感動のわかちあい ともしびブックス
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Rapunzelさまが
体験をわかちあうために召喚してくれた 『ごんぎつね (日本の童話名作選)』 (ISBN: 4039632702) が、あなたに挨拶してきたよ☆ この大型本を 書いたのは、新美南吉さん、黒井健さん 、出版したのは、偕成社だそうだ。 |
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ごんぎつね (日本の童話名作選) (大型本) 話題度:
グッナ〜イ☆
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改めて読んでみると記憶していた話と少し違ってるような 気がします。 紹介する絵本には最初から「ごん狐」は孤独な狐なのですが 私が記憶していたのは「人間は怖いから穴から出ては駄目だよ」と 言っていた母狐が猟師に撃たれ、人間に恨みを持った子狐が 悪戯を繰り返していた…というところから始まるものでした。 だから、木の実やらを届けたりしたのは 母親が亡くなって自分と同じように一人ぼっちになり 仕事にも行かず、飲まず食わずに居る兵十を可哀相に思い 元気を出すようにと思ったからだと… それなのに、ごん狐のその気持ちが解ってもらえないまま 兵十に撃たれてしまう… 「なんて、ひどい話なんだ!」と思い、ごん狐が哀れで 仕方なかったのです。 この本には兵十の母親が亡くなったのは自分のせいだと思う ごん狐の気持ちが書かれています。 本当は優しい心の持ち主のごん狐。 果たして兵十の母親が亡くなったのは本当に、 ごん狐の悪戯のせいなのでしょうか? 鰻を食べたところで 兵十の母親の病は回復しなかったかも知れません。 偶然にしか過ぎない母親の死を自分の悪戯と 結びつけてしまったために ごん狐は悲劇的な結末を迎えてしまいます。 どんな「ごんぎつね」のお話を読んでも結末は変わらない。 悲しいお話です。 「ごん狐の死」という結末から 皆さんは何を感じ取るのでしょうか。 私は、この本のキーワードは「誤解」だと思いました。 そして、この本を使って子供に教えたいのは 「どんなに優しい心の持ち主でも、人は普段の行いでしか判断しない」 です。 お話ありがとう♡
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娘の為に…と言い訳しながら自分が好きな絵本を買っちゃいます(^^;) |
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ともしび仙人
Rapunzelさまの
貴重な体験談をわかちあってくださり、ありがとうございます。 お耳を傾けてくださった あなたにも、 感謝いたします☆ |
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| 『ごんぎつね (日本の童話名作選)』 や その体験に対するコメントだよ☆ コメントに参加したいときは、冒険者登録 をしてね♪ | |||
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「ごんぎつね」〜!o(>ω<o)(o>ω<)o くぅ〜〜、このお話は、ほんっと心にくるでしゅ! ドシューンと! なつかしいですじゃね、じいもこどものころ読みました(*´▽`) 300年前? ここでご紹介くださっているご本は、めっっっちゃくちゃ絵がいいですじゃね! す〜〜ごい幻想的で、柔らかくて、温かくて… 吸い込まれそうなほど魅力的ですじゃ…☆ ちょいと見たってくだされ、眼福ですじゃよ♡ ![]() ついでに、「手ぶくろを買いに」もどうぞ〜♪ ![]() 「手ぶくろを買いに」は、こぎつねしゃんがもうかわゆすぎっ!!o(≧∇≦o)(o≧∇≦)o 『 お手々がちんちんする 』 って(笑) お話ありがとう♡
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「手ぶくろを買いに」も持ってま〜すv(^^)v
このシリーズで揃えようと思って何冊か まとめて購入したんです。 そのうちのどれかをまた紹介しますので気長にお待ちくださいませね(笑) お話ありがとう♡
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額に入れて飾っておけるクォリティ! なごみますじゃ…(*´▽`)旦~ 次のクチコミも気長に楽しみにしてるでしゅ♪ お話ありがとう♡
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| 『ごんぎつね (日本の童話名作選)』 を体験した村人も その想いをわかちあってくれているよ! | |||
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村人
子供の頃から幾度となく読んできた思い出深い1冊。
この物語の結末は余りにも悲しい。 けれどもそこに幾つかの望みを見出しうるならば、その1つは孤独な狐のごんが兵十に最後に届けた“贈り物”の中身です。 自分の腕の中で冷たくなっていくごんの亡骸を抱きしめて兵十の嗚咽は続く。 その涙は誤解に基づく過ちを悔いる他にもう1つごんが遺してくれた最も大切な贈り物−例え裏切られてもボクは信じ続ける、そうすればいつか解り合える日がくる、それまでボクは待っている−を今度こそは忘れないとの約束を受け止めての言葉でもあると思います。 そしてもう1つの望み、それはごんが最愛の友達に抱かれて旅立ったということです。 もしごんが他の村人によって最期を迎えたらこの物語は恐らくは成り立たなかった。 子狐のごんは寂しかった。 悪戯モノを装っていたけれど本当は誰かに振り向いて欲しかった。 友達が欲しかった。 それも自らと同じ定めに生きる友達に解って欲しいとの孤独な叫びの裏返しだった。 だからごんは、やはり独りぽっちになってしまった兵十の許へせっせと栗や山の幸を届けたのではないのでしょうか。 この物語全体を通じて流れている言葉を1つで表すならば“かけがえのないモノ(英訳するならONLY ONE若しくはREMENBERING)”が適切だと思う。 その背景には“人間を信じ、赦すことの大切さ”が語られています。 今もこの作品が読み継がれている背景には今の私達が暮らすこの時代が“人間など信じるな”との風潮も強く、人間の心だってお金で買うことが出来ると嘘ぶき“時代の寵児”的な人間すら生み出してしまった(彼は公判中である)、考えてみればゾッとする時代でもあり、多くの人は本能的にその危惧と後悔を感じているのかもしれない。 何よりも黒井健の絵が柔らかな暖かみを醸しだし、作品の言葉に豊かな表情を与えている。 同じ作者による『手ぶくろを買いに』、スーザン・バークレイの手になる『わすれられないおくりもの』などと共に、読み聞かせの場で何度でも採り上げたい作品です。 お話を聞いてくださり、ありがとう♡
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村人
新美南吉のふるさとでもあり、“彼岸花”でも有名になっている『愛知県半田市』に視察に行きました。
予備知識のためにバスの車内で観た市の紹介のビデオにこの黒井健氏の絵の『ごんぎつね』の中のワンシーンである“彼岸花”が咲いている風景の中で、兵十の母親の葬儀の列を『ごん』が眺めているシーンの挿絵が映りました。 その瞬間、そのなんとも言えない温かい柔らかい絵に釘付けになりました。 小学生の頃、教科書で読んだ最後のシーンの『青い煙が、まだ筒口から細く出ていました』という文は、30年近く経って今も記憶に残っているくらいでしたが、この本の挿絵によって、あまりにも切なく悲しく、悔しいやるせない気持ちで涙が止まらなくなります。 ちょうど『南吉記念館』で研修があったので早速この黒井健氏の挿絵である『ごんぎつね』と『手ぶくろを買いに』を購入しました。 友人にも贈りたい逸本です。 お話を聞いてくださり、ありがとう♡
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村人
子供の頃、一度は文庫で買ってもらったものの
(生意気盛りには絵本なんて子供っぽくて嫌だったのです)、 この絵本の絵がとても素敵で、どうしても欲しくて、無理をいって買ってもらった 思い出のある本です。 (手袋を買いに、も同様)。 今見ても素敵な絵だなあと思います。 友人達の子供も皆本を読む歳になったので、プレゼントにしたりもしています。 (すでに持っていたので候補で終わった事も2度あったけど) 粗筋は改めて説明するまでもないでしょう。 あのごんぎつねですから。 でも子供の頃は「手袋を買いに」は素直によい話だと思っていたのに対し、 ごんぎつねの方は、 「なんて理不尽な話なんだ。 ごんぎつねが可哀相」と泣きながら怒っていた気がします。 怒りつつも繰り返し読み、ごんが死なずに和解する話に作り替えたりもしました。 良いことをすれば、必ず報われる。 人は分かり合える。 物語はそうでなきゃ、と信じていた、多分に傲慢な時代のお話です。 さて、改めて大人になって、本の整理をして読み返して…やっぱり泣きました。 ごんぎつねの孤独の深さ(でなければ、人間の兵十の痛みには気付かなかったろう)と、 分かり合えていたはずの理解者を自らの手で永遠に失ってしまった兵十という男に。 (「泣いた赤鬼」も似たような話だったけれど、それでも青鬼は生きているし、 彼自身納得ずく。 それに比べると、こちらの結末は本当に痛烈) 沢山の物語を読んできた今読んで、改めてこの話の凄さを感じました。 とてもよい文章だという事にも、今更気付かされてびっくりもしました。 そしてそんな痛みを伴う話を、子供に向けて書いた 新美南吉という人に改めて興味が出てきました。 「教科書で読まさせられたなあ」で終わらせずに、 もう一度手にとってみる価値のある作品だと思います。 お話を聞いてくださり、ありがとう♡
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村人
教科書で出会った方が大半ではないでしょうか。
子供達のみずみずしい感性でごんぎつねの悲しく美しい文章を味わってほしい。 文学というのが文字の羅列ではなく、このように良い作品に出会うと感性に訴えてくるんだと身体で感じて欲しい。 お話を聞いてくださり、ありがとう♡
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村人
気持ちのやさしいごんぎつねのおはなし。
そして、やさしいあたたかい挿絵。 どちらもよすぎます。 最期にごんぎつねの誤解がとけたから本当によかった。 この絵がなんとも、泣かすのです・・・。 わかりやすいし、こどもも、おとなも感動する絵本です。 お話を聞いてくださり、ありがとう♡
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ごんぎつね (日本の童話名作選) (大型本) 話題度:
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