感動のわかちあい ともしびブックス
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ともしび仙人とこうじさまが
体験をわかちあうために召喚してくれた 『道をひらく』 (ISBN: 4569534074) が、あなたに挨拶してきたよ☆ この文庫を つくったのは、 松下幸之助 さん 、出版したのは、PHP研究所だそうだ。 |
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道をひらく (文庫) 話題度:
グッナ〜イ☆
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泣けるのでしゅ…(つ▽`) なにが? 魂に響くのでしゅよ、松下幸之助しゃんの本は、全部…! あ〜、わかるわかる、そうですじゃね♪ 今まで、よくまあ、松下幸之助しゃんの本を紹介しなかったものでしゅね。 量が多すぎますし…、どれもこれも名著すぎて、選ぶのが難しかった…というのは、言い訳でしょうね(;^_^Aほえほえ ボクも、松下幸之助しゃんの本は、山ほど読んできたし、彼のエピソードなら、かなりマイナーなものまで知っている「松下ヲタク」でしゅ♪ 「伝落本」にも載っていますし…って、ああ、これは伝落本を未読の方のネタバレにならないように、驚きの感動を奪わないように、言わないお約束ですじゃね(* ̄m ̄) 松下しゃんが創設したPHP研究所の永年耐火蔵書金庫の中に、「伝落本」も入れてもらっているのでしゅよ〜♪ すっっっごい光栄!! そんな自慢はいいからヾ(´∇`A`` 松下幸之助どののすごい点のひとつは、「謙虚」 なところ。 大大大成功者といえる方なのに、まっっったく驕りがありません。 『 実るほど 頭を垂れる 稲穂かな 』 という言葉がこれほどピッタリくる人も珍しいですじゃね。 それは、彼の志の根底は、「人類愛」 であり、「いのちの一体観」 であり、 すべての人々の幸福だけを考えているから…、微塵の揺らぎもなく。 ですから、自分個人の利益とか栄光とか、そんな小さな次元はとっくの昔に超越されているのよね。 本気で、自分を 「全体の奉仕者」 としか考えていないようですじゃ…。 よくある小成功者が陥りがちな「驕り」なんてものとは、まったくの無縁なのですじゃよね(*´▽`) だからこそ、彼は、大大大成功者なのですじゃ☆ うんうん、わかるでしゅね〜。 ボクは、松下電器産業とは何の関係もないでしゅけど、 魂の点で、「松下幸之助しゃんの後継者になろう!」と思ったことがあったでしゅね… そのことを、この本 「道をひらく」 を久しぶりに読んで、思い出したでしゅよ…。 これは、もともとボクの座右の書でしゅ。 松下哲学というか、「人類愛」が満ち満ちているのでしゅよ。この本は。 「愛の啓発書」、「愛の詩」といった趣の本でしゅね。 全編見開き2ページの詩で構成されていて、文字も大きく読みやすいでしゅ。 松下思想のエッセンス(魂)だけを抽出したような本なので、最初に紹介する松下本としては、これを選んだでしゅよ。 妥当でしょう(*´▽`) 昔はね、なんでこの本に感動するのかわからなかったのでしゅよ。 書いてあることは、けっこう当たり前…というか、「当たり前」を 徹底 したのが、松下しゃんなのでしゅよね。 楽して成功しようとか、理論武装して粗利益を正当化しようとか、 そんなチンケなことは考えもしないのでしゅ。松下しゃんは。 「愛」 でしゅ、愛。 徹底した人類愛。 理論・テクニックがあるとしても、「利己心」から出る理論・テクニックと、 「人類愛」から出る理論・テクニックでは、おのずと結果が違ってくるでしゅよ。 だから、松下しゃんの理論・テクニックの真似をする経営者はたくさんいるでしゅけど、 魂の部分が違うから、当然結果は違うものになるのでしゅよね〜。 この魂の部分を理解せずに、形だけを真似したとしても、効果は半分も出ないんじゃないかなあ。 少なくとも、時代に応じて柔軟に変化させていくことはできないでしゅよね。 (松下電器産業の衰退もこのあたりに起因していると思う…) 松下幸之助しゃんは、お客しゃんへのお辞儀ひとつをとっても、何かが違う…誰も真似できない、オーラが違う…とは、当時の松下電器産業の重役の台詞でしゅ。 普通にお辞儀をしても、お辞儀という形ではなくて、その中に込められている「魂」が違うのだと思うでしゅね。 形骸化した「行動」ではなく、 愛があるから自然に出た 「行動」でしゅね♪ 魂が主体なのでしゅ!! その、魂の部分を理解するのには、この本は、かなりよいでしゅよ♪ やはり、始まりは、「魂」からよね〜♪ 魂から始めずに、テクニックから始めることは、じいもあまりおすすめできませんもの。 形骸では、変化する力もありませんし。 この本では、章と章の間に、1ページの詩があるのでしゅ。 せつせつと、心にグッとくるのでしゅ…(つ▽`) ある詩を引用して、ボクの体験談を終わるでしゅ…☆ ![]()
やべ…、また目に汗がウルウルと…(つ▽`) (感動について)●ユーモアで笑えた?: いいえ ●エキサイト(興奮)した?: 静かに、じわ〜っと魂から湧き上がる興奮なら、はい ●感動で泣けた?: これも、静かにじわ〜っと魂から湧き上がる感動なら、はい お話ありがとう♡
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ボケ役の老人(300歳)とツッコミ役のうさぎ(3歳)。 |
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ともしび仙人
お耳を傾けてくださった あなたにも、感謝いたします☆ |
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| 『道をひらく』 や その体験に対するコメントだよ☆ コメントに参加したいときは、冒険者登録 をしてね♪ | |||
| 『道をひらく』 を体験した村人も その想いをわかちあってくれているよ! | |||
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村人
人生の困難に出会った時に、本書を開いてください、年齢や状況は異なっていても、読むたびに新しいエネルギーを与えてくれるはずです。
本書は、デール・カーネギーの「道は開ける」と同様、時を越えた名著として位置付ける価値のある書物だと思います。 お話を聞いてくださり、ありがとう♡
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村人
ずっと気になっていたのに、なかなか読めていなかった松下幸之助さんの本をついに読みました!!! とても良かったです。
松下幸之助さんの人柄、仁徳、才能がじんじんと感じられ、松下グループのすごさを実感いたしました。 それにしても…まさに宗教のような企業ですネ。 宗教はとても尊いものだ、とご本人も本書の中でおっしゃっていますが、松下さん自身も良い意味で教祖のような方で、その求心力によってこれだけの企業をつくりあげていったのでしょう。 本書はお坊さんの説教を聞いているように感じられる個所がいくつもありました。 今後も松下幸之助さんの本は読んでいきたいなぁと思います。 生きるヒント、仕事のヒントがたくさん得られそうです。 お話を聞いてくださり、ありがとう♡
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村人
土井英司さんが絶賛していた同書。
古典といっても過言ではない雰囲気です。 平凡な内容を、わざと難しくして相手に伝えようとする事を心理学において 「知性化」といいます。 動機の殆どが自分を良く見せたい事です。 松下氏の教えのひとつが「謙虚でいなさい」という事です。 氏の平易な文章 には虚栄心が全く感じられません。 人格者が、しかも特別素晴らしい実績を 残した人格者が残してくれたありがたい言葉。 それがこの本です。 ビジネスマンに限りません。 高校生、大学生にも是非読んで欲しい本です。 できる営業マンほど基本スキルを自然にこなすといわれています。 その基本 スタイルにあたる内容が同書には多く含まれています。 最上の基本なので 高校生でも理解できますし、吸収力の大きな若者にとって得るものは尚更 大きいと思います。 フランク・ベトガー氏の『私はどうして販売外交に成功 したか』と同様、ビジネス書ながらの啓蒙書です。 お話を聞いてくださり、ありがとう♡
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村人
こんなに良い本を
今まで読んでなくて残念でした。 日本人が書いた自己啓発本は どこか海外で書かれたものの 焼きまわしが多い中、 本書は全てが新鮮。 というのも、本書が書かれたのが 昭和時代だからかもしれない。 先代が築き上げた豊かさに甘えてしまい 日々謙虚に精進するということを忘れがちな 若き日本人が読むべき1冊。 「どんなに小さなことでも 昨日と同じことを今日は繰り返さない」 本書でこの考えを再認識致しました。 私は松下氏の信念がいっぱいつまった エッセイを噛締めるように読んだ。 人生が間違った方に行かないために これからも何度も読むことになるでしょう。 お話を聞いてくださり、ありがとう♡
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村人
ひとつひとつのメッセージは心に響くのですが、非常に短い文章なので感動の余韻が楽しめません。
毎日少しずつ読んでいくのがおすすめです。 数が多いので、ものによっては内容が相反することも。 お話を聞いてくださり、ありがとう♡
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アマゾンの店員さんも、ともしびブックスにやってきてくれたよ☆ 『道をひらく』 について解説してくれるんだって! |
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