感動のわかちあい ともしびブックス
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『自分をグローバル化する仕事術』 (ISBN: 4478005966)
が、あなたに挨拶してきたよ☆ この単行本を 書いたのは、天野雅晴さん 、出版したのは、ダイヤモンド社だそうだ。 |
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自分をグローバル化する仕事術 (単行本) 話題度:
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| 『自分をグローバル化する仕事術』 を体験した村人が その想いをわかちあってくれているよ! | |||
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村人
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村人
読みやすいです。
読者である日本人への愛情を感じる1冊で、単なる海外文化の押しつけや著者の武勇伝などで終わることのない地に足のついた内容です。 ただ単に海外の真似をすることを押しつけるのではなく世界の舞台で通用する「本物」になってほしいという情熱をひしひしと感じました。 オリジナリティある本格的な内容ですのでぜひ一読ください。 おもしろく読めました。 お話を聞いてくださり、ありがとう♡
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村人
非常に読みやすい本で1日もあれば、十分だと思います。
所々に太線 が引かれているので、そこだけを拾い読みして後は章ごとのポイントの部 分を読めば論点がわかるようになっています。 感銘を受けたところ P.61 アメリカの教科書は写真や図解が少なく、大量のテキストが並んでいる。 最近、海外の大学でFMの講義を聴いていたときに感じたことがあ ります。 それは、プレゼンのほとんどが文字で説明されていることでした。 講義が英語だったこともあるのですが、非常に分かりにくく、「何で写真や 図解やグラフを使わないのだろう?」と思っていました。 写真を使う場合は ほとんどが意味のない写真で、背景のようなイメージばかりで逆に「この写 真は何か意味があるのだろうか」と悩んでしまうことが多かったです。 著者によると、アメリカではロジックを大切にするので、文字で順番に説 明をする必要があるとのことでした。 また、日本人は右脳で判断し、アメリ カ人は左脳で判断すると書いてあります。 個人的には逆のような気もします が、日本人はロジックよりも全体の雰囲気や周りの意見、慣例、上司の意向 などのエモーショナルな面を重視しているとは思います。 結論としては、右脳で全体像をとらえて、図や表に表してから左脳を使って ロジック展開を明確にして、それをテキスト化するのがいいようです。 やはり、 第一印象としてはビジュアルを重視して、その後それをロジックで補強する 方法がいいようです。 最初からロジックだけだと中々取っつきにくいです。 日本では、PPTでアニメーションや音楽などを使って、非常に美しい資 料を作成する人が結構いますが、終わった後、「結局何が言いたかったのだ ろうか?」ということがあります。 まずはいいたいことがあって、それを分かりやすくするために写真やアニ メーションを使うのが本質だと思います。 一般的に綺麗なPPTを作れば、 それで完了となってしまう風潮はよくないと思いました。 お話を聞いてくださり、ありがとう♡
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村人
最近読んだ本の中でも、特段にお勧めしたいのが本書です。
地味なタイトルからは、およそ想像もつかないような 刺激的で、目からウロコが落ちるとはこのことといえる 必読の書にめぐり合いました。 隆盛を極めた日本経済と日本社会、特に会社組織と個人の 生き方のパラダイムは、グローバルスタンダードと世界を 過度な資本主義競争経済のパラダイムに、見事に飲み込まれ タコツボ的な島国精神は、その良い点(美徳)、悪い点もろとも いやがおうでも、パラダイム転換に巻き込まれて、国力の地位低下 の憂き目をみる危険にさらされています。 そんな時代の大転換を背景に、日米(特にシリコンバレー)双方の 文化、思想、哲学、ビジネスを熟知した著者による、特に日本の ビジネスパーソンに向けた、新しいSet Agendaの提案が並びます。 本書を読むと、日頃疑問に思っていた、欧米人たちの行動習性や 思考習性の謎が解けました。 特におもしろかったのは、 多様性社会における、自己主張の意義と重要性、それから、左脳思考と 右脳思考の違い、トップダウンの指揮系統の意味、そして、常に現状に 甘んじることなく、いつも自分の価値を高めるために専門性を磨き ダイナミックに動いていくために、各自が自立することで成り立って いる多様な社会経済の姿。 米国礼賛ともとられかねない本書は、もちろん賛否両論あることは 当然ですが、しかし、旧式な価値観と生き方を 貫いていては、世界潮流に飲み込まれていくこの国という船とともに 沈没するリスクを抱えている現在、取り込むべきルールはおおいに 学び、1度しかない人生を大いに「生ききる」術(すべ)を身に着けて 損はないと考えます。 とはいえ、そこまで大仰でなくても、米国人たちと日本人の立ち居 振る舞い、思考のくせを知ることができるだけでも、本書を読む価値 は十分にあります。 お話を聞いてくださり、ありがとう♡
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村人
この本は,シリコンバレー在住30年の著者が,自らの実体験をもとに,日本とアメリカの発想の違いを述べ,日本もこれから世界基準の考え方を持って,ビジネスに取り組まなければ,自分自身の人生を切り開くことはできないと説いている。
著者のしてきには,概ね納得できる。 やや「日本はダメ,アメリカが優れている」という主観がなくもない。 しかし概ね言っていることは正しいと感じる。 そして,私自身,著者の述べているようなアメリカ的な発想に憧れる方だし,日本の周囲と同じことをすることで安心するという自立心のなさには,本当に情けなさを感じている。 著者が述べているようなアメリカ的な発想に,日本の会社が少しでも変化してくれればと心から思う。 ほとんどが,自分が考えていたこととあまりにも共通点が多かったため,逆にこの本を読んでためになったということはなかった。 唯一,肝に銘じておきたいと思ったのは,「自分から人間関係の橋は絶対に燃やしてはいけない("Don't Burn Any Bridges.")」という文章だ。 会社を辞めるとき,どうしても清々した気持ちで去る可能性が高くなってしまう。 しかし,そんなときでも「またこの会社とビジネスをすることになるかもしれない」という謙虚な気持ちを持って「何かあったら連絡してください。 いつでもお手伝いしますよ」と言えることは,とても紳士的で素晴らしいことだなと感じた。 この本を読んで,改めて自分の考えていたことは間違っていないと認識できたことは,よかった。 お話を聞いてくださり、ありがとう♡
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