感動のわかちあい ともしびブックス
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杜のトトロさまが
体験をわかちあうために召喚してくれた 『ホテル・ルワンダ プレミアム・エディション [DVD]』 (ISBN: B000FOTK6Q) が、あなたに挨拶してきたよ☆ このDVDを つくったのは、 テリー・ジョージ さん 、出版したのは、ジェネオン エンタテインメントだそうだ。 |
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ホテル・ルワンダ プレミアム・エディション [DVD] (DVD) 話題度:
グッナ〜イ☆
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部族間の内戦の中、家族とともに生き抜いたホテルマネージャーの物語です。エンドのテーマソングも心に響きます。 お話ありがとう♡
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琵琶湖の南、田上山の麓に生息。 |
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ともしび仙人
杜のトトロさまの
貴重な体験談をわかちあってくださり、ありがとうございます。 お耳を傾けてくださった あなたにも、 感謝いたします☆ |
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| 『ホテル・ルワンダ プレミアム・エディション [DVD]』 や その体験に対するコメントだよ☆ コメントに参加したいときは、冒険者登録 をしてね♪ | |||
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劇場で観ました。
紛争をテーマにした映画は評価が難しいのですが これは単純に映画としても面白いです。 というのは、主演のドン・チードルの演技が 素晴らしいのです。 ルワンダの虐殺は実際の映像を観た事がありますが それに比べると、この映画にはあまりエグい描写はありません。 おそらく、この映画の作り手が伝えたかったことは いかに凄惨な殺し合いがなされたかということではない のでしょう。 「白人」の傲慢、国連の無力なども 大事なテーマでしょう。 しかし、この映画の語り口で言えば、一番のテーマは 1人の人間の中にいかなる可能性が眠っているか、 ということ、そしてそれに必要なのは 特別な才能や専門的なスキルではなく 筋の一本通った信念と、頭をこねくり回して 搾り出す知恵なのだ、ということだと思います。 お話ありがとう♡
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| 『ホテル・ルワンダ プレミアム・エディション [DVD]』 を体験した村人も その想いをわかちあってくれているよ! | |||
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村人
まさに地獄。
観客はホテル支配人ポールと共に隣人が隣人を平気で殺しまくる地獄を、その恐怖を追体験したわけです。 ルワンダがベルギーの被植民地であったが故に起きた悲劇であるという歴史的背景、フツ族とツチ族の確執から内戦、そして虐殺へと至る過程はここでははっきりと描かれていません。 つまり、制作側がこの映画を観る人にまず何より知ってもらいたかったのは、想像を絶する恐怖そのもの。 同時に、これはポール・ルセサバギナ(カミますね、この名前)という人間の挫折と覚醒を綴った物語でもあります。 ポールはミルコリンホテルで支配人として要人に最高のもてなしをし、そうして築き上げたコネクションはいずれ自分の家族を守ることに繋がると考えていました。 その分岐点となったのは国連軍がやって来たシーン。 彼らが助けに来たのは滞在外国人だけだった。 石油も資源も無い国の内戦など、大国は構ってられない。 あの雨の中で、自分は特別だと思っていた傲慢さが洗い流され、ポールは真に目の前の人々を死力を尽くして守ろうと決意します。 この重要な変化をドン・チードルは繊細に演じていました。 こうして、背負うものの大きさに押し潰されそうになりながらも、その度機転を利かせて必死に避難民を守ろうとするポールの行為に、観客は確かな説得力を感じられるのです。 最後に蛇足ですが、国連軍のオリバー大佐を演じたニック・ノルティ、つくづくあの大統領に似てますよね。 だから凄い皮肉なキャスティングだと思ったりしたんですが。 お話を聞いてくださり、ありがとう♡
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村人
実際にあった、部族間の衝突、そこから始まる虐殺。
彼の思い、そして平和への願い。 そして生き残るために出した知恵とは。。。 これを見て、善意とはなんなんだろうと思い そして、勇気とはなんだろうと自問しました。 心に残る名作のひとつです。 お話を聞いてくださり、ありがとう♡
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村人
中田英寿が、この作品を見て世界中を旅して周ったと言ってたから、気になってたのでDVDを見ました。
アフリカにある、ルワンダという国での、フツ族と、ツチ族による地域紛争を描いた作品。 ツチ族と、フツ族は、ルワンダがベルギーに植民地支配されてた時代に、鼻の高さや、身長の高さで二分しただけの、元々は同じ民族だったのである。 そして、フツ族がルワンダを統治していたが、フツ族の大統領が、ツチ族の過激派によって殺されたことによって、フツ族による、ツチ族の大量虐殺が始まる。 アメリカや欧米大国の平和維持軍も、内戦の鎮圧に手を貸していが、途中で、ルワンダを助けても意味がないと、撤退する。 そして、映画の舞台になる、四つ星ホテルの責任者の主人公が、フツ族と、ツチ族の区別なく、両族とも泊めさせ、フツ族の大量虐殺から、彼らを守るのという、実話に基づいた話。 1994年の7月に内戦は終結して、町には100万人の遺体が発見されたと言う。 世界各国のあらゆる賞を総なめして、日本では公開を熱望する大規模な署名運動が始まり、公開後には観客の口コミが話題を広げた。 井筒監督も「どんなに辛くても、今見なければならない映画!!こんな素晴らしいメッセージ映画を鼻もひっかけなかったメジャー配給会社にはホンマ、アキれるわ」という大絶賛のコメントがDVDにパッケージに記載されている。 『臭いものには蓋をして♪ときどき開けて楽しむんだ♪』て宇多丸の曲中にもあるけど、元ネタはGAS BOYSの「バカ&シロー」て曲のサビを引用した歌詞なんだよね♪ 昨日はレッドクリフを見たが、1800年前の戦争より、50年前の戦争の方が、親近感もあり、興味が湧く。 お話を聞いてくださり、ありがとう♡
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村人
フツとツチ。
同じ国民が、黒人が相手を「ゴキブリ」と呼び、殺す 内紛に国連は成す術もない ルワンダ。 国民総生産でも1兆円 小さな国 100日間で死んだ黒人100万人 合言葉は「1万人殺せば1万フラン」 60年前、世界中がそうだった 60年後、世界中がそのままだ 僅かでも「世界」を知りたいなら、観たほうがいい 作品性を云々することに意味はない 口伝を中心に残された記録と記憶でしか、当時の ルワンダを知らせることはできないのだから お話を聞いてくださり、ありがとう♡
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村人
シリアスな内容で非常に見てよかったと思えるものだった。
自分の考え方や思想をより高めてくれる内容であり、国際的な紛争について今まで自分が無知だった事を恥じる事になった。 もっとも私の心に響いたのは、「内乱状態を報道しても、しょせんその報道を見た大多数は「まぁ怖いわね」といってまた食事をとり続けるだけだ」という取材しているテレビ局関係者の発言。 自分の事を言われている気がしてドキッとした。 しかし、アメリカや日本・イギリス等の国民が見ると「なんて残虐なんだろう」と思ったり「何故ほぼ同じ民族同士がこんなに対立しあうんだろう?馬鹿だなぁ」と感じるかもしれない。 ただ、この内容を他人事として、第三者的に批判・批評するのではなく、日本も第2次世界大戦のとき同じように何の根拠も無く米英を敵とみなし殆どの国民が戦争にまい進していた事を思い出し二度とこのような事にならないように・・・と思うべきだと思った。 一点違和感を感じたのはやはり英国の映画だけあって、正義や人間としての義よりも家族をとるべきとの主義が一貫している事。 それに加え、今回の映画では家族をとる事で結果的に人間の義もかなったというところがあった。 日本の美徳とは多少異なる内容だったのが洋画を見て常に感じる違和感を覚えさせた。 お話を聞いてくださり、ありがとう♡
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アマゾンの店員さんも、ともしびブックスにやってきてくれたよ☆ 『ホテル・ルワンダ プレミアム・エディション [DVD]』 について解説してくれるんだって! |
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ホテル・ルワンダ プレミアム・エディション [DVD] (DVD) 話題度:
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ガイドペンギン
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