感動のわかちあい ともしびブックス
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『わたしはこうして糖尿病患者を救っている』 (ISBN: 4391132710)
が、あなたに挨拶してきたよ☆ この単行本を 書いたのは、舘一男さん 、出版したのは、主婦と生活社だそうだ。 |
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わたしはこうして糖尿病患者を救っている (単行本) 話題度:
( お会いできてうれしいです♪
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| 『わたしはこうして糖尿病患者を救っている』 を体験した村人が その想いをわかちあってくれているよ! | |||
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村人
当初は、題名からして怪しい民間療法を想像させられましたが、
内容を見てみると、糖尿病の医学的な基本、最新知識を押さえている 経験豊富な医者の書いたしっかりした糖尿病の指導書でした。 糖尿病の食事療法、運動療法の指導、インスリンの導入の可否は、 一般開業医にとって難しいところです。 忙しく働いている糖尿病患者さんの治療への意欲をいかに維持し、 改善へ導けるかは、医者の経験、力量にかかっています。 マニュアルどうりには進めません。 多くの経験もあり、糖尿病治療にとても熱意の籠った舘先生の指導書は 一般臨床医が読んでも勇気付けられます。 良書だと思いました。 お話を聞いてくださり、ありがとう♡
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村人
”この10年余で糖尿病患者7000人を救った。
”と豪語するスーパーカリスマ眼科医がリングに登場である。 念の為に確認しておくが、館先生は糖尿病専門医ではない。 眼科専門医、そう、目医者さんである。 先生はプロレスラーのアントニオ猪木さんの主治医でもある。 このご本の赤い帯には顔写真入りでアントンの推薦の辞が誇らしげに刷り込まれているのである。 この推薦の辞がまた感動的で、グッと来る物が有るのだ。 猪木さんが2型糖尿病である事は、この業界では有名な話である。 もし知らなければ、モグリである(笑)。 この事実は、”2型糖尿病は運動不足が原因である。 ”という俗説や、”運動を充分しているスポーツマンは2型糖尿病にならない。 ”という世の常識が真っ赤なウソである事のよい証拠であるといえる。 スポーツしていても、痩せていても2型糖尿病になるのである。 悲しいかな、それが現実である。 運動不足が2型糖尿病発症の原因ではない事が良く解るのだ。 2型糖尿病の原因は他にあるのだ。 それを知りたい方は、今すぐ、私の”レビューをすべて見る”をクリックすべし。 ついでに”参考になった”もクリックすべし(笑)。 しかし、”逆は必ずしも真ならず”で、糖尿病患者が運動しても仕方がないと言っているのでは決して無いので、呉々も誤解無きように。 やっぱり運動は必要なのである。 ”1! 2! 3! ダーッ! ”(笑)。 端から、我が国で糖尿病診療に関わっている医師の怠慢をけんか腰で痛烈批判、そして”檄!”だそうだ。 いきなり、伝家の宝刀"コブラツイスト"を今にも仕掛けそうなエキサイト振りなのだ。 オー怖ッ(笑)。 先生は、”日本の糖尿病治療はとても治療と呼べるレベルに達していない。 惨憺たる有様である。 絶望的である。 このままでいいのか?日本の糖尿病治療は(怒)。 ”と心底、憤っておられる。 腑煮えくり返っておられるのだ。 激しく同意である(笑)。 先生は血糖値を上げる主犯は炭水化物であると断定する。 一方、悪者扱いされがちな脂質は”微罪”という。 肥満を起こす主役もやっぱり炭水化物だと仰る。 実に素晴らしい。 効果のない治療・指導を何年もダラダラ続けて、とうとう血管合併症が出たら、自分の治療の不十分さを棚に上げた挙げ句、"私の言うことを聞かないあなたが悪い。 うまく行かなかったのはあなたのせいだ。 自業自得ですよ。 "と、患者に”責任転嫁”するばかりの今の日本の怠慢医師たちを激しく”告発”しているのだ(怒)。 オーッと!、今度は”延髄斬り”の炸裂ダーッ!(笑)。 先生はこんな理不尽が許されるのは糖尿病だけだと仰っておられる。 しかし、私は、最早そんなペテンが罷り通る時代ではないと考えるのだ。 実際、そんな怠慢医師に見切りを付ける賢明な患者方がかなり出始めているのだ。 