感動のわかちあい ともしびブックス
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ともしび仙人さまが
体験をわかちあうために召喚してくれた 『五体不満足―完全版 (講談社文庫)』 (ISBN: 4062649802) が、あなたに挨拶してきたよ☆ この文庫を つくったのは、 乙武洋匡 さん 、出版したのは、講談社だそうだ。 |
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五体不満足―完全版 (講談社文庫) (文庫) 話題度:
お元気さまです♪
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言わずと知れた、400万部超ベストセラーの「文庫版」ですじゃ(*´▽`) ![]() こっちは、五体不満足 「単行本版」 相当たくさんの方がすでに既読と思いますが、あえてクチコミさせていただきましょう。 それだけの価値がある、後世に残すべき価値のある著作ですからね。 いつ読んでも、紙面から「ポジィティブ・パワー」、「楽観パワー」とでも言えばよいのか、光と力があふれていますじゃね。 著者は、『 本当の俺はこんなイイコじゃない 』 と、ベストセラーになった反発からおっしゃるかもしれませんが、いや、この「光」はウソでは出ないでしょう。 ウソでは、虚言では、紙面の行間から感じるパワーなど出ることはありません。 ウソで少数の人はだませても、400万人の人をだますことはできませんじゃよ。 周囲の賞賛・ねたみ・神格化・ひがみなどに惑わされず、「ありのまま」を表現していた自分自身に自信をもてばよいと思いますけどね。 本当は、すべての人が、それだけの心の強さと素直さを持ち合わせている魂だと思います。 さて、伝説となった「まえがき」の、彼の母御どののエピソードを紹介しないわけにはいきますまい! こどもを持つすべての親に読んでもらいたい、この一節…! 母御どの、「天然」です、「勘違い」です、「あほ」です、でも、それがいい!! まえがきより
――「個性」に、良いも悪いもないですじゃ。 意味なんてないですもの。 この世に、「最初からの定まった意味のあるもの」なんて、なにも存在しません。 ただのひとつたりとも! 人生で訪れる「意味のないもの」に 「自分がどんな意味を与えるか?」 それがすべてですじゃ。 勝手に良い意味を与えてもいい、それがあなたの体験する現実になるでしょう。 勝手に悪い意味を与えてもいい、それがあなたの体験する現実になるでしょう。 毎瞬毎瞬、自分自身が自由に意味を選択しつづけています…人生は。 だったら、自分に都合のよい「勘違い」をした者勝ちなのですじゃよ☆ 勝手に良い意味を与えればいい、他人や社会がなんと言おうとも。 それがあなたが体験する現実になるのですから…♪ それを身をもって証明して、世界に見せているのが、この本の価値のあるところではないでしょうか。 この本、もしくは乙武どのを批判したがる人たちは、どうも「障害」という表面的なことにとらわれて(過敏に反応しすぎて)、本質を見落としてらっしゃるように思いますが、いかがでしょうね。 『 どんなにきれいごとを言っても、まだまだ世間は… 』 とか。 じいは、声を大にして言いたい… いつまで、あなたの意味を、世間に決めさせているの? いつまで、あなたの自由意志を、他人任せにしているの? ――と。 意味は、自分で創ればいい。 意味は、自分で与えればいい。 この本を通して他人を見るのではなく、常識を見るのでもなく、「自分自身の人生に良い意味を与える」ために読んでもよいのではないでしょうか(*´▽`)ノ 山ほど得るところがありますけどね♪
まさしく! 「心配」は、愛情ではありません。 親のエゴですじゃね。 心配していると、『 いつまでもあなたにはダメな子のままでいてもらいたいの 』 というメッセージが伝わってしまいますじゃよ。 心配するくらいなら、「信頼」しましょう☆
ナイス・オマヌケ!!(*´▽`)b☆
