになってしまうところもあるが 「この1冊を読みこむことで将来の自分または他人の力に少しでもなることができる!」 と思えた。 また、多くの人がこの本を読むことで、「自殺という病」で命を絶ってしまうことを 事前に防げるのではないかと思う。 お話を聞いてくださり、ありがとう♡
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村人
自殺について身近に考えたコトが無かったのですが
あぁこうやって人は壊れていくのだなとリアルに感じられます。 このテーマは非常にデリケートですが 本当に1人でも多くの人を救えるようにとの著者の願いが 生声で聞こえるようです。 痴呆の老人や引っ込み思案の子供がいる家庭でも 知っておいた方が良い話が解りやすく書いてあります。 どこからがキケンなのか素人には解らないので 大切な人を守る羅針盤として必要な一冊。 お話を聞いてくださり、ありがとう♡
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村人
精神科医としての経験から日本人の自殺を少しでも減らそうという真摯な使命感から書かれた啓蒙書。
自殺というのは本人のみならず残された周囲の人にも大変深刻な打撃を及ぼすということが示されています。 結果的に自殺を防ぐことができなかった症例の話からはじまり、統計資料、自殺未遂者や遺族の話、うつ病について平易な言葉で説明されています。 自殺というのは複数の原因が複合して引き起こされるという「オモリ仮説」や医師の自殺率の高さなどについても興味深く読ませていただきました。 お話を聞いてくださり、ありがとう♡
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自殺という病―毎年3万人の自殺者を減らすために、あなたができること (単行本) 話題度:
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ガイドペンギン
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ごらんくださり、ありがとうございます♡
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