当の怠慢医師は、”患者が過激な糖質制限に走る”などと嘆いておられるが、患者は命が掛かっているのだから必死に”自衛”するのは当たり前である。 薬やインスリンばっかり増えて、一向に良くならない、いわば”血管合併症や癌が出るのを待っているだけの”治療・指導など、館先生の仰る通り、”とても治療と呼べるレベルにない”から、患者からさっさと見切りをつけられても仕方がないのだ。 そもそも”プラスの医学”や”足し算の栄養学”では患者は救われない。 摂らないといけない薬や栄養素が、止め処も無く増える一方なのだから。 2型糖尿病患者を救うのは、唯一”引き算の栄養学”だけである。 本当に摂らないといけない物(蛋白質と脂質、微量のビタミンとミネラル)だけを必要量摂る。 余計なもん(炭水化物や薬、インスリン)は全く不要である。 これが”救世主”糖質制限療法である。 ただ、”引き算”はマーケットを目先拡大するのでなく、むしろ縮小しがちなので、各方面(製薬業界、医師会、JA,製菓、製パン、製粉、飲料、挙げ出したら限が無い)からうとんじられがちである。 だから平々凡々で計算高い医者・研究者はうすうす糖質の怖さに気付いていても、”足し算”ばかりを強調するのである。 そんな世の中で、損得勘定に囚われず、”引き算”を信念を持って主張しておられる荒木裕博士や釜池豊秋先生、江部康二先生らは、糖尿病患者にとって真のメサイアである。 舘先生も、指導的立場にありながら、何故か全くリーダーシップを発揮しない糖尿病専門医と日本糖尿病学会の責任は特に重大である、と”けんか腰”で猛烈抗議しておられるのだ。 とうとう、アントニオスペシャル”卍固め”の炸裂ダーッ! 決まったーッ!。 ギブ・アップーッ!。 、カンカンカーン!!(大笑)。 ホント、巨大学会を向こうに廻してビビらずに正論を貫く、決して怯まない館先生の勇気には敬服するばかりである。 そして、そのファイティング・スピリットはアントンも真っ青なくらいで、感動的ですらある(笑)。 やっとの事で糖質制限食に辿り着き、劇的に改善を見る糖尿病患者は例外無く言う。 ”今までのは治療な一体何だったんだ!?”と。 ”随分と廻り道をさせられた!”とも。 そして、”何年も無駄に過ごしてしまった!。 本当にバカバカしい。 ”と憤慨する。 これら患者の心の底からの魂の叫びを、糖尿病専門医と日本糖尿病学会は、しかと噛み締めるべきである。 もっともっと大きな目で見ると、この”引き算の栄養学”は、国民医療費の激減のみならず、国民健康度の向上とか、国民幸せ度のアップとかにつながり、そのプラスは計り知れないのである。 決して目先に囚われてはならない。 先生はカロリー比60%もを炭水化物で摂る事(日本糖尿病学会推薦の唯一の食事療法:カロリー制限バランス食。 日本では2型糖尿病にはこれしかない。 他の選択肢はないので、患者は選べない。 まるでアOの一つ覚え)の矛盾、無意味さ、危険性を厳しく指弾しておられるのだ。 流石である。 先生は最終的に炭水化物は最高でもカロリー比40%までにするという。 それが既に”世界の潮流”であるとも言う。 実際、有名な聖地:ジョスリン糖尿病センター(ボストン)なんかも既にそう(40%まで)なっている様だ。 先生は独自のやり方(どうもカーボ・カウウント擬きを愛用しておらるようだ)で、100%血糖値のコントロールに成功しているという。 眼医者さんがこれ程のご見識・技量をお持ちとは、ホント驚きである。 世界の潮流を見て見ぬふりの日本糖尿病学会や、相も変わらず糖質/カロリー比60%を指導している怠慢医師(”バランス良く”と言う医師はそれだけで藪医者と考えてよい)には、舘先生の爪の垢でも煎じて飲んでもらいたい位である(笑)。 糖質/カロリー比40%といえば、丁度、江部式で言えば、プチ糖質制限食に相当する。 糖質制限療法はプチでもそれ程の効果、パワーなのだ。 実に素晴らしい。 世界で最も権威のある医学雑誌の一つである”The New England Journal of Medicine ”の2008.07.17号に、”糖質制限はプチでも凄い”事を証明する、イスラエルからの素晴らしい論文が掲載されているので、英語に自信がある方は一度チャレンジされては如何であろうか。 保守的な学会(幕府)が世界の潮流を殆ど国内に伝えない以上、国民(糖尿病患者)はジカに”黒船”を見に行く必要があるのだ。 まるで幕末の巨人・吉田松陰みたいに(笑)。 この文献を読めば”世界の潮流”は更に加速しているのに、日本の糖尿病学会は何故か周回遅れ。 そのせいで日本の糖尿病患者は可哀想に置いてきぼりの放ったらかし(悲)。 