この本は…、読むと「視界」が広くなりますじゃ。 人間は、なんだってできる!!! 不可能なことがあると思うなら、それは「自分自身が」不可能だと思っているだけにすぎないことが、だれに教わるでもなく、直感的に理解しちゃうでしょう。 だって、乙武どののすさまじいほどの行動力、実行力、リーダーシップ、そして実現力! 彼にできて、なんでわたしたちにできないことがありますか!? 彼をほめたたえるためではなく。 彼は、世界中の人々に、「人間が持つ本当の実現力」を思い出してもらうために、「鏡」の役割をみずから請け負って、あの形の肉体で生まれてきたのでしょう。 そして、すべての人も。 わたしも、あなたも、すべての人は、おたがいに「鏡」となって、「本当の自分自身」を思い出す助けをするために、ここにいるのですじゃね。 人間は、存在するだけで価値がある。 「鏡」がなかったら、本当の自分を思い出すことはできませんから… おたがいがどれほど貴重な存在か、とくに愛が薄くなっているところではつねに思い出していただきたい、そんな風に思いますじゃっ☆(*´▽`)ノ お話ありがとう♡
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じじいギャグとえち本が好きな、ちょっとおかしな仙人(300歳)。 |
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ともしび仙人
お耳を傾けてくださった あなたにも、感謝いたします☆ |
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| 『五体不満足―完全版 (講談社文庫)』 や その体験に対するコメントだよ☆ コメントに参加したいときは、冒険者登録 をしてね♪ | |||
| 『五体不満足―完全版 (講談社文庫)』 を体験した村人も その想いをわかちあってくれているよ! | |||
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村人
この方ってすごい前向きですよねーー。
これだけの障害があって、健常者より前向きなのは本当にびっくりしました。 でも、なんかそれだけに「本当????強がってない????」と思わず突っ込みを入れたくなる箇所がたくさんありました。 読者の勝手な意見なのかもしれませんが、通常こういう本を読む場合は「私はこのようなハンデがあり、そのため、こんな苦労をして、こんなに悲しい思いをしましたが、みなさんのおかげで、今はとても幸せです。 私のようにハンデを持つ人がこれ以上苦労しないように、みなさんの理解をお願いしたいです」という内容を期待するように思います。 しかし、この本を自分なりに解読すると「私のハンデって別にたいしたことないよね??体育だって、なんでもできるし。 お勉強もそこそこしたら早稲田にも入れたよ。 あ、でもこれってみんなの協力があるからなんだよね。 いつもそれが当たり前だとおもっちゃうんだけど。 世の中の障害者のみんな、なんで悩んでるの?みんなも僕みたいに前向きになればいいじゃん!!」という感じです。 正直これを読んだ障害者の方ってすごい複雑なんじゃないでしょうか?私は個人的に人間の弱さを素直にさらけ出せる人が好きなので、あまりこの著者は好きじゃないかもしれません。 ただ、この本は大学在学時に書いたものであり、20年後くらいにまた半生を振り返って本を書いたものを読んでみたいです。 小学校勤務されているようですが、ゲスト扱いされず、しっかり教育と戦っていただきたいです。 (生意気ですみません) お話を聞いてくださり、ありがとう♡
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村人
この本を読んだのは、数年前です。
久しぶりに読み返し、皆さんのレビューも読みました。 そして、感じたのは、仕方がないだろうなということでした。 「障害があるのにもかかわらず」「前向きで」「明るくて」いい、と思う人もいれば、 同じ部分を読んで、「障害者としての苦労や苦悩が描かれていない」と感じる人もいます。 でも、それは仕方がないことだと思うのです。 もちろん障害を負っているがための苦労や苦悩があったに違いありません。 それを書かなかったのは、「あえて」だと思うのです。 (レビューを書いた皆さんもそれをよく分かっていると思うのですが) そこを書かなかった点が、乙武さんの個性であり、 そして「こうなんですよね」と「障害者」として決め付けられ、扱われることへの もしかしたら反発だったのかなとも思います。 そして、多くの皆さんの言うように、障害者の人たちへの目が変わったことも事実でしょう。 でも、その反面、乙武さんのような人だけじゃないんだよ、とも言いたくなる。 障害を持って生まれたがゆえに、親から見捨てられた障害者の方もいます。 知的障害もあり、それでも社会の中で自立しようと試行錯誤を繰り返している方もいます。 友人の高校生の子どもとその同級生さんたちから 「いい障害者」という言葉を聞いたことがあります。 嫌な言葉でした。 知的障害のない、スマートで、きれいな乙武さんのような方を指すのでしょうか。 その対極には「悪い障害者」の方がいるんでしょうか。 それでも乙武さんも私たち以上に、さまざまな差別や苦痛を受けてきたと思うのです。 できればその乙武さんの口から、乙武さんのように障害を持った人でなければ、 伝えることのできない事を伝えてほしいと思うのです。 障害者の方に対する社会の認識を改めたと言う意味では高い評価をつけられるのですが、 乙武さん個人の物語であり、障害者の方々全体の物語としての視点には欠けるのかな、 と思いつつ、しかし、どのような物語も煎じ詰めれば「個人」のものでしかないのかも 知れないと思い、「障害者」であるからと言って乙武さんにその責任をすべて押し付けるのは やはり違うんだろうなと思いつつ、でも、私自身はやっぱりこの話は好きになれないなと思いつつ、評価をさせていただきました。 お話を聞いてくださり、ありがとう♡
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村人
先天性四肢切断と言う手足がないと言う障害を背負って生まれた著者の青春記です。
苦労話やつらい経験話があふれているのかなと思いきや、実に軽く明るい話題があふれています。 もちろん心ない人たちの言葉や行動に心を傷つけられた話もありますが、それも彼の生きるバネとなっていきます。 最近少しずつ改善されてきているとは言え障害者にとってはまだまだ住みづらい日本ですが、その日本にあって彼の存在が(彼自身が望むか望まないかに関わらず)障害者への認知度を上げる一助になったことは確かでしょう。 しかしながら、著者自身が語っているように障害者に対する環境がはるかに整っているアメリカと比べるとまだまだ日本は遅れています。 著者もそのようなアメリカを体験して多くの事を考えたと思いますが、その点に関してはわりとあっさりと流しています。 もう少しつっこんで欲しかったですね。 心優しい両親、友人、先生、環境に恵まれた著者は恵まれていると思います。 全ての障害者が著者のように恵まれているわけでは無いことが日本の大きな問題だと思います。 障害者がもっと政治に進出することが必要なのではないでしょうか。 普通でありたいと願う著者の気持ちも分かりますが、やはり本当に著者でなければできないことに気がついてもらいたいものです。 お話を聞いてくださり、ありがとう♡
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村人
五体不満足だからと言って必ずしも不幸だとは限らない。
そんなことを感じた。 今まで障害者を見るときは知らず知らず哀れめの目で見ていた、多分それも差別なのかなと思った。 しかし乙武さんが家族に囲まれ日本という豊な国に生まれたのはとっても幸運なんだなと感じた。 そんな考え方を与えてくれた作品です。 お話を聞いてくださり、ありがとう♡
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村人
悩みのない人間などいません。
苦労をしたことのない人間などいません。 それは健常者、障害者を問わず普遍的な事象です。 本書の著者、乙武氏も例外ではない。 みなさんも想像してみていただきたい、手足が失われた今日からの生活を。 著者は敢えて自らの苦難苦労を一切ひけらかすことなく前向きな姿勢を読者に提供している。 自伝としては昨今珍しい潔さである。 よもや本文に書かれてあることを鵜呑みにして著者が一切苦労、悩みを経験していないと勘違いする方はおるまい。 少しは彼の経た艱難辛苦に対して想像力の翼をはためかせてもよいのではないだろうか。 本書が、『手足のないこんな大変そうな人間でも頑張って生きてるんやから、もっと楽に生きれるはずのあなた達健常者はもっと頑張れよな』的な言外のメッセージを発信していることを不愉快に思われる方は、今一度このメッセージに真剣に向き合う必要があるやもしれない。 お話を聞いてくださり、ありがとう♡
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アマゾンの店員さんも、ともしびブックスにやってきてくれたよ☆ 『五体不満足―完全版 (講談社文庫)』 について解説してくれるんだって! |
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