感動のわかちあい ともしびブックス
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ともしび仙人とこうじさまが
体験をわかちあうために召喚してくれた 『ソフィーの世界―哲学者からの不思議な手紙』 (ISBN: 4140802235) が、あなたに挨拶してきたよ☆ この単行本を つくったのは、 ヨースタインゴルデル さん 、出版したのは、日本放送出版協会だそうだ。 |
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ソフィーの世界―哲学者からの不思議な手紙 (単行本) 話題度:
お元気さまです♪
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ある日、ソフィーのもとへ1通の手紙が舞い込んだ。 消印も差出人の名もないその手紙にはたった1行、『 あなたはだれ? 』 と書かれていた…。 おもいがけない問いかけに、ソフィーは改めて自分をみつめ直す。 「わたしって、いったいだれなんだろう」 今まで当たり前だと思っていたことが、ソフィーにはとても不思議なことのように思えてきた。 その日からソフィーの周りでは奇妙な出来事が次々と起こり始め…。 ――というナイスつかみの、10年前ベストセラーになった有名な「哲学の入門」の本ですじゃ(*´▽`)ノ あ〜〜、「ソフィーの世界」でしゅか〜〜。 この本、ごっついのでしゅよね〜。 なんと600ページ越えてるでしゅもん。 ボクは、途中で読むのを挫折したでしゅね。 最後まで読むと、おもしろいドンデン返しがあるのに〜。 もったいな〜い♪ うん、たしかにストーリーはおもろいでしゅよね。 現代版「不思議の国のアリス」って感じで、頭が柔らかくなるでしゅよ〜〜。 ただ、中盤で、代表的な哲学者とその哲学について、ズラズラズラ〜っと解説してるでしょ? あれが、長いっ! あんな解説、よく14歳のソフィーが興味欠かさずに聞いたものでしゅね。 えらいでしゅ。 そうね、ストーリーは面白いですが、こんなに分厚い本がベストセラーになるとは… 当時、ちょっと意外でしたよ。 あと、こんなに分厚い本ですが、2回目を読むと、おもしろいのですじゃよ。 1回目のときには気づかなかった伏線が山盛りあることに気づきますから♪ この伏線が、めちゃくちゃうまいっ!! へえ〜。 できれば、最後まで読んでほしい〜 哲学体系の解説に留まらず、この世界の秘密、意識の秘密、時間と空間の秘密にまで踏み込んでいますから…☆ この物質世界が厳然たるリアルだと思い込んでいる固定観念に、パラダイムシフトの一撃を叩き込んでもらえるかもよ♪ 一気に最後まで読み進められるような本ではないですが、この不思議さがなかなかグゥですので、 「哲学」とはなんぞや? を軽く知りたい方には、哲学体系が簡単に1冊にまとまったこのご本をおすすめしますじゃ(*´▽`)ノ (感動について)●ユーモアで笑えた?: いいえ ●エキサイト(興奮)した?: いいえ ●感動で泣けた?: いいえ お話ありがとう♡
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ボケ役の老人(300歳)とツッコミ役のうさぎ(3歳)。 |
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ともしび仙人
お耳を傾けてくださった あなたにも、感謝いたします☆ |
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| 『ソフィーの世界―哲学者からの不思議な手紙』 や その体験に対するコメントだよ☆ コメントに参加したいときは、冒険者登録 をしてね♪ | |||
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ベストセラーの時に買って、
そうそうに挫折していたわね・・。 どこぞに、まだあるかもしれないわね。 部屋の中を探してみましょう
そだったのね。 いま読むなら、私も少しは理解もできるかもだわね
お話ありがとう♡
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おおっ、nowどのも入手されていましたか!
にゅはは、でしゅよね〜(≧ω≦)ノ 表紙のかわゆさとは裏腹に、めっちゃごっつくて重い本なんでしゅもん。 有史以来の代表的な哲学体系を1冊にまとめようと思ったら、このくらいの厚さになるのも仕方ないですじゃよね。 それでも、各哲学のさわりしか書いていません… ひとつひとつを深く知ろうと思うなら、ひとつの哲学だけの専門書を当たるとよいでしょう。 「そんなん読んでられないっ!」 って方のために、この「ソフィーの世界」は役に立つから、ベストセラーになったのかもしれないですじゃね(*´▽`)
物語中盤を越えるまでは、ごくふつうに代表的な哲学の解説とソフィーの物語を絡めているだけで、ほんと、ふつーな感じですじゃ。 てっきり、よくあるおカタい哲学の先生の「常識的なお話」だけで終わるのかと思っていました。 それが、まさか、徐々にあんな「オリジナルな展開」になるとは…。 予想外でした(*´▽`) とはいえ、真剣に哲学を極めていったら、あのような展開になるのもナットク。 過去の哲学史という土台があるから、到達できる境地…。 ちょっとだけネタばらしをすると、「劇中劇」ですじゃ。 「胡蝶の夢」ですじゃ。 「うる★やつら2 ビューティフル・ドリーマー」ですじゃ(*´▽`)ノ うっわ、ネタばらししすぎ! お話ありがとう♡
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おお、哲学入門書なのね!と、
こちらの体験談を読んでこの本気になっていて。 (だって、どうやら私が今知りたいと思って勉強してるのは どうやら「哲学」の事みたいなんだもの。なのに「哲学」って いったいどういうことなのか、まるで解らないんですもの!) こちらの本と装丁はちがうのですが、 ソフィーの世界―哲学者からの不思議な手紙〈上〉(下) を、古本屋さんで、見かけて、まとめてゲット♪ 「なんじゃ、なんか文字いっぱいじゃ!!」 と、一見、にわかに引きつつ・・(^_^;)読み始めると。 突然届いた、ポストへの一通の手紙。 そこから始まる多くの疑問。謎の、哲学の通信講座!(笑) そんなのを、14歳の少女の、ソフィーは体験して、 その体験を、一緒にどきどきして追体験できる、 わくわくして止まんない本でしゅ(*^_^*) ただし、パルメニデス、ヘラクレイトス、アナクサゴラス、、 いろんな、聞いた事ない名前や用語、カタカナ語が多くて、 「あ、覚えらんない(笑)」と。 もうすでに、細かいことは、気にしないで読んでいます。 しかして、 『わたしは、自分が知らないというたった一つのことを知っている』 (作中にも出てくる、ソクラテスの言葉。) ・・本を、まるっと「覚えて」しまうとこまで吸収したい、 と、いつまでも手元に置いておく(くせにあまり読まない)私には、 おお。「わかった」というのもおごりなんだな、 いいんだな、曖昧でも。そして、すべてが「わかる」こともない。 そんな風に思って、ああ、手放してもいいんだな・・と。 ただ、この本を読めて、私は嬉しいでしゅ(*^_^*)
ぷふ。楽しみだなあ♪♪ ひとつ。 途中の面白い問い。 「なぜレゴは世界一、超天才的なおもちゃなのか?」 あああああー!レゴ!(ブロック、と呼んでいたが。) ブロック遊び好きだったんだようーー!! 家建てたり二階建て建築作ったり、(家ばっかかよ!) その世界で人形遊びしたり、 したなあ。楽しかったなあ。 確か、小学校高学年、、いや、中学あたりまでは 保持して、思い出して何年かぶり、かとかにやってたなあ、、 でも、その後親の数回に渡る「捨てちゃっていいよね?」の言葉に、 とうとう捨ててしまっていて。。。 その後、一回ひっぱりだそうとして、あるはずのカゴの中に 「ない!!!!(@_@)」 という経験をして、凹んだんだっけ(いい歳して!)(笑) いやあ、あれは面白い。たしかに面白い。 と、なんか納得しつつ、思い出しつつ、 個人的に嬉しかったのでした(笑) (子供ができたら、買って、一緒に夢中になって遊んでそうw) 『哲学者と幼い子どもは、大切なところで似たもの同志。』 子供ゴコロは、忘れないでイイ(*^_^*)のかも♪ by哲学する、ひなた(笑) お話ありがとう♡
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「ウルトラマン・ソフィー」って、知ってる?(*´▽`) タコ! それは、ゾフィー でしゅ(ーー;) しょっぱなからボケかい つかみはOK!なところで、 ひなたどの、グゥなコメントをありがとうございま〜す♪ OKぢゃないって。
おおお! なんだか祖父ィーとひなたどのが、かぶります☆ 祖父ィーってなんぢゃ〜!!!(;≧Д≦)/ よい本を見つけられましたね♪ あと、文庫本のほうにもリンクしていただき、ご親切に感謝いたします(^人^)
――って、考えてみたら、ともしびワールドも微妙に「謎の哲学通信講座」でしゅね(笑) 不思議の国のアリスのようにうさぎもいるしね。
まことに、なんとよい言葉でしょうか…♪ じいも、知らないこと、いっぱい☆ 自分が知らないと認めることが、知のはじまりですじゃ(*´▽`) 知ったかぶりっこは、はだかの王様よろしく、バカになっていくでしゅからね〜。 自分を知的な大人だと思っている人ほど、バカになりやすい…(* ̄m ̄)ププ 余談でしゅけど、「シッタカブッタ」って、ものすごいネーミングセンスでしゅね!(≧∇≦)
うんうん、すごくわかるでしゅ☆
というわけで、じいとこうじくんも、じつは似たもの同士♪ ウルトラマン・祖父ィー☆ o(o|o)/ ジョワッ 似てない、似てないでしゅo(T▽To)(oT▽T)oブルンブルン お話ありがとう♡
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| 『ソフィーの世界―哲学者からの不思議な手紙』 を体験した村人も その想いをわかちあってくれているよ! | |||
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村人
海外の大学では学問の始まりは哲学であることをまず教育されます。
そこで手にした本がこれでした。 もちろん私の様な一般人むけでアカデミックな内容ではないですが、哲学の全体像と基本、概要が初心者である私には気持ちよく腹に落ちてくる感じがしました。 この本でまずは哲学の基本と概要を学び、好きな方若しくは興味が深くなった方は、それぞれ個別の哲学者に落としこんでいくと、この本は活用されるのではないでしょうか。 私は、この本を読んだ後に、ユングやフロイトの専門書を読みました。 お勧めです。 とっても綺麗な状態にも関わらず安価で譲って頂きました。 もともと好きだった本で一度友人にプレゼントしたのですが、やはり今一度読みたいと思い購入しました。 また欲しいものがあれば利用させてください。 お話を聞いてくださり、ありがとう♡
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村人
哲学という取っ付きにくい分野をわかりやすく、入りやすくした物語。
哲学者の思想を年代順に紹介しつつ進行する。 とても長いが対話がメインなのですらすら読める。 しかし中盤で大きな謎(宛名の違う葉書)が解けてしまうので、そこからはちょっと辛い。 この本を読んだのは大学生の時だったのですが、 中学生くらいの時に読みたかったです。 お話を聞いてくださり、ありがとう♡
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村人
こんなに面白く読めた哲学書は、他になかったように思います。
14歳のソフィーは哲学の楽しみがわかってくると、日常の生活や学校の勉強がなんとなくつまらなくなってきました。 彼女は哲学的な命題を考えることが生きる喜びそのものであり、自分が存在することのほんとうの意味なのだと感じるようになってきます。 それこそが哲学することの価値であり、単なる知識の集積ではなく、自分が存在し思考することこそがほんとうに生きることなのだと。 私たちの人生の多くは、大衆の考えや行動、世間の常識、親の期待や社会の教育によって身につけた価値観という超自我によって支配されています。 自分の頭で考え、選択し、生きるということは、そんなに簡単なことではないと、ソフィーは知ることになるのですが、そのソフィーは智恵がつくにつれて、しだいに人間の少女から妖精になっていったのではないかと、私には感じられました。 個人的にはそうあってほしいという願いもあり、北欧らしい夢のある文学作品として楽しむことができました。 お話を聞いてくださり、ありがとう♡
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村人
『自分探し』という言葉に関して、日本ではどちらかといえば否定的に扱われる雰囲気が強い。
曰く“ヒマなんじゃない?”“それって何の役にたつの?”。 それはこの国の精神風土が“お上と下々”的な構造、或いは“役に立つ=正しい”といった偏見に基づく誤解、を未だに有しているからかもしれない。 殊に戦後からつい最近までこの国の経済構造は人間を“機械化”することによって猛烈なスピードで走り続けてきた。 けれどこれらの思考様式が必ずしも合理的な根拠に基づいているのかと問われたなら、万人を納得させる答えを持つ説明ができるだろうか。 少なくとも今の現実に目を凝らすならば、これらの前提はもろくも崩れ去るのがオチである。 タイトルの“ソフィー”が“Philosophy”の語尾の部分。 “知”であることは既に明らかである。 そしてその対象が“自分という存在”の意味であることも明白である。 そうした部分に目を向けることができたのは著者が生活するヨーロッパ世界が単なる地域としてではなく精神風土を含めた歴史的存在だからであり、人間は個として存在し扱われる。 今の日本のような“使い捨て”は存在しない。 そこと日本の間には絶望にも近い違いがあることも否定できない。 哲学書或いはその入門書としては少々物足りない部分もあるが、少なくとも“認識”“意味”といった日常ではあまり縁のない言葉に接し、自分の目で社会を見直すきっかけにすることも良いのではなかろうか。 お話を聞いてくださり、ありがとう♡
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村人
前半部分の西洋哲学の歴史が延々と語られる部分は、正直退屈です。
(私も一度はこの部分で読むのを止めてしまいました) そこを乗り越え、後半のストーリ展開にのめり込めば込むほど、クライマックスが驚きに満ちて現れるでしょう。 そして、冒頭でソフィーにかけられた問いが、読者自身に問いかけられます。 「あなたは誰?」と。 前半で語られた哲学の歴史は、そのための舞台装置に過ぎないように思います。 それ故、哲学がテーマではないと言えますが、「自分とは何か」という問いは、哲学の根源でしょう。 お話を聞いてくださり、ありがとう♡
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アマゾンの店員さんも、ともしびブックスにやってきてくれたよ☆ 『ソフィーの世界―哲学者からの不思議な手紙』 について解説してくれるんだって! |
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