それがよく解るのだ。 学会(幕府)の、変化を極端に嫌い、従来のやり方に異常なほど固執するどうしょうもない体質。 これを変えるには黒船(外圧)と薩長連合(患者側からの声)がどうしても必要である。 もっとも、反論もある。 まず第1に、白飯を食べたいヒトには、思うように食べてもらい、インスリンでコントロールする、そして、患者の自覚(自主性)が成熟するまで待つ、いう先生の手法は少し疑問である。 ぬるいし、悠長である。 インスリンを躊躇せずに使うと言う主張は、やっぱ緩いのだ。 ”けんか腰”で救うというならば、もっと、炭水化物制限を厳密にすればよいのだ(スタンダード糖質制限食やスーパー糖質制限食、そして究極は糖質ゼロ食)。 インスリンなど打たなくとも、その日からリアルタイムで血糖は改善し、尿糖は消失する。 それに全く太らない。 その効果を即、実感できるのである。 インスリンは決してイイモンではない。 インスリンが働けば働く程、老化する。 インスリンが働かなければ、寿命は延長する。 もはや、議論の余地のない科学的事実である。 そのインスリンの分泌を促す炭水化物も栄養素と呼ぶに値しない。 むしろ老化促進物質である。 ”食事療法は決して押し付けない”という先生のご主張は確かに一理あるが、インスリンも炭水化物も細胞には危険物で、万病の素、老化の元であるという科学的事実(”大いなる真実”と私は呼ぶ)も、きちっとインフォームすべきである。 その上での患者の選択(インフォームド・チョイス)である。 自分の選択により、然るべき結果が患者自身に返ってくるだけである。 ”大いなる真実”を聞いても尚、炭水化物をいつまでも過剰に摂り続ければ、その報いがいずれやって来る。 そっちを選択した以上、結果を甘受しなければならない。 インスリンという危険物も安易に乱用してはならない。 ACCORD試験の衝撃的失敗(脚注)に学ぶべきである。 確かに、炭水化物の”悪口”を言うのは怖い事である。 怖すぎる話である。 だって、皆さん、炭水化物で商売されておられる訳だから。 だが、怖いからと言って”大いなる真実”から目をそむけ続けるのも、そろそろ困難な処まで来ているのではなかろうか。 もうとっくに限界に来ているのではないだろうか。 今の日本の糖尿病治療の惨状にその典型例を見ることが出来る。 そこには”目をそむけ続けて来た”事による”犠牲者”が続出しているのである(悲)。 透析導入、失明、下肢切断、心・脳血管合併症、発癌などの”犠牲者”が加速度的に激増、まさに爆発している現実を見よ!。 もし”大いなる真実”を怖がらずに正面視して、それに乗っ取った治療方法(糖質制限食や糖質ゼロ食)を実践していれば、其処までの犠牲は出さなかった筈である。 糖尿病患者の皆さん。 そこん処を一度よくよく考えてみられればと、心底思うのだ。 とにかく命掛かってるですから。 商売の事をどうのこうの言ってる場合ではないのでは。 第2に、脳の唯一の栄養源はブドウ糖で、日本人では炭水化物の極端な制限は体調に影響する、としている点も戴けない。 先生ほどの賢明な名医でも、”グルコース信仰”から逃れられない事に、問題の根深さがある。 この”迷信”から逃れられないから、どうしても炭水化物やインスリンに甘くなるのである。 現代人は糖質を摂り過ぎているから、そう見えているに過ぎないのだ。 脳の本来の主要栄養源はケトン体(脂肪酸の代謝産物で血液脳関門を通過できる)である。 素人ならまだしも、この生理学的事実を知らない専門家が多すぎるのだ。 そういう無知なヒトほど”迷信”を信じ込んでしまうようである。 迷信である証拠に、完全肉食・高蛋白高脂肪・糖質ゼロ食の極北の先住民:イヌイット(日本人と同じモンゴロイド)が”ブドウ糖不足で脳が働かない。 ”とか、”ケトアシドーシスになって体調不良で滅んでしまった。 ”とかいう事実は無いのだ。 もう一つの証拠は、私(一応、日本人)は、この14ヶ月間SirtuinDiet(脚注)という極端な炭水化物制限・高蛋白・高脂肪食を実践中であるが、体調不良どころか益々良好で、オツムの回転も悪いどころかむしろ最高に良くなったのだ。 ケトン体中心の代謝回転になった上に、レプチン抵抗性がとれて、学習効果が改善した為であろう。 また、”グルコース信者”がよく持ち出す(高蛋白食による)腎機能(悪化説)も、悪化するどころか逆に著しく改善しているのだ。 蛋白尿(肥満関連腎症:ORN)は陰性化し、血清Crもメタボだった時は1.0を超えていたが、痩せた今は0.7台である。 その上、お肌は艶やか、体形別人、まるで生まれ変わった気分なのである。 気分だけでなく、色んな面で実際若返っているのだ。 そう、メタボの私(腹囲120cmのみっともない姿だった)は一度死んだのだ。 今の姿(腹囲80cmの逆三角形である)がヒトとして私本来の姿だったのだ。 ヒト本来の食生活(高蛋白高脂肪・糖質ゼロ食:SirtuinDiet)に戻れば、身体もヒト本来の姿(肉食獣に肥満は皆無)になると言う事の証拠である。 そもそも、グルコース(血糖)は脳のためでなく、赤血球のためにあるのだ。 赤血球はミトコンドリア(クエン酸回路)を持たないので、ATPを得るのに嫌気性解糖するしかないのだ。 赤血球を養うのに要るグルコースなど微々たるものである。 もう一つ、危機管理的・瞬発運動時(逃走や闘争)の筋肉内嫌気性解糖にもグルコースが使われるが、それはごく短時間のことで、実際、備蓄(肝臓や筋肉内のグリコーゲン)も僅かでしかない。 非常時・緊急時のエネルギー源である事の証拠である。 糖新生でつくるグルコースは此の辺りをカバーすれば充分なのである。 本来”非常用”のものを、主食とか言って”常用”している現代食(炭水化物大量摂取)は根本的に矛盾している事が良く解るのである。 もう一度言う。 ヒトの脳の本来の主要エネルギー源・メインパワーはケトン体である。 ヒト本来の食事をすればそうなる。 勿論、脳は”大本営”であるのだから、いざとなれば、グルコースでもアルファアミノ窒素でも、何でもかんでも利用できるし、また利用できなければならないのだ。 現代人は糖質を異常に摂り過ぎているから、見かけ上グルコースが主要エネルギー源のように見えているに過ぎないのだ。 これが正しい表現。 クドイってか?(笑)。 とにかく、”脳の唯一の栄養源はブドウ糖なので、炭水化物をしっかり摂らないといけない。 でないと脳が働かなくなってしまうし、ケトアシドーシスになって危険である。 ”という俗説は、全くのデタラメである。 百害有って一理無しの危険極まりない迷信・誤解であると断言できる。 ヒト本来の食事でケトアシドーシスになる事など有り得ない。 確かにケトーシスにはなるが、この概念自体が間違いなのである。 本来生理的な状態を、まるで病気の様に言うのはチャンチャラ可笑しいのである。 血中ケトン体の正常範囲・基準値(26〜122μM/L)の方が間違っているのだ。 実際、SirtuinDietを実践中の私は、常時250-950μM/Lもあるが、アシドーシスは無い。 尿中ケトン体も陰性である。 健康そのものである。 ケトアシドーシス(病的)とケトーシス(生理的)、この2つを混同している藪医者が多いのは誠に残念な事である。 第3に、GI(グリセミック・インデックス)を過大評価しているのも気になる点である。 GIはそもそも正常人で測定した指標で、糖尿病患者にはGIは全くアテにならないのだ。 将来、糖尿病患者でのデータが沢山集積されれば話しは別だが、現時点では、ほんの”目安程度”と捉えるのがよいのでは無かろうか。 GIを重要視し過ぎるから、未精製穀類(玄米など)は良質な糖質だとなるのである。 良質な糖質、そうでない不良な糖質と分けること自体、無意味である。 問題にすべきは、まず第1に糖質を摂る回数、そして量、種類、最後に精製度である。 糖質はたとい少量でも頻回に摂る(自由摂取)事が最も怖いのだ。 インスリン抵抗性を招く元であるし、身体(細胞・ミトコンドリア)に大変な負担になるのである。 GI(精製度)なんぞを云々する暇があったら、真っ先にこちらを問題提起するべきと考える。 最新理論に拠れば、糖質を安全にこなせる回数は残念ながら有限と言う事になる。 糖質摂取でもたらされる細胞内代謝環境の大攪乱、フリーラジカル等による細胞・遺伝子(ミトコンドリアDNA)障害はドンドン蓄積し、アポトーシスは亢進し、細胞脱落、臓器機能低下からいずれ病気、老化として顕在化してくるのだ。 いわば日々、回数券を切っていると考えれば良い。 もちろん親から貰った回数券の枚数は人によって違う(遺伝因子)。 沢山持っている人もいれば、少ない人もいる。 生涯で糖質を口にする回数(環境因子)をスペア(節約)すれば、する程、糖尿病、メタボ、動脈硬化、高血圧、アレルギー、自己免疫、神経変性疾患、そして癌などとは無縁の健康長寿の人生(PPK:ピンピンコロリ)を送れる可能性が高まるのである(メタボ・エイジング理論。 超メタボだった私を救った革命的概念)。 逆に、きっちり1日3食食べた上に間食やティータイム(砂糖入り)までして、糖質を1日に10回も15回も頻回に口にしていると、”糖質摂取回数券”をあっという間に浪費してしまい(昨年夏までの私自身である)、メタボはもちろんのこと、20才代30代の若年早期から2型糖尿病やリューマチになる事や癌が出る事さえ充分有り得るのだ(恐)。 そうなると長生きは望むべくもない(怖)。 しかし、この辺りの疑問点を差し引いても、充分お奨めできる名著である。 オマケにアントンの推薦の辞も涙チョチョ切れ物である。 糖尿病患者には糖質制限療法入門書として是非読んで貰いたい一冊である。 それからその後に上市された、荒木先生、釜池先生、江部先生らの本格的なご本に進まれればよいのではなかろうか。 最近訊く所によると、先進的な本屋さんによっては、これら先生方のご本による”糖質制限食コーナー”が設けられているとの事。 どうやらこの日本国内でも時代は”予想外(笑)”に急速に進んでいる様である。 それにしても、糖尿病患者を本当に救っていらっしゃるのが、スーパー糖尿病専門医・糖代謝研究者の荒木裕先生(加古川の赤ひげ、現在のコペルニクスと私は呼ぶ)を除けば、眼科医(館先生)や整形外科医(釜池豊秋先生)そして漢方医(江部康二先生)だというのが、いまの日本の糖尿病治療の目を覆いたくなる様な情けない惨状(舘先生は”惨憺たる”とか”絶望的”と表現しておられる)を、見事に暗示しているのではなかろうか??(悲)。 本来なら先頭で引っ張って行かないといけない立場の日本糖尿病学会が、世界の潮流どころか世間の動きからも周回遅れの最下位集団とは、何をかいわんやである(絶句)。 なぜ、そんなにノロいのか?。 ”黒船”が来ているのに、見て見ぬふりでまともに対応しない。 一方、国内に目をやれば、まるで竜馬や松蔭のような素晴らしい才能・人材(京大ゴールデンカルテット)がいるのにそれも完全無視である。 糖質の怖さにとっくの昔に気付いている若手会員医師(私は何人も知っている)からも正面切った批判の声が全く上がらない、どうしょうも無いその超保守的体質。 そして一向に変われない、変わらない。 一体なぜ、そんなに鈍いのか?。 ”グルコース/インスリン/バランス=善、脂質/コレステロール/カロリー=悪”という信仰・迷信に心底凝り固まっている為なのか?。 それとも、”引き算”を言い出す勇気を持てない怖がり(チキン)なのか?。 はたまた、これも一つの利益相反(脚注)なのか?。 Oスの勘ぐりってか?(笑)。 糖尿病患者の皆さんは、どう思われます?。 どう分析されます?。 最後にもう一度、館先生の問題提起を。 ”本当にこのままでいいのか?日本の糖尿病治療!!。 1! 2! 3! ダーッ! (笑)。 ” (注)CR:一般にはCaloric Restriction(カロリー制限)の略と言われている。 通常エネルギー摂取量の60%にカロリー制限するとSirtuinsが活性化してくる。 従って”腹六分”でいいのだ。 しかし、タンパク質と脂質の制限は奨められない。 この二つは身体の大切な構成成分であり、また、体内で合成できない必須成分(必須アミノ酸と必須脂肪酸)も多く、栄養失調のリスクがあるからである。 ヒトでは炭水化物の制限、即ち、Carbohydrate RestrictionのCRの方 が、Sirtuinsを活性化する安全かつ確実な方法と私は考えている。 これからは、CRと言えばCarbohydrate Restriction(炭水化物制限)の事と理解して頂きたい。 炭水化物はカロリー・エネルギー源・燃料としての意味しかなく、また食事でわざわざ外から摂らなくても、体内で幾らでも合成できるからである(糖新生)。 即ち”必須糖質”なるものはヒトには存在しないのだ。 もっと言えば、炭水化物を体外から摂取するのは余りにリスクが大き過ぎる事を示す知見、証拠が最近次々と明らかになり、メタボエイジング理論(伊藤裕教授:慶大の提唱。 下記参照。 私は教授を現在のニュートンと呼ぶ。 それ程の途轍もない才能という事)として体系化されつつある。 仮説は実証して初めて真実となる。 教授は”まだ仮説の段階だ。 ”と遠慮して言っているが、私はもはや立派な真実と考えている。 Sirtuins:米MITのガレンテ教授の発見した酵母の寿命延長遺伝子Sir2 のHomologues Familyの事 。 SirとはSilent Information Regulatorの略 で、Silent Informationというのは眠っている遺伝子情報という意味。 眠っている遺伝子を発現させたり、逆に黙らせたり、上流よりいろいろ制御する遺伝子群と、それより作られる酵素タンパク質の事で、実態はNAD+ 依存型脱アセチル化酵素であると解った。 酵母のような原始的生命体から、万物の霊長ヒト(H.サピエンス)まで見事に保存されている。 ヒトでは7種類(SIRT1〜SIRT7)が知られている。 CRで活性化してくるが、レスベラトロールでも活性化する事が知られている。 21世紀の大発見で、ノーベル医学賞の最有力候補。 恥ずかしながら、私のハンドルネームに使わせて貰っている。 それ程、この理論に感激したと言うことだ。 SirtuinDiet(サーチュインダイエット):私が14ヶ月前(2007.07.)から実践中の”規則正しくない”、”ヒト本来の”食事法。 食べる事は生きる事であると同時に、老いる事でもあるというメタボ・エイジング仮説に基づいた”老いない食べ方”、”老いにくい食事法”と言える。 かまいけ式食事術(1999年四国宇和島の巨人、現在のガリレオ:釜池豊秋先生が開発した革命的食事法)の亜型でもある。 糖質ゼロで肉魚食中心、1日一食の夕食のみ、更に、プチ断食(48h)や本断食(72h)を時々絡ませ、食べ物を口にする回数を節約する、食べたら速やかに睡る、長寿遺伝子Sirtuin活性化物質であるレスベラトロールを含む赤ワインやベリー類を積極的に摂る、等々がその柱である。 魔法の遺伝子Sirtuinsの刺激を目指したCR食事法の一つで、食べる時は、腹一杯ドカ食いして、ガンガン飲んで(ワインや蒸留酒)、トコトン楽しむ(会話や雰囲気など)のがコツ。 自分で言うのも変だが、まるで別人の様な体型(体重126Kgから80Kg、腹囲120cmから80cm、身長182cm)になった。 インスリンが働かなくなって、精神的にも肉体的にも10歳以上若返ったのである。 インスリンが働かないので、空腹感は全く無い。 したがって、リバウンドの可能性もゼロ。 タンパク質・脂質中心の食事は常に空腹感が無く、いつもご機嫌のまま、どんどん体重が減って行くという実にハッピーな状態にしてくれる一方で、炭水化物中心の食事は、すぐにお腹が空き、常に心満たされる事無く、どんどん体重が増えて行くという実にアンハッピーな状態をもたらすのである。 ただ、一回の食事で量をこなせない人には余りお奨め出来ない。 痩せ過ぎのリスクがある為である。 そういうヒトには致し方ないので、1日2-3食の荒木式か、江部式がお奨め。 それでも出来れば1日昼夜の2食までで、朝食は摂らないに超したことはない。 また、昼食後はゆっくり休む(出来れば昼寝する)のが条件である。 人類は元々ボーンハンターとして東アフリカに出現(700-400万年前)し、肉食獣として進化してきた。 本来の主食は骨髄と肉で、穀類には慣れていない。 農耕はたった1万年前に始まったに過ぎないのだ。 野生肉食動物は、食べれる時は腹一杯食べ、食べたらすぐ寝る(タラフク食った後、動き回るライオンなどいない。 何しろ、食後は緊急事態なのだから。 江部式では糖質を摂る場合は、食後30分からの運動を奨めておられるが、私は反対意見である。 たった30分で消化吸収は終わらない。 火事場の大騒ぎが収まらない内から運動なんて、とんでもない事と考えている。 糖質を摂ってインスリンを打つのと同じで、マッチポンプである。 江部先生を尊敬するが、この点は釜池師匠を支持するのである。 江部式が甘いと思う所以である)、また、全く食べられない日も都度つどある。 これをマネているというか、ヒト本来の食習慣に戻っていると理解すれば解りやすい。 ヒト本来の食習慣はヒト本来の姿をもたらす。 私がよい証拠である。 更に、運動法やストレス・コントロール法まで含め、包括的に健康長寿(PPK:ピンピンコロリ)を目指したライフスタイルを、”LOLAS(ローラス)”として提唱させて戴いている。 このLOLAS(Lifestyles Of Longevity And Sirtuins )は自分への最高の投資で、かつ、最大の安全保障である。 メタボ・エイジング理論(仮説): ”食べる”とは、ヒトが生きるため、成長するため、活動するため必須であるが、”食べる”と言う事は、同時に、老いる事であり、病気になる事であり、早死にする事でもあると言う極めて革命的な概念。 伊藤裕教授(現慶大)の提唱なので、私は”伊藤理論”と呼んでいる。 私を救ってくれた有難い理論である(笑)。 蛋白質と脂質は前者(即ち栄養、材料である)、炭水化物は後者の面(即ち燃料に過ぎない。 栄養素と呼ぶに値しない。 むしろ嗜好品。 タバコと一緒で依存性まである)が強い。 (炭水化物を)”食べる”度に、細胞内・代謝環境は大撹乱の緊急事態で、火事場のような大騒ぎである。 これが老化、万病、早死につながるのである。 (炭水化物を)”食べる”事が、緊急事態で修羅場を招き、上へ下への大騒ぎで、かつ万病や早老・早死につながるのなら、食べる回数は少ない程良く(1日1食)、しかもゆっくり休む前に(夕食のみ)、そして炭水化物は出来るだけ控えめに(糖質ゼロ食でグルコース・スパイクやインスリン・シグナルが少なければ少ない程良い)と言う事になる。 2型糖尿病や脂質異常、メタボは忽ち雲散霧消し、 更には、余程のことが無い限り、発癌もして来ないのである。 結果、健康長寿(PPK)になり、言う事無しである。 つまり、長生きしたければ、”糖質摂取回数券”は浪費してはならないのだ。 ついこの間(70-80年前)までは浪費したくても出来ない時代だったが、現在は誰でも浪費できてしまうのである。 ”精製糖質・自由摂取の罠”に嵌ってはならない。 まず、この”糖質摂取回数券”の存在に気付かないといけない。 そして日々、券を意識すべきである。 但し、回数券を節約するのも、浪費するのも、結局、貴方(貴女)次第ではあるが。 ACCORD試験の失敗:米国国立衛生研究所(NIH)の肝煎りで行っていた糖尿病治療に関する大規模臨床試験が2008年2月、試験途中で急遽中止され、全世界に衝撃が走った。 試験の中間解析で、予想に反して厳格管理群が有意にバタバタ早死にした為、安全倫理委員会から中止勧告が出され、即中止となったのである。 この事実は、メタボ・エイジング理論を支持する一つのよい証拠と私は捉えている。 この試験での厳密管理群とは、”インスリン・シグナル過剰群”であると私は考えている。 すなわち、糖質摂取を”野放し”にしたままで、インスリン注過多、SU剤過多、グリタゾン過多等で対応管理したものであり、決して厳しく糖質摂取を制限した群ではないのだ。 従って、メタボ・エイジング理論からすれば、今回の事実は意外な結果でも何でもなく、至極当たり前の帰結なのだ。 血糖がある程度高く、尿糖が出ている方(通常管理群)がまだマシだ、という今回の結果を見ていると、インスリン抵抗性とそれによる尿糖出現(=糖を体外に排泄する現象。 体重を増やさないように抵抗している現象)は一種の適応現象、防衛反応の一つであることがよく解る。 老化を促進する過剰なインスリン・シグナルが細胞内へ伝わらないように身体(細胞)が気丈に”抵抗”しているのだ。 糖質過剰摂取という悪い環境に身体が必死に適応している状態(インスリン抵抗性、高血糖、尿糖陽性)を無理矢理、封じ込めようとシャカリキになっても、決してロクな事にはならないと今回の結果が我々にいみじくも教えてくれているのだ。 インスリン抵抗性が悪いのでなく(むしろ代償機転でありイイモンなのだ)、それを招いている誤った食習慣(糖質過剰頻回摂取=グルコース・スパイク頻回=インスリン・シグナル過剰=体重増加・動脈硬化加速・老化促進)が悪いのだ。 原因治療(糖質摂取制限)を放棄したままで、対症療法(血糖降下)ばかり強化していても、反って悪くするばかりである事を今回の試験は図らずも我々に示してくれた。 表面上、表帳簿(血糖、HbA1c)をいくら綺麗に取り繕っても、”裏帳簿”は汚れるばかりである。 体重は増える一方である。 いつかサブプライムローンの様に大きく破綻する事実が今回示されたに過ぎないのである。 厳しく糖質摂取を制限した”真の厳格管理群”が将来、設定されれば、その試験は全く違った結果になる筈である。 糖質摂取制限(量も回数も)という原因療法を実施すれば、高血糖、尿糖はその日から消失し、インスリン抵抗性も日単位で雲散霧消するのである。 ”マッチポンプの愚”(=糖質を好き放題食べさせて、インスリンをガバガバ打っている図。 体重はドンドン増加する一方である)に早く気付くべきである。 現在、日本でもJ-DOIT3試験というACCORD試験とよく似た試験が進行中である。 私はこの試験の行く末に悲観的にならざるを得ない。 この試験を今後も続けると言うのなら、”厳格管理群とは厳格な糖質摂取制限群の事である”との認識を総ての協同研究者が共有すべきである。 現在推奨されている食事療法(=カロリー制限食=高炭水化物・低脂肪食)は無意味である。 グルコース・スパイクもインスリン・シグナル過剰も全く防げない。 ドンドン太ってしまう。 百害あって一利無し。 よくもそんなデタラメを奨めて、平気でいられるモノである。 今すぐ食餌指導のやり方を根本的に見直し、糖質摂取制限を取り入れるべきである。 それが出来ないのなら、J-DOIT3もACCORD試験と同じ大失敗を免れないであろう(恐)。 逆に、もし、それが出来れば、素晴らしいエビデンスを日本から全世界に初めて発信出来、J-DOIT3は歴史にその輝かしい名を残すであろう。 今が別れ道、頑張り処である。 利益相反:Conflicts of Interestの翻訳。 利害衝突とも訳す。 忠実義務を負う者(医師、研究者)が自己や第三者(製薬企業など)の利益を図り、クライアント(患者)の利益を損なうことをいう。 個人的利益(金儲け)のために、医師としての社会的使命(患者救済)を放棄すること。 但し、日本糖尿病学会の会員医師の殆んどが金儲け主義だという意味では決してないので、くれぐれも誤解無き様に。 患者に誠心誠意、採算度返しで尽くされている尊敬すべき会員先生方が沢山いらっしゃる事を知っている。 念の為。 お話を聞いてくださり、ありがとう♡
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村人
現在なされている糖尿病治療と少し違う治療法を提示していますが、興味深く読むことができます。
次のようなことがわかります。 1 空腹時の時は肝臓で蛋白質や脂質からブドウ糖がつくられる。 これが糖新生である。 これがために人間はしばらく食べなくても低血糖にならない。 インスリンはこの糖新生を抑制する。 糖尿病患者はインスリンが不足しているために糖新生が活発になり空腹時血糖が高くなる。 糖新生は蛋白質や脂質からブドウ糖をつくっているのだから、糖新生が活発だとやせることになる。 糖尿病患者がたくさん食べてもやせていくのはこのためである。 2 余ったブドウ糖はグリコーゲンになるが、グリコーゲンが十分できると中性脂肪になる。 炭水化物の取りすぎが肥満をもたらすのはこれがためである。 3 不適切なインスリン投与によって空腹時低血糖と食後高血糖を繰り返し、血糖値の変動幅が大きくなると糖尿病性網膜症の進行が速くなる。 4 血液の血糖が高いと血管壁にしみこみ、血管壁の蛋白質に化学変化を起こし活性酸素を発生させる。 これがために全身の血管に障害が起こる。 5 グリコアルブミン(glycated albumin)は2週間から1ヶ月の血糖の状況を示す。 HbA1cより早く大きく変動する。 基準値は11〜16%である。 1.5AG(1.5-Anhydro-D-glucitol)は尿糖が増加すると排泄が増加し、血液中の量が減少する。 血糖の非常に鋭敏な指標である。 基準値は14μg/dL以上である。 6 糖尿病の早期では空腹時血糖は正常だが、食後血糖が高いことが少なくない。 空腹時血糖だけを測定していたのでは糖尿病の早期発見が遅れる。 お話を聞いてくださり、ありがとう♡
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村人
わたしの夫は糖尿病の予備軍。
でも本人には危機感がありません。 で、わたしがこの本を買い、夫に有無を言わさず読ませました。 血糖値の測定器も買って来させました。 本を読むと合併症の怖さがわかりますよ。 眼科医の先生だから説得力があります。 それと糖尿病自体の怖さも。 なんで糖尿病が怖い病気なのか、いままで本当には知らなかった気がします。 それにしてもこの先生、勇気があります。 なんか凄い。 ちょっと感動しています。 お話を聞いてくださり、ありがとう♡
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村人
母が糖尿病のため、家族揃っていろいろ努力していました。
万歩計つけて歩かせたり、食事もカロリーの低いものを食べさせたりと、窮屈に生活させていました。 私自身もたいへん窮屈でした。 医師に指示されることをがんばってできる日もありますが、「もういいや」とあきらめたくなる日もありました。 彼女が甘いジュースをこっそり飲んでるのを見つけてさんざん怒ったこともあります。 でもこの本を読んで、糖尿病を誤解していたことがわかりました。 糖尿病の正体を誤解していたことも分かりました。 誤解のうえに立って努力していたため、いままでしてきたことがばかばかしくなったことも確かです。 たいへん分かりやすく書かれていて、糖尿病に苦しんでいる方、その家族の方たちに、是非、読んでいただきたいとレビューを書きました。 お話を聞いてくださり、ありがとう♡
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わたしはこうして糖尿病患者を救っている (単行本) 話題度:
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※探してみるケド見つからない場合あるネ。その場合はブラウザの「戻る」で戻るヨロシ。 